ひねもすのたのた

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ボースと新宿中村屋1

安倍っちがパル判事の息子に引き続き、
チャンドラ・ボースの遺族とも会ったというニュースを聞いて、
暗ーい気持ちになってしまいました。

チャンドラ・ボースはインドの独立運動をした人。
親日家で、独立運動の際、たしか日本に亡命したこともあった。
でも彼は、日本の大東亜共栄圏にいわばだまされて、
日本がインドの独立を助けてくれると信じてしまった。
だました、というと言い過ぎかもしれないけど、
日本はインド独立運動を利用しようとしたものの、
結局、利用できず、またそれを助けもしなかった。

詩人のタゴールは日本が中国の侵略を始めた時点で、
日本に失望し、日本に支援を求めることも、
ボースに協力することもなくなった。

終戦直後、ボースは飛行機事故で亡くなる。

だました側(安倍)がだまされた側(ボース)に会って、
「私はボースさんを尊敬してます」とかなんとか
言うのか?
市井の、本当にインド独立運動を支援していた人が遺族を
訪問するならともかく。。。。

気分が悪い。。。。インド人にも、ボースのご遺族にも申し訳ない気持ち。

チャンドラ・ボースとともにインド独立運動を闘っていた政治家がいる。
ラス・ビハリ・ボース。中村屋のボース。
私はこのボースのことは『安曇野』という小説で知った。
新宿中村屋を開業した相馬夫妻を中心に、
戦前戦後の安曇野&日本を描いた小説。

んで、疲れたので続く。
ここまでもたぶん少し書き直します。

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