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医師派遣のあきれた実態

北海道は慢性的医師不足なのだが、
ある病院に勤めている友人が、
その病院に常勤の内科医がいなくなった、という話をしていた。

で、はじめは外科医(!)が代わりをしていたようである。
お医者さんって専門はあっても、
専門医になるときにとくに資格をとるわけではなく、
たとえば眼科医だって問題なく、内科を診ることができるそうだ。
もちろん内科の実習もしているだろうしね。

現在ではなんとか札幌などから内科医を派遣してもらい、
やりくりをしているそうなのだが、、、
札幌などのなどが問題らしい。

実は厚生労働省の方針で本州から医師が派遣されているという。
それはいい。
問題は、医師がほぼ1週間働くと帰り、
別の医師がやってくる、ということだ。
しかも、派遣の医師は午前10時から11時半までしか(たぶん外診受付時間)患者を診ない。

午後は入院患者を診ているのか、と聞けば、もともと入院患者が少ないそうなので
(というより、受け入れられなかったのだろう)
それもね、、、とのこと。

えーと、本州からのお医者さんってじゃあ観光に来てるってこと?
「まあ、そんなところですよね」
医師の交通費はもちろん病院もち。

そういう状態なので、その病院としては、
本州からの派遣の医師を断りたいそうだ。
でも、厚生労働省の方針なので断れない。

何やっているんでしょうね、厚労省。


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Comment[この記事へのコメント]

 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2007.09.08 23:02 
  • [編集]
鍵コメさま

たしかにこれでは治る病気も、治らないのではという危惧を抱いてしまいますね。

舛添はどうでしょう? いまのところ派手な活躍をしていますが、いかにも対症療法的で根本のところには踏み込んでいないような気がしてなりません。

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