ひねもすのたのた

とりあえず日常かな

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自己嫌悪に陥るとき

好きでもキライでもない人がときどきいる。
人柄は悪くないんだけど、その行動ちょっと違うんじゃない、と思うことをする人とか、
人の受け売りをしているばかりで自分の意見を言わない人とか。

で、自分と価値観やら考え方が違うだけで、あくまでもその人に対して
好悪のどちらも抱いていないはずなのに、自分の好きな誰かが「あの人、キライ」と言うと、
自分もその人をキライになっていることがある。
なんだかキライになることに
お墨付きをもらった気がしているのかもしれない…

それに気づくと、自己嫌悪。。。
これじゃ、みんなで誰かを仲間はずれにしたとき、
とくに悪く思っているのではなくても、仲間はずれに加わるようなもの。
あるいは函館の殺人事件のように、やりたくもないのに
暴行に加わってしまうような…
自分自身が人間の卑屈さの象徴みたいだと思う。

卑屈、ということを福沢諭吉が書いていた(『福翁自伝』だったかな?)。
道を歩いているときこんな実験を始めたという。


すれ違う人にたいしてできるだけ偉そうな態度をとる。
すると、相手はぺこぺこしながら通り過ぎる。
逆にいかにも卑屈そうな態度ですれ違う。
すると、相手は馬鹿にしたような態度をとるという。

福沢諭吉は世の中の人間などこんなもんだ、と馬鹿にする。
私もその馬鹿にされる卑屈な人間のひとり。

でも馬鹿にされる卑屈な人間のひとりとしては、
“卑屈でない精神をもつ人間”は卑屈な人間を
馬鹿にしないでほしいとも思う。
卑屈ではない人間がいることを心の支えにしたいのに、
卑屈ではない人間が他人を馬鹿にするような人間である、
ということはとても落胆することでもあるから。。。。

☆いやいや、、、自分でも何書いているかよくわからないし。
途中で話がすり変わっているし。。。

………
いま、ニュースで石原が公約にしていた低所得者向け減税を見直すだと。
あのねー、いまや東京都の3分の1の世帯が低所得者なんだけど、
いったいどういうこと?

NHKでこのニュースやってなかったぞ。

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