ひねもすのたのた

とりあえず日常かな

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

リビアの子どもたちのHIV感染

かなり以前から気になっているニュースがある。
リビアの集団HIV感染の話。
BSで流す海外ニュースではとりあげているが、
国内ではほとんど見たことがない。

400人の子供たちがHIVに感染し、現在までに約50人が亡くなった。
感染源はおそらく汚染血液。

子供たちを故意に感染させたとして、
ブルガリアの医師と看護士、パレスチナの医師、リビア人関係者が逮捕された。

彼らは容疑を否認したものの、拘束されつづけ、逮捕から9年?後の今夏ようやく解放。
その間、ひどい拷問を受けたと証言した。

子供たちがHIVに感染するという悲しい事件であったため、
リビア社会は敏感に反応したらしい。
ヨーロッパの報道では、亡くなった子供たちの遺影を掲げて「子供たちを返せ」
「彼らを死刑に」と口々に叫び、デモをするリビアの人々が映し出されていた。

逮捕された看護士のアパートからHIVの混入した血漿が見つかったらしいのだが、
これは捏造証拠っぽい。
それ以前に医療関係者がわざわざ子供たちを
エイズになんか感染させるはずがないと思う。

しかし、現実に子供たちが感染しているので、原因は何かという話になる。

リビアは西洋諸国およびイスラエルの陰謀にしたいらしい。
汚染源は注射針の再使用だという意見もあるようだが、
再使用で400人も感染するのか、というのがよくわからない。

いったいどういう環境で感染したんだろう?
と思ってBBCを調べてみたけど、やっぱりよくわからない。

あのデモを見ると、情報操作のおそろしさを感じずにはいられない。
そして、最近の日本人を見ていると情報操作に簡単に乗せられそうで、
それがとてもこわいのだった。





  • [No Tag]

Comment[この記事へのコメント]

Comment_form

管理者のみ表示。

Trackback[この記事へのトラックバック]

【 HIV感染 】について最新のブログの口コミをまとめると

HIV感染に関する最新ブログ、ユーチューブ、ネットショッピングからマッシュアップした口コミ情報を提供しています。

Menu

最近の記事 ▼

ブログ内検索 ▼

プロフィール ▼

FC2カウンター ▼

ブロとも申請フォーム ▼

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。