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教育に関するアンケート調査結果

仕事関係の資料を探していたら、仕事にはまったく関係ないけど、
こんな調査結果を見つけてしまった。
「教育に関するアンケート」調査結果

文部科学省がメルマガ読者に対して行ったアンケート。
日本の教育はよい方向に向かっているか、
悪い方向に向かっているか、についてが中心。

ところで、「よい方向に向かっている」は、
その具体的理由の選択肢に「教育基本法の改正」が入っているんですけど、
なんで「悪い方向に向かっている」の選択肢には
「教育基本法の改正」が入っていないんでしょうね?

それに国家の教育現場に対するいらん口出し、とか、
どこぞの教育委員会の君が代日の丸の強制
(私は君が代日の丸そのものに反対しているわけではありません。
歌う自由も歌わない自由もあります。
強制には断固反対します)とかさ。

このアンケートの選択肢は個別的なものが多くて、
たしかにそういう問題はあるよね、なんだけど、
現在の教育現場の窮屈さ、みたいなものはないのかしら?

私は、教育現場にいるわけじゃないので、本当に憶測なのだけど、
最近、教育では「理想」が語れなくなったのではないか、
という危惧を抱いている。

“平和で、すべての人々の衣食住が充足し、
あらゆる人間の望みが実現する社会”なんてもちろんあり得ない。
でも、あり得なくても語らなくてはいけないと思っている。

語っても理想に近づくことはないかもしれない。
でも、語らなければどんどん後退していくような気がする。
こういうものって、坂道に立っているようなものだから。
あるいはアリスの赤の女王みたいに走り続けていかないと、
まわりの景色に追いつけないものだから。

だから、少なくとも子どもたちには理想の未来を、
理想の社会を語ってほしい。。。

そして、それを自分たちが実現していくのだ、という意志を
心のどこかに秘めておいてほしいのだ。

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