ひねもすのたのた

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緊急医師派遣

昨日、医師派遣の話を書いたんで、なんでこんなことになっちゃうだんべ、と思い、
ちょっと調べてみると、あ~あった。

緊急臨時的医師派遣システムってやつね。

資料をぱらぱらと読んでみた。

うーん、なんかちょっとだけ問題点がわかったぞ。
医局の医師派遣みたいに、大学病院から
半強制的に医師を派遣するわけじゃないんだ。

勤務医の場合は希望する病院が登録して医師を派遣する。
んで、そのほかに厚労省は開業医と退職した医師にも、
派遣登録をするように要請している。

でもちょっと考えたらわかるように、
開業医だったら経営面を考えて余分な人手などないだろうし、
それなりに責任感もって医療を行っていれば、簡単に自分の持ち場を
離れるというのは考えられない。
そりゃふつうの民間の病院は医師を出さないよねえ。

旅費は派遣先もちで、宿舎も派遣先が準備する。
給与は派遣先が派遣元の医療機関に支払ってそれが医師に支払われる、と。
さらに、派遣先は、医師が減った分の損失を派遣元に支払う。

こりゃ派遣先としてはうれしくない条項ですこと。

派遣期間は基本が6カ月。でも最低限の期日が決まっているわけではない。

で、退職した医師が観光旅行として僻地へいらっしゃる、というわけですね。いや、来ているのが退職した医師かどうかは知りませんが。

うーん、、、もう少し何とかならなかったんだろうか?
医療行政くわしい人であれば、予見できたってことはないのかなあ????
ま、私は仮に知っていたとしても、この事態を予測することはできなかったと思うんで、
えらそうなことは言えませんけど。


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