ひねもすのたのた

とりあえず日常かな

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春の息吹

3月は冬。
どう考えても冬。
っていうのが北海道暮らしの間に染みついてしまった。

もちろん北海道でも3月になると暖かい日が増えてくる。
最高気温はマイナスが少なくなり、2~3度くらい。
日が照っていれば、ぽかぽかする感じだ。

しっかしー
もちろん四国の3月はまったく違う。春、もうすぐ春、じゃなくて春そのものだ。

今年はとりわけ2月が平年よりさらに暖かかったらしいが、
もう2月には春が近づいていることを感じていた。

2月の半ばにはブルーベリーの芽がふくらみはじめた。
北海道で6月に挿し木をしたクレマチスは、2月10日くらいに
新しい芽が出てきた!

今年はじめて冬を越すクレマチスはともかく、
例年4月はじめまで雪の中で過ごすブルーベリーは
びっくりしただろうな、と思う。

春、って少しずつ来るものだったなあ、といま思い出しはじめている。

(明日時間があったらクレマチスの写真をアップします)
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Comment[この記事へのコメント]

生物季節学 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.03.09 02:49 
  • [編集]
 今年は春が早いようです.四国ならなおさら.
 こういう年は「生物季節学」が面白いと思います.春の徴候を示すいろいろな自然現象を観察した日付けを記録しておくと良いですね.
 わがやの近所では1週間ほど前からシュレーゲルアオガエルが聞こえます.

NoTitle 

  • 札幌運転所隣人 
  • URL 
  • at 2009.03.09 14:50 
  • [編集]
言われてみれば、今年は春が早いかも。

先々週、層雲峡氷爆まつりを見に行ってきましたが、会場は極端に寒いと言うほどではありませんでした。
本州や台湾からの観光客の方々も、モッコモコの格好をしているかと思いきや、案外そうでもない。
(一応零下なのだが、手袋ナシでも何とかなる程度の気温。)

春~♪ 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2009.03.09 20:11 
  • [編集]
京都でも、2月後半には北野天神の「梅花祭」ですから、

3月といやあ、「春」ですよー。
「雛祭り」は、完全に「春の行事」

この時期に降るのは「なごり雪」でして…。
スキー場はベタ雪になってます。
(あー、今年はまた、滑ってねーや)

ちなみに、啓蟄というのは、冬の間おとなしかったゴ…リが動き出す頃?



ツグミ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.09 22:37 
  • [編集]
Ladybird さん
>春の徴候を示すいろいろな自然現象
そういえば、1週間くらい前からよくツグミを見かけるようになりました。
四国ではツグミって春の鳥かどうか知らないんですけれど。

シュレーゲルアオガエルってぐぐってみました。
愛嬌があってかわゆいですねー
鳴き声もきれいなんでしょうね。

氷爆まつり 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.09 22:45 
  • [編集]
札幌運転所隣人さん
氷爆まつり、きれいでしたか?

ついに北海道にいる間に氷爆まつりに行けませんでした。
層雲峡だと遠いので、支笏湖の方を、と思っていたのですが。

北海道も今年は暖かいみたいですね。
友人が今年は雪少ないよー
と言っていました。
(でもまだ気が抜けませんね)

こちらにいると、ダウンを出す機会がないですー

「ゴ…リ」かあ。 

  • 札幌運転所隣人 
  • URL 
  • at 2009.03.09 22:51 
  • [編集]
私事で恐縮ですが、幸いにして、ゴ…リは極く小形のものを一度しか見たことがありません。
(本州在住の知人に言わせると、そんなもん、ニセモン、との事であった)
実際、「ゴ…リの北限はどの辺なんだろう。

3月は… 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.09 22:57 
  • [編集]
×第二迷信さん
春なんですねえ。

北海道にいたときには、雛祭りによく押し入れの戸が
開かなくなって苦労しました。(人形がしまえない!)
なぜ、ってそれは雪の重みで屋根がたわむからでーす。

ゴのつく黒光りするムシの話はやめてください!
ところで暖かくなるとときどき発見する4ミリくらいの昆虫はなんだろう…
黒くて、体の後ろの方に白い線が入っているのですけど。
そして、シッポの先にトゲが2本…(うろおぼえ)

北海道では… 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.09 23:02 
  • [編集]
札幌運転所隣人 さん

本州から連れていったものしか見たことがありません。
引っ越しした年だけ。
盛岡にはいる、と友人が言っていた気がするなあ。
北限は青森でしょうか?
青森の冬も厳しそうですけどね。

ゴのつく昆虫はこちらにとびかかってくるのが恐ろしいのです…

あれは 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2009.03.10 19:26 
  • [編集]
前にも書きましたが、

「ゴ…リ」って、ゴマダラカミキリですよー・・・(^o^)

むむう 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.10 22:04 
  • [編集]
×第二迷信 さん
ゴマダラカミキリなんて、最近みないもん!
あ、北海道ではときどき遭遇しましたけど。

昔はよく家の中にとびこんできたものですけどね。

生物の季節 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.03.11 02:50 
  • [編集]
 わ,これは大変.1つずつ順番に...
>1週間くらい前からよくツグミを見かけるようになりました。
>四国ではツグミって春の鳥かどうか
 ツグミは冬鳥です.冬の味.遠藤公男さんの童話(?タイトル忘れ)はお勧め.

>シュレーゲルアオガエルってぐぐってみました。(中略)鳴き声もきれいなんでしょうね。
 これからの季節,水田などでケロケロと鳴いています.ゲコゲコと濁った声はアマガエル.この季節に水田で聞こえるのは,この2種だけでしょう.
 冬の寒い間に産卵をするヤマアカガエルとかは,今頃きっとまた眠っている.

>「ゴ…リの北限はどの辺なんだろう。
 四国で普通に見かけるのはクロゴ...とチャバネゴ...ですが,どちらも北海道までは分布しているようですね.

>暖かくなるとときどき発見する4ミリくらいの昆虫はなんだろう…
>黒くて、体の後ろの方に白い線が入っているのですけど。
>そして、シッポの先にトゲが2本…
 白い線はわからないけど,ゴ...の子供ではないでしょーか.

>ゴマダラカミキリ
 あ,好きです.

おいしいツグミ… 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.11 23:22 
  • [編集]
Ladybirdさん
ツグミは冬鳥なんですかー
北海道でも冬鳥のようですが、雪解け後群れになってやってくるので、
春の鳥という印象です。
遠藤公男さんの本って『ツグミたちの荒野』かな?
アマゾンで見たら中古で高いのでびっくりです。

水田…近くにないなあ。
アマガエルももう活動しているんですね。
ヤマアカガエルって冬に産卵してその後寝ちゃうんですか?

>どちらも北海道までは分布している
北海道にはいないもん。
『札幌の昆虫』には載ってなかったもん。
(と、いないことにするw)
ゴミムシ&ゴミムシダマシはいるようですけど。

>ゴ...の子供
ゴマダラカミキリ?

やっぱり名著 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.03.12 03:55 
  • [編集]
>遠藤公男さんの本って『ツグミたちの荒野』かな?
>アマゾンで見たら中古で高いのでびっくりです。
 あ,それです.やっぱり名著なんですね.

 私の近所の水田では,そろそろ水を入れ始めています.水を張ったら,真っ先に聞こえるのがシュレーゲルです.
 ヤマアカのほか,ヒキガエルもかなり寒い時期に産卵します.しかし春先に姿を見ないので,まあ寝てるんでしょう.

 カミキリの子供は鉄砲虫だから,しっぽの先にトゲなどありません.
 ちなみにゴではじまるカミキリは:
ゴマダラカミキリ
ゴマダラモモブトカミキリ
ゴイシモモブトカミキリ
ゴマフカミキリ
etc.

「完全」変態 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2009.03.12 20:16 
  • [編集]
>カミキリの子供は鉄砲虫だから,しっぽの先にトゲなどありません.

人間のモノサシですが…

食べるんでつね… 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.12 23:18 
  • [編集]
Ladybirdさん

> 水を張ったら,真っ先に聞こえるのがシュレーゲルです.
こんど田んぼの近くを通ったら、耳をすませてみましょう!
しかし、もう水はるって早いですねー 2期作なのでしょうか?
北海道は5月か6月だったと思うけど。

>  カミキリの子供は鉄砲虫だから,しっぽの先にトゲなどありません.
イモムシみたいなんですね!

>  ちなみにゴではじまるカミキリは:
いっぱいいるんですね!
これで手札が増えたぞー(笑
ありがとうございますです~

えっとー 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.12 23:22 
  • [編集]
×第二迷信 さん
ご、ごめんなさいー
頭悪くて意図するところがわかんないんですけどー?


シュレーゲルアオガエル 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.03.13 06:08 
  • [編集]
>もう水はるって早いですねー 2期作なのでしょうか?
>北海道は5月か6月だったと思うけど。
 ご近所は2期作です.減反政策のため第2ラウンドをしないことも多いのですが,今も2期作のスケジュールで春が始まります.
 山間地では1期作で,水田に水を張るのは4月下旬ぐらいでないかと思います.いずれにせよ水を張ったら真っ先に聞こえるのがシュレーゲルです.

>イモムシみたいなんですね!
 そう,「完全」変態.
 いちおうイモムシには6本の足がありますが,テッポウムシにはありません.「木の寄生虫」とでも言うか.
 まあ寄生虫といっても,回虫やサナダムシにははじめから足はないわけですが.テッポウムシは潜孔生活への適応の結果,足を失ってしまったのでしょう.

>これで手札が増えたぞー(笑
 かなりマニヤックな名前が多いのが残念.

「完全」変態 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2009.03.13 09:15 
  • [編集]
とうぜん、「不完全」呼ばわりされる、トンボやらコオロギやらセミやシロアリやら、チャバネ・・・・やらから、クレームが付くので、
あくまで、
「人間のモノサシ」で、「さなぎ」があるのを「完全」とよんでいると、ことわってやらにゃ、かわいそうだから。

>これで手札が増えたぞー(笑

    堂々と、「ゴ・・リ」の話題を。

2期作 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.14 00:27 
  • [編集]
Ladybirdさん

> 今も2期作のスケジュールで春が始まります.
そうなんですか。新米を早く出した方がたしかに
戦略としてよさそうですよね。

>  いちおうイモムシには6本の足がありますが,テッポウムシにはありません.「木の寄生虫」とでも言うか.

ええ!? イモムシには6本の足があるんですか?
そっちを知りませんでしたー
ちゃんと“昆虫”なんですねえ(感心)

あ、そうか 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.14 00:34 
  • [編集]
×第二迷信さん

あーわかりました。「人間のモノサシ」は
「完全」にかかってたんですね^^

でも完全変態だの、不完全変態だの
ちょっと別の話題が頭に…(笑

>     堂々と、「ゴ・・リ」の話題を。

ゴマフカミキリ のね♪
ゴキブリの学名はブラッタリアですか?
こっちなら高級そうなんだけど…

落穂拾い 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.03.17 05:28 
  • [編集]
>ゴキブリの学名はブラッタリアですか?
 「目」の名称のようですね.
   ゴキブリ目 Blattaria
 ゴキブリ科 Blattidae
クロゴキブリ Periplaneta ...
 チャバネゴキブリ科 Blattellidae
チャバネゴキブリ Blattella ...

>でも完全変態だの、不完全変態だの
>ちょっと別の話題が頭に…(笑
 私は完全変態らしい(ある女性の話)

>新米を早く出した方がたしかに
>戦略としてよさそう
 それもあるでしょうが,台風が来る前に収穫してしまえ,と考えているかも.

>イモムシには6本の足があるんですか?
 足らしい突起がたくさんありますが,本当の足は6本だけです.

>水田…近くにないなあ。
 神社の池で聞くこともあります.
 カッパがいるのは沼,だそうですが
 シュレーゲルがいるのは池(ちょっと強引?)

Re: 落穂拾い 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.17 23:41 
  • [編集]
Ladybirdさん
>  「目」の名称のようですね.
あの、事細かく書かなくてけっこうなんですが!!!!
目ってけっこう広い分類単位ですよね。
恐竜でいえば、竜盤目とか獣脚目となりますもん。
アマゾンのゴ…さんはブラベルス・ギガンテウスって
いうそうですね。
(いま読んでいるミステリーに出てきた)

>  私は完全変態らしい(ある女性の話)
ぷぷっ(笑
どんな悪いことをしたんですか、Ladybirdさん?

> 台風が来る前に収穫してしまえ
ああ、そうかー こちらはよく上陸しますものね。
>
>  足らしい突起がたくさんありますが,本当の足は6本だけです.
驚きです! 今度よく見てみよう。

>  シュレーゲルがいるのは池(ちょっと強引?)
ちょっとw
カッパは家に生息してますけどねw

落穂拾い^2 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.03.19 02:32 
  • [編集]
>アマゾンのゴ…さんはブラベルス・ギガンテウス
 そうなんですか? 
 Blaberus giganteus かな(あてずっぽう).
 えあしゃさんもマニヤックですね.

>どんな悪いことをしたんですか
 それはCM2のあとで...(とゴマカす)

>カッパは家に生息
 それは珍しい.餌やりが大変でしょう.

おっと・・・ 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2009.03.19 20:17 
  • [編集]
>ゴキブリの学名はブラッタリアですか?

いちおう、私は、「ゴキブリ」という単語を使わないように気を遣ってるんですがねー…
(^^;)

アマゾンミステリー 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.19 23:50 
  • [編集]
Ladybirdさん

>  えあしゃさんもマニヤックですね.
いえ、だからミステリーに出てきたんですって^^;
容疑者のひとりがブラッタリアの研究者。
うれしそーに収集して家に飾ると宣言してました(苦笑
デカグモも出てきましたよ。体の毛をとばすというやつ。

>  それはCM2のあとで...(とゴマカす)
(そのうちに白状させてやろう)

>  それは珍しい.餌やりが大変でしょう.
ジャンクフードばっかりほしがって困ります。
河童大学に入学したらしいのですが、いつまでたっても論文を書かないので
進級させてもらえないそうです。

あっらー^^; 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.19 23:56 
  • [編集]
×第二迷信さん

ゴのつく昆虫がいっぱいいることが
判明したものですから!

ということで、この昆虫の名前は
ブラッタリアということでお願いしまーす♪
音感だけなら、かわいいムシのようだわ。

ゴライアス 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.03.20 05:12 
  • [編集]
>うれしそーに収集して家に飾ると
 あるゴキ..研究者が,ワシはたくさんゴ..を飼っているが,なんぼ付合っても好きになれない,と言ってました.
 しかしゴキ...の標本は意外に見ごたえがあります.標本にして日数が経過すると,においが消えて,姿を純粋に楽しむことができる.もちろん飛びかかって来ない.手近なところでは,ワモンゴ...あたりがお勧めです.

>デカグモ
 な,何ですかそれ?
 タランチュラのことかな?
(引用ここから)  南北アメリカのオオツチグモは腹部に刺激毛を持ち、自己防衛のためにこれを脚で蹴って飛散させることがあり、(中略)トリトリグモ(鳥取り蜘蛛)、あるいはトリクイグモ(鳥喰い蜘蛛)の和名を使ったが、実際には鳥を常食にするわけではない。(中略)南米のゴライアスバードイーター(Theraphosa blondi)が世界最大といわれる。(引用おわり)
 ----- とウィキに出ています.
 関係ないけど,クモといえばやっぱり「みるかし姫」さんのページがマニヤックですね.
 個人的にはトリトリグモという名前が好きです.トリという語を繰り返すことで,憶えやすいし響きが良いし,ハエトリグモの親玉みたいなんだろう,と想像できる.

>ゴのつく昆虫
 やっぱり極めつきはゴライアスオオツノコガネあたりでしょうか.
 大きすぎて針に刺せないので,長い釘を金槌で打ち込む,という夢を子供の頃に見たことがあります.

ブラッタリア 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2009.03.20 13:10 
  • [編集]
>こっちなら高級そうなんだけど…

借金、というと重いけれど、クレジットというと、お気軽な…?

チャバネブラッタリア・・にはならんのやろうねー、やっぱり。

(ぱっと見が、「プラナリア」でした)こいつは飛んでこないからOKでしょう。「再生」するのが不気味ではありますが。

いっそのこと 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2009.03.20 22:44 
  • [編集]
「プラッタリアの超人気チョコレート

なんかを、あの店が出したら、
100個ぐらいは売れるかも?

Re: ゴライアス 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.21 21:53 
  • [編集]
Ladybirdさん

>  しかしゴキ...の標本は意外に見ごたえがあります.
いくら見応えがあってもいりません!(きっぱり)
想像しただけで首の後ろがゾワゾワします。

>トリトリグモという名前が好き
登場したのはトリトリグモですね。
ゴリアテグモの異名をもつテラフォッサ・ブロンディとありましたから。
野生では25年生きると書いてありました。ふえー
あっそか、ゴライアスっていうのはゴリアテの英語読みですね。
ゴリアテは聖書に出てくる巨人でしたっけ。
…実はクモも苦手です。
やっと小さいのは平気になってきましたが。
ムスメの手前、こわくないフリをしています。

>  大きすぎて針に刺せないので,長い釘を金槌で打ち込む
あのー Ladybirdさん、すっっごくコワイんですけど…

ブラッタリア 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.21 22:01 
  • [編集]
×第2迷信さん

> チャバネブラッタリア・・にはならんのやろうねー、やっぱり。
Ladybirdさんが事細かく書いておりますよ。見てませんが(笑

> (ぱっと見が、「プラナリア」でした)
ああっ 半分に切ってもちゃんと元に戻るというヤツですね…

>「プラッタリアの超人気チョコレート」
……売れないと予想されるので、出さない方がよいと思います。

たぶん 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2009.03.22 00:10 
  • [編集]
>「プラッタリアの超人気チョコレート」

  まず、Ladybirdさんが5個は買いそうな…

(だいたいが、芋虫が超人気になる時点で…)

プラナリア 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.03.22 01:14 
  • [編集]
>ぱっと見が、「プラナリア」
ゴキブリ目 Blattaria
プラナリア Planaria
 ね,似てないでしょう?

>100個ぐらいは売れるかも?
 まあ,色は似ていますね.海洋堂と手を組んでリアルな形に仕上げたら,かなり悪趣味.
 5個ぐらいなら買ってみようかな.
 土佐ブンタン(九州のボンタンみたいな柑橘類)の皮を細長く刻んで,それをチョコレートでくるんだお菓子を最近食べました.なかなか美味.しかし形はまるで芋虫.

>ゴリアテグモの異名をもつテラフォッサ・ブロンディ
 ラテン語名の好きな作家ですね.
 ゴリアテグモ=ゴライアスバードイーターも含め,タランチュラは見応えがあるので人気です.標本にして飾っておいても人目をひきます.飼育するなら名前はエリザベス,いや,ここは1ひねりして,思いっきりカワユイ名前にするか.

>半分に切ってもちゃんと元に戻る
 いま飼っています.捕まえるとき切れてしまって大きな「顔」だけが動きまわっている.ブキミだけどカワイイ.
 参考書: 切っても切ってもプラナリア,岩波.

Re: たぶん 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.22 21:50 
  • [編集]
×第二迷信 さん

> >「プラッタリアの超人気チョコレート」
お二人でお好きにしてくださいね^^
私はささっと逃げますので、よろしく。

Re: プラナリア 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.22 22:13 
  • [編集]
Ladybirdさん
だから、わざわざ書かなくてもけっこうですって…(泣


>  土佐ブンタン(九州のボンタンみたいな柑橘類)の皮を細長く刻んで,それをチョコレートでくるんだお菓子を最近食べました.なかなか美味.しかし形はまるで芋虫.

まあ、イモムシくらいなら、私だって許せるわけですよ、ウンウン。
ところでブンタンとボンタンで同じものだとばかり思っていました…
味はなんとなく想像できます。
チョコに柑橘類の皮を入れたものはさわやかでおいしいですよね。

>  ラテン語名の好きな作家ですね.
いや一応、言っているのは昆虫学者の設定ですからー
主人公は形態人類学者(だっけ?)ですわ。

>  標本にして飾っておいても人目をひきます.
だから、いりません! モモちゃんとかそういう名前のクモも飼いたくないっ!!

>  いま飼っています.捕まえるとき切れてしまって大きな「顔」だけが動きまわっている.ブキミだけどカワイイ.

切っても切ってもプラナリア~?@@
いや、顔だけ動き回っているのはかなりコワイと思います。
でも、こちらはちょっと見てみたいです。
そのうちブログにアップしてくださいネ!(と、かわいく書いてみた 笑)

名前いろいろ 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.03.24 06:12 
  • [編集]
>ブンタンとボンタンで同じもの
 まあ同じようなものではあります.
 しかし,同じだと言ってしまうと,たぶん双方からブーイングを受けると思う.

>言っているのは昆虫学者
 いるんですよね.やたら専門用語を使いたがる人.「蝶を1頭採集しました」とか.
 「1匹つかまえた」と言えんのかコイツ,などと思ってしまう.

>主人公は形態人類学者
 何ですか,それ? と思ったので,ググってみたら東京大学形態人類学研究室というのが出てきました.Skeletal Biology & Anthropology Lab ですと.
 つまり人類形態学(解剖学)かな? ではあるが「人類学」に固執したい,という趣旨でしょう.
 一般論ですが,最近は研究費を稼がないといけないので,訳のわからん研究室名が増えました.いや,増えたというより,ほとんどそればっかりという感じですね.

>モモちゃん
 いーですね,それ.

>ちょっと見てみたい
 よく動くので撮影は意外に難しい.動きは速くないのですが「止まらない」んです.
 陸棲のプラナリアで,コウガイビル(梗概蛭)というのもいますね.ブキミを形にするとこうなる,というような生物です.

「品種」 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2009.03.24 22:18 
  • [編集]
>ブンタンとボンタンで同じもの

 生物学的には、「同じもの」であるけれど、
「果樹」としてみると、ピオーネみたいに、クローンで殖やしていってるわけじゃないから、
 「雑種化」して「それぞれの文旦」になる、ということでしょうね。

 早くから導入されたものほど、「種子」で拡がってるので、DNAの「幅」が大きいはず。
(関所を越えるのに、タネなら隠して行けるが、挿し木を枯らさずに密輸は難しい)

>ちょっと見てみたい
 オオミスジコウガイビルってのが、庭の石をひっくり返したら地べたにへばりついてることがあります。
色が黄っぽいから、目立つ。
とにかく長いから、体全体が逃げるまでは時間がかかるはず。
(わざわざ捕まえようと思わなかったから、「逃げ足」は未確認)

コウガイビル 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.24 23:06 
  • [編集]
Ladybirdさん

>しかし,同じだと言ってしまうと,たぶん双方からブーイングを受けると思う.

そうでしょうね(笑
ミニチュアプードルとスタンダードプードル程度の違いかしらん。

>  「1匹つかまえた」と言えんのかコイツ,などと思ってしまう.
ぷぷっ(笑
でも、本人が楽しんでいるならよいのではないでしょうか?

>  つまり人類形態学(解剖学)かな? ではあるが「人類学」に固執したい,という趣旨でしょう.
でしょうね。主人公は、簡単にいえば、発掘された古い骨を調べる人です。
ミステリーなので、乾いた骨を調べる代わりに、
湿った骨や肉のついた骨を調べるハメに陥りますが。

> 訳のわからん研究室名が増えました.
そうですよねえ? この研究室何すんのか?って感じ。
今日も長寿なんとか研究室というのをネットで見つけましたが、
国立大の研究室でもこの名前だとアヤシイ何かかと…。

>モモちゃん
>  いーですね,それ.
えー、Ladybirdさんが飼う分にはまったく問題ございません。
ただし報告はなしの方向でお願い致しマース

> 「止まらない」んです.
へええ。なぜでしょうね? 何か体の機能上の問題があるのかな?

>  陸棲のプラナリアで,コウガイビル
うわ、ぐぐったらたしかにブキミです…
漢字を知らなければ郊外ビルで、平穏な印象なのに。

ttp://home.n02.itscom.net/wad/u/uta2.htm
こちらのページがおもしろかったです。
URLテントウムシマークですね。
ちなみにコワイのでビデオは見てません。

Re: 「品種」 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.24 23:16 
  • [編集]
×第二迷信 さん

DNAをせっせと調べればボンタンとブンタンは
いつ頃、分岐したのか(していないのか)
どういうルートを通って伝わったのかわかるかもしれませんね。

>オオミスジコウガイビル
写真を見たので、こちらはもう遠慮することにしました(笑
プラナリアの方がカワイイけどな。

えっ,てんとう虫? 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.03.25 01:33 
  • [編集]
>> 「止まらない」んです.
>へええ。なぜでしょうね?
 いや,正確に言いますと,伸びた状態で止まらないんです.止まった時は縮んだ状態なので写真にしても面白くない.

>こちらのページがおもしろかったです。
>URLテントウムシマークですね。
 本当だ.
 それにしても,この人,昆虫にすごく詳しいようですね.

>早くから導入されたものほど、「種子」で拡がってるので、DNAの「幅」が大きいはず。
 たしかに.
 本家はたぶんボンタンで,高知のブンタンは後発だと思う.「改良土佐文旦」と昔は(今も?)呼ばれていた.
 他県の良いものを「改良」するワザにたけた人が農業試験場あたりにいたのでないかと想像しています.新高梨(にいたかなし)というナシは新潟のナシを高知のナシと交配させて作った品種とのこと.美味でもあるが,やたら大きいのが特徴です.

>プラナリアの方がカワイイ
 やっぱりチャームポイントは目でしょう.コウガイビルには,あのような目がありません.
 プラナリアは小学生に見せるとけっこう人気でした.その後,何人かの男の子が小学校前の溝で捕まえて,「ぷらぷら」とか呼んでしばらく飼っていたようです.

そういえば 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2009.03.25 23:17 
  • [編集]
「いよかん」は、もともと山口で開発されたものを、愛媛が商品化して、
「愛媛特産」のイメージをつくっちゃってます。

山口県は「山口産いよかん」を平気で名乗るけれど、
「和歌山県」は、絶対に「いよ・・・」はタブーなんじゃないかと。(いや、目先の儲けのためにプライドを捨ててる農家がいるのかも)

(新潟産「あきたこまち」とか、あるのか・・・?)
 「こしひかり」は、福井出身ですが、越後も「越光」でウソにはならん。

九州産「土佐文旦」は、まず、ありえんなあ…。

やっぱりプラナリア 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.25 23:41 
  • [編集]
Ladybirdさん
>  いや,正確に言いますと,伸びた状態で止まらないんです.止まった時は縮んだ状態なので写真にしても面白くない.
ふうううむ、ノビタ状態と縮んだ状態があるのかー
スポーツモードで撮影したらどうでしょうね?
近くから撮るとやっぱりボケボケかなあ?

> >こちらのページがおもしろかったです。
> >URLテントウムシマークですね。
>  本当だ.
>  それにしても,この人,昆虫にすごく詳しいようですね.
>
> 新高梨(にいたかなし)というナシは新潟のナシを高知のナシと交配させて作った品種とのこと.美味でもあるが,やたら大きいのが特徴です.
ブンタンもでかい… 高知に行ったとき、
1個買ってみようかと思いましたが、
1個300円で5個入りが800円だったのでやめました(笑

> 「ぷらぷら」とか呼んでしばらく飼っていたようです.
カワイイ!
いや、小学生も名前も(笑
たしかに目があるとなしでは全然違いますよね。
なければナメクジみたいですもん。

あきたこまち 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.25 23:47 
  • [編集]
×第二迷信 さん

> 「愛媛特産」のイメージをつくっちゃってます。
ねえ、すっかり愛媛ですよね。名前は愛媛(伊予)で
付け替えたってことなんでしょうか?

> (新潟産「あきたこまち」とか、あるのか・・・?)
家でいま食べているのは、四国産のあきたこまちでございます(笑

名は出自を語る(騙る?) 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.03.29 01:34 
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>「いよかん」は、もともと山口で開発されたものを、愛媛が商品化
 知らなかった.そうなのか.

>山口県は「山口産いよかん」を平気で名乗る
 何と心の広い.
 紫色の芋「鳴門きんとき」は,もと高知の芋だったと聞いたことがあります.高知でも「鳴門きんとき」で通用するのは,単に高知の人が事情を知らないだけ?

>「和歌山県」は、絶対に「いよ・・・」はタブーなんじゃないかと。
 たしかに.

> 「こしひかり」は、福井出身
 これも知らなかった.越後の米だと思っていました.

名誉か、もうけか 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2009.03.29 10:18 
  • [編集]
>山口県は「山口産いよかん」を平気で名乗る
 何と心の広い.

 というより、
「長州かん」と言っても、他県で「売れない」んだと思います。
(中身は「日本晴」でも、袋が「こしひかり」なら売れるのが、現実ですから)

 山口は「みかんの特産地」の自覚が高くて、ガードレールをオレンジ色にしてるといいますが、
「県外で売る」ために、「いよ」を使わなきゃならんのが、痛し痒し…?
 (たぶん、山口県人の味覚が、「いよかん」を「売れる!」と気づかなかった)

> 紫色の芋「鳴門きんとき」は,もと高知の芋

芋も、種芋から殖やせばクローンですが、
「改良種」らしいですよ。
http://www.tokushima-shop.jp/?mode=f4

これを高知が「土佐金時」で売って、県外で値がつくか・・・

ちなみに、金時芋は「皮」が紫で中身が黄金色ですが、中身が紫の紫芋は、本場・鹿児島産。
(鹿児島は、わざわざ「さつまむらさき」とか言わんでも、「いも」で通用するのが「余裕」やなあ…)

>URLテントウムシマーク
禁煙席が喫煙席の奥にある、あやしい店…?

とことん田舎 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.03.30 06:26 
  • [編集]
>ブンタンもでかい… 
 アイルランドみたいでしょう?
 アイリッシュ・ドラフトホース
 アイリッシュ・ウルフハウンド
とか.アイリッシュと名の付く生物は大きい.

>1個300円で5個入りが800円だったのでやめました(笑
 こんな値段設定では信用をなくしますね.「商売が下手」と言えば聞こえは良いですが,それ以前の問題があると思います.

>「改良種」らしいですよ。
 「もと高知の芋」はガセネタだったかな.

>中身が紫の紫芋は、本場・鹿児島産。
 私の記憶の中で紫芋と鳴門金時とが混線しているようです.いずれにせよ高知のものではないらしい.

>これを高知が「土佐金時」で売って、県外で値がつくか・・・
 最近はそういう視点が重視されますね.
 昔の高知県は閉鎖社会的なところがあって,ブランド化はあまり考慮してなかったように思います.新高ナシにしても土佐ブンタンにしても,県外への出荷を意識しての命名というよりは,新品種を開拓したことを自慢したかったのでは.
 仮に意識したとしても,流通とかマーケッティングとかは手の届かない世界の話.良くも悪くも,とことん田舎でした.
 最近は良い面がうすれて,田舎の悪い面ばかりが出てきてしまった気がします.

>あやしい店…?
 う~ん.てんとう虫にも色々ありますね.私としてはマイナーなりに,てんとう虫を名乗り続けたいと思っています.
 三菱財閥と何の関係もない三菱鉛筆とか.
 かの大富豪と何の関係もない英マイクロソフト社とか.
 まあそういう感じでお許しいただければと.
 てんとう虫ネタで何か書いてみようかな?

地域ブランド 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2009.03.30 21:13 
  • [編集]
高知ピーマンは堂々たるブランドでしょうか。

>「改良種」らしいですよ。
 「もと高知の芋」はガセネタだったかな.

徳島の紹介記事で、「系・・」の改良、ということですから、親品種は「高知」なのかな?
 ・・・と想像しました。
(ヒノヒカリが、「コシヒカリ系」みたいなもんで。)これはよく知らんけど、イメージ的には、「北陸」のコシヒカリに対して、「西日本むけ」のように思います。
 タキイとかサカタとか、関西の会社?

>三菱財閥と何の関係もない三菱鉛筆とか.

「豊田商事」なんかは代表ですね。
(「ソニー」は、バッタモン防止のために、無駄を覚悟でお菓子やラーメンまで商標を取ってるとか?)

NoTitle 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.30 23:04 
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すみません、お返事、明日書きますねー
ブログもめいっぱいさぼってるなあ。
最近、春眠暁を覚えず状態です…
しかし、ムスメは休みでも夜更かししても
きちんと起きます。はあ…

ガセネタではなかった 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.03.31 05:59 
  • [編集]
>徳島の紹介記事で、「高系・・」の改良、と
 すみません.「高系14号」ですね.地味な名称なので読み飛ばしていました.「高系14号」でググると:
- 昭和20年、高知県の農事試験場で早掘り用品種として選抜され、高系14号と命名された。
 だそうです.なるほど.鳴門金時はもと高知の芋というのはガセネタではなかった.農事試験場様,失礼しました.

>「豊田商事」なんかは代表ですね。
 豊田さんという人が起こした会社なんでしょうね.スズキのバイクは東南アジアでよく普及していたので,鈴木さんは現地ですぐ名前を憶えてもらえたそうです.

>アイリッシュと名の付く生物は大きい.
 自己レスです.
 人が作った品種ではないけれど,アイリッシュ・エルクというのもあります.昔の教科書に「定向進化説」の良例として必ず登場した.
 角(つの)が大きくなり過ぎて絶滅した,などと,まことしやかに書いてありました.
 なお,現生種のエルク(Elk)とは何の関係もないそうです.名は体を表わさない.

 芋といえば根っこ(地下茎も含む).根っこといえばコガネムシ.
 「コガネムシは金持だ」のコガネムシは,じつはゴ…リのことだとか.

名前と産地 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.03.31 23:21 
  • [編集]
Ladybirdさん
×第二迷信さん

案外、新しい品種をつくった産地と
その名前をつけた場所、っていうのは違うものなんですね。
おもしろかったです。

逆にいえば、産地をきわだたせる名前をつくると、
他県に名前を付け直される可能性があるってことでしょうかー?

>「定向進化説」の良例
ああっ 覚えてますよ!(教科書じゃなくてね。
私、実は中学から後、生物を選択してないのデス)
そうそう、角が大きくなって重すぎて絶滅した、とよく書いてありますよね。
あれって問題あり?
サーベルタイガーとかも見ますけど。

ちなみに、アイリッシュといえば、やっぱりアイリッシュ・コーヒーでしょう!
大きいかどうかは別として。
あれはウィスキーにコーヒーを入れるのだとか?

>根っこといえばコガネムシ.
????

お答えします 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.04.01 05:26 
  • [編集]
>あれって問題あり?
 根拠も何もない,単なる思いつきによる説明です.

>ウィスキーにコーヒーを入れる
 それは誤解です.
 コーヒーに砂糖とアイリッシュウィスキーを少し入れて,ホイップクリームを上に載せます.

>????
 コガネムシの幼虫は土中に住んでいて,植物の根をかじります.最近は農作物のコガネムシ被害が激減しています.コガネムシが激減したからでしょうね.
 ただしカブトムシはコガネムシの一種ですが,こちらは腐葉土を食べるだけで,根をかじったりはしません(しないと思う).

花食い 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.01 22:17 
  • [編集]
Ladybirdさん
>  根拠も何もない,単なる思いつきによる説明です.
おお、そうなんですか。
絶滅の原因なんて簡単にはわかりませんものね。
生きていくのに不便でもそれまで生きてきたわけですしね。

>  コーヒーに砂糖とアイリッシュウィスキーを少し入れて,ホイップクリームを上に載せます.
アイルランド人はウイスキーメイン、というのをどこかで見たもので^^;
あ、でもぐぐったらアイリッシュコーヒーというカクテルがあるようですね。
ヨッパがコーヒーにどばどばウイスキーを入れたのが始まりではないかと空想(笑

>  コガネムシの幼虫は土中に住んでいて,植物の根をかじります.
あー、そういうことですね。
そういえば、北海道で育てていた多年草の花が去年、生えなかったのは
コガネムシのせいだったのだろうか…??
花にも小さな金褐色の甲虫がついて、
バクバク食べていたことを思い出しました。

ホントだ 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.04.02 07:07 
  • [編集]
>ぐぐったらアイリッシュコーヒーというカクテルが
 たしかに.
 カクテルとして扱うケースが多いようですね.それにウィスキーの量も私の記憶より多い.
 手元に「A Little Irish Cookbook」という,タイトル通りの小さな本があります.それによると,
 - ウィスキーグラスにコーヒーをグラスの半分強ぐらい入れる.砂糖を入れてかき混ぜ,ウィスキーを1large measure 量入れる.ティースプーン1~2杯量の double cream を,スプーンの背で受けながら注いで浮かせる.
 とあります.う~ん.やっぱりウィスキーの量はハンパじゃない.今度ためしてみよう.

 - なお double cream がないときは,軽くホイップした single (whipping) cream を入れる.
 だそうです.つまり double cream だったらホイップする必要なし,ということらしい.

>花にも小さな金褐色の甲虫がついて、バクバク食べていた
 いや,これだけでは虫の名前まではとても判りません.

あいりっしゅこおひい 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.02 22:37 
  • [編集]
Ladybirdさん

>  手元に「A Little Irish Cookbook」という,タイトル通りの小さな本があります.

ん? 聞き捨てならない!
アイルランド風シチューとか載っているのかしらん?
キドニーパイとか?

> 今度ためしてみよう.
えーと、私にもぜひお願い致しマース

>  いや,これだけでは虫の名前まではとても判りません.
5mmくらいの大きさで丸っこい感じ。
ほんとにコガネムシをそのままちびっちゃくしたような…
これだけでわかるとは思ってませんからー(笑

小さな本です 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.04.03 03:40 
  • [編集]
>アイルランド風シチューとか載っているのかしらん?
キドニーパイとか?
 Irish stew というのは出ています.材料は骨つきマトン1kg,ジャガイモ...,という感じ.
 キドニーパイらしいものは出ていません.
 文庫版サイズ,全60ページという小さな本です.

>5mmくらいの大きさで丸っこい感じ。
 ひょっとしてウリハムシ?

追伸 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.04.03 03:50 
  • [編集]
 アイリッシュ関係で小さな動物といえば,コネマラという室内馬がいます.
 高知の動物園が今治市から野間馬(だったかな?)をもらって展示を始めた,というニュースをやっていました.シェトランドポニーより小さい.シェトランドに連れて行って「どうだ.お前んちの馬より小さいぞ」と威張ってやったら,きっと地団駄ふんで悔しがるぞ.

マトン1kg 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.03 23:01 
  • [編集]
Ladybirdさん
>骨つきマトン1kg,ジャガイモ
ダイナミックですなあ(笑

>ウリハムシ?
写真を見たところでは、
頭がこれより半円形でもう少し大きかった気がするんですよねー。
色ももうちょっと茶色が強い印象です。

野間馬のニュース、私も見ました!
おとなしくてがんばりやさん、って感じ。

そうか、シェトランドポニーより小さいんですね。
でも北海道にいた頃、さらに小さいポニーを見ました。
大型犬をさらにひとまわり大きくしたくらいの。
その子、おなかに子供がいてほとんど腹をひきずる状態…
生まれたときから立って逃げなくちゃいけない動物はたいへんだなあ(本人も母も)。

>きっと地団駄ふんで悔しがるぞ
マトン1kgのパワーですごい音がすることでしょう(笑

写真うつり 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.04.04 04:19 
  • [編集]
>頭がこれより半円形でもう少し大きかった気がするんですよねー。
>色ももうちょっと茶色が強い
 じゃあ,きっとウリハムシだ(笑).

>でも北海道にいた頃、さらに小さいポニーを見ました。
>大型犬をさらにひとまわり大きくしたくらいの。
 コネマラは写真でしか見たことがありませんが,まあそのサイズです.ただしシェトランドと違って,いわゆるポニーの体型ではなくて,むしろホースの体型だったように記憶しています.

Re: 写真うつり 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.04 22:45 
  • [編集]
Ladybirdさん
>  じゃあ,きっとウリハムシだ(笑).
たしかに私の虫を見る目は節穴でございます(笑
『札幌の昆虫』を見ると、たしかにハムシの仲間みたいですね。
ウリハムシモドキというのがいるので、それかも?
頭はこっちのが大きいのよ(笑

> むしろホースの体型だったように記憶しています.
うーーん、私の見たのはぽちゃっとしていて足も太かった。
色は白に黒っぽい斑点がとんでいて…
ああいうのは芦毛とは言わないんでしょうねえ。

Re: 写真うつり 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.04.06 02:03 
  • [編集]
>ウリハムシモドキ
 それを言い出すと,似た虫はたくさんいます.遭遇確率から言って,ウリハムシはダントツに可能性が高い.

>芦毛とは言わない
 斑点の大きさにもよりますが...
 
>ぽちゃっとしていて足も太かった。
 つまりポニー体型.やっぱりシェトランドでしょうか.ダックスフントと同じで,シェトランドも大きさのバラツキがけっこう大きいのかも.
 アイリッシュドラフトも実物を見たことがないけど,荷役用の馬のくせに体型は競走馬.

 室内馬といえば,フォックステリアは馬のような歩き方をする,とグールドさんが書いていた(ゴールドベルク変奏曲のグールドさんではありません).化石の研究で太古の馬は小さかったという話で,「フォックステリアのような感じだっただろう」と誰かが言って,以後の進化論の教科書には「昔の馬はフォックステリアぐらいの大きさだった」と書かれるようになったらしい.じつはフォックステリアを実際に見た人は少ないのではないか,とのこと.

ウィスキーにコーヒーを 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2009.04.06 17:20 
  • [編集]
京都では、「コーヒーぜんざい」というのがあります。混ぜずに食べるのが正解らしい。
 (あ、あの「アヤシイ店」にはありません。)


>角が大きくなって重すぎて絶滅した

ふつう、そんなやつは、「進化の過程」で淘汰されて、化石が残るほど地上を闊歩しないと思いますねー。

>他県に名前を付け直される可能性

売る側は「商品名」ですからねー。
「インドカレー」は、インドからクレームが来るから「インド風」にするとかいうけど、
どこまでの範囲が、「風」なんだろう。

 フォックステリアって、「馬のような歩き方」で、「猟犬」(キツネ狩りでしょ?)が務まるんだろうか…と、余計な心配を。
 「走る」のは違うのか…。


ウリハムシ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.06 22:41 
  • [編集]
Ladybirdさん

いやー 北海道には一応、ウリハムシはいないことになっていて、
図鑑にも載っていませんでした。


> ウリハムシモドキ
 

>  アイリッシュドラフトも実物を見たことがないけど,荷役用の馬のくせに体型は競走馬.

アイリッシュドラフト、ぐぐったらカワイイですね。
うーん、でも私はロバに似ていると思いまつ。

>  室内馬といえば,フォックステリアは馬のような歩き方をする,とグールドさんが書いていた
パンダの親指のグールドさん?
フォックステリアって、おじいちゃんみたいなイヌでしたっけ。
何というかちょっとした読み違いが“事実”になっちゃうってあるんですね^^;
そういう勘違いがどこで発生したのか探してみるのもおもしろいかも。
(私はやらないけど 笑)

コーヒーぜんざい 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.06 22:47 
  • [編集]
×第二迷信 さん
コーヒーぜんざい、どこかで見ました…
うーん、岡山城? 食べたかったけど店がしまっていました。



> 「インドカレー」は、インドからクレームが来るから「インド風」にするとかいうけど、
> どこまでの範囲が、「風」なんだろう。
かなり広そうですよねえ^^;
インドカレーと、インド料理のカレーはずいぶん違いますもん。

北海道かぁ... 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.04.07 03:52 
  • [編集]
>北海道には一応、ウリハムシはいないことになっていて、
 ま,参りました.
 そうか.北海道ではハムシの種類がぐっと少ないようですね.

>ロバに似ている
 え”~っ? それはあんまりな...
 きっと北海道のアイリッシュドラフトでしょう.

>「コーヒーぜんざい」というのがあります。混ぜずに食べるのが正解らしい。
 2層になってるんですか? 下がぜんざいかな?
 京都でナマ卵の黄身の入ったコーヒーを飲んだことがあります.キューバンコーヒーとか言っていたと思う.月見コーヒー,とは言わんやろな.

>パンダの親指のグールドさん?
 そうです.こんな一般的でない犬種でなくても,大きさが合致する品種は色々あるのに,というお話です.
 誰かがフォックステリアと書いたものだから,以後の教科書は皆そのまる写しで「初期の馬はせいぜいフォックステリアぐらいの大きさだった」と.こうして進化論の教科書にフォックステリアが蔓延することになった.

>「猟犬」(キツネ狩りでしょ?)が務まるんだろうか…と、
 確かに名前からすると,キツネ狩りかも.
 犬と馬はどちらも背骨の曲げ伸しの少ない「長距離向き」の走り方をするので,基本的に似ているとも言えます(グレイハウンドとかダックスフントは別).

アイリッシュドラフト 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.07 22:27 
  • [編集]
Ladybirdさん

>  そうか.北海道ではハムシの種類がぐっと少ないようですね.
本州にどのくらいいるのか知らないんですが、それでも
図鑑にはそこそこの数が載っていました。

>  きっと北海道のアイリッシュドラフトでしょう.
きぃぃーーー 北海道をバカにしたなー(笑
http://www.geocities.jp/umanoki2004/horse/l/irish_draught.htm
これです、これ
ロバに似てません?
http://www.benmarfarm.com/irishdraughtstallionbridonbelfrey.html
こっちはかっこいいなあ。

しかしアイリッシュドラフトで画像検索すると、
ビールばっかり出てくるっていうのはどういうこっちゃねん(笑

>こうして進化論の教科書にフォックステリアが蔓延することになった.
フォックステリアもお疲れさまのことでー

>  犬と馬はどちらも背骨の曲げ伸しの少ない「長距離向き」の走り方をする
そういえば、昔のイラスト入門とかなんとかに背中にあまり変化を出さないと、
イヌの特徴が出る、とありましたっけ。

ドラフトビール 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.04.08 05:03 
  • [編集]
>北海道をバカにしたなー
 四国の常識は北海道では通用しないことを激しく実感した,という趣旨です.

>ロバに似てません?
 似てへん,似てへん.

>こっちはかっこいいなあ。
 実物を見てみたい.

>ビールばっかり出てくる
 英国やアイルランドでビールといえばドラフト(生)に決まってますけどね.ラガービールなんて,あるんだろうか.
 高知県ではキリンビール(もちろんラガー)が人気?らしい.キリンラガー以外のビールは味にしまりがないと.これを方言で「たすい」(強調するときは「たっすい」)と表現します.軟弱な,というような意味もあります.そこでキリンビールのキャッチは: 「たっすいがはいかん」(たっすいが=軟弱なやつ,はダメだ).蛇足ながら,「は」は標準日本語と同様「わ」と発音しますが,これを「あ」と発音したら,より現地語らしくなる.

>背中にあまり変化を出さないと、イヌの特徴が出る
 なるほど.

Re: ドラフトビール 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.09 22:10 
  • [編集]
Ladybirdさん

> >ロバに似てません?
>  似てへん,似てへん.
似てると思うけどナー 首の太いところとか。
ちびっちゃくても足は速そう!

>ビールといえばドラフト(生)に決まってますけどね.ラガービールなんて,あるんだろうか.

ドラフトとラガーの違いさえよくわかっておりません。ビールは苦手だーす。
ただサントリービルの屋上で飲んだビールはおいしかったー
コクがあって苦く感じないの。色も濃い琥珀色でした。
(もちろん黒ビールやハーフ&ハーフじゃないんですよ)
たぶんあれもドラフトですよね。もいちど飲んでみたい。

「たっすいが~」はキリンビールの高知県CMバージョンですか?
私はたっすい方がよいよー

ドラフトとラガー 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.04.10 02:00 
  • [編集]
>似てると思うけどナー
 ロバのように耳が大きくない.それにアイリッシュドラフトは,とにかく巨大な馬だそうです.見たことないけどね.
 アイリッシュエルクは見たことがある.骨格標本だけど.

>ドラフトとラガーの違い
 ウィキで調べてみました.
 ドラフトビール=生ビール
 ラガービール=加熱滅菌したビール
と理解していたのですが,これは間違いでした.以下引用.
- 上面発酵のビールを、エールと呼ぶ。Saccharomyces cerevisiae(サッカロマイセス・セルビシエ)という出芽酵母を用い、常温で短い時間で発酵を行う。
- 下面(かめん)発酵のビールを、ラガーと呼ぶ。Saccharomyces carlsbergensis(サッカロマイセス・カールスベルゲンシス)という酵母を用い、低温(10℃以下)で長時間発酵を行う。

 つまりラガーの対立概念はエールであって,ドラフトではない.ではドラフトとは?

- 生ビール(ドラフトビール)は国によって定義が異なっている,(が,日本では)「熱による処理(パストリゼーション)をしていないもの」と定義されている。

 だそうです.昔ながらの加熱滅菌に頼らなくても,現在は濾過滅菌という方法が使えるので,「生」の定義も論争になり,日本ではいちおう加熱の有無で判定することになったようです.ドラフトと生とがイコールであるかどうかも問題ですね.

 なお,次のような興味深い記述も:
- 元々エールという言葉は、上面発酵のビールを指していた言葉ではない。(昔の)英語圏では、ホップ入りのものをビール(Beer)、ホップなしのものをエール(Ale)と呼んで区別していた...

 この頃の「英語圏」といえば英国とアイルランドでしょう.その他いろいろコメントしたくなりますが,長くなるので,この続きは自分のブログにでも書きます.

ドラフト 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.11 11:14 
  • [編集]
Ladybirdさん
おはよーございます(ってもう昼かあw)
今週は弁当づくりで死にましたw

ちびちゃいウマの話をしていたので、
アイリッシュドラフトもちびちゃいのかと…
体重が750kgというと、サラブレッドの1.5倍ですかー
どさんことサラブレッドのちょうど間くらいですね。

>アイリッシュエルクは見たことがある.骨格標本
骨格標本w でも骨って迫力がありますよね。
図鑑で見るハドロサウルスなんていかにものろまそうなんですが、
博物館で見たらデカイのなんの(笑
あんなのホントに地球上を歩いていたとは思えまへんな。

>上面発酵のビールを、エール
おっ 出芽酵母だ。いわゆるイースト菌ですよね? S・セルビシエ。
セックスするためにフェロモン出すやつー(笑

ふーむ、ドラフトとか生とか概念がいろいろ混ざっているんですねえ。
エールはよく小説に出てくるので興味あります。
飲んでいる様子がいかにもおいしそうなんですよねえ。
ホップが入っていないなら苦くないのかしらん。

酵母とビール 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.04.12 03:50 
  • [編集]
おはよーございます(ってまだ夜かあw)
 ハドロサウルスの実物? 何だかスゴいものをご覧になったんですね.

>出芽酵母
 そうですね.形容詞をつけないで単に yeast と言ったら,ふつうは出芽酵母ではないでしょうか.学名(属名)はSaccharomyces.
 分裂酵母は fission yeast.学名は Schizosaccharomyces.接頭語?の schizo- は「分裂する」という意味.
 ビール酵母を見たことがありませんが,写真ではサボテンのように出芽しています.私が使っているパン酵母は球形で,「水滴型」の芽を出します.分裂酵母は見たことがありません.

>セックスするためにフェロモン出す
 そうなんですか? 相手を感知した個体は,どうやって「移動」するんだろう?

>ホップが入っていないなら苦くない
 エールでも現在はホップが入っているかもしれません.それでも英国/アイルランドのビールは,全体にマイルドな味です.
 私の好きな銘柄としては,アイルランドに Smithwicks (スミジックス: wは発音しない)というビールがあります.

Re: 酵母とビール 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.12 22:44 
  • [編集]
Ladybirdさん
いやー いつもとてつもない時間にコメント入ってますよね(笑

>  ハドロサウルスの実物?
ハドロサウルス類の骨格ですが、レプリカかもしれません。
恐竜博で海外の骨格がずいぶん展示されていたんですよね。
ティラやアパトサウルスなどは元々大きい!という心づもりがあるので
それほど仰天しなかったのですが、ハドロサウルスに対してはなかったw

> サボテンのように出芽
おもしろいですね! 細胞の中身がいつ出芽した方に移るのかが気になります。

> 私が使っているパン酵母
Ladybirdさんはパンをつくっているの? 実験に使うんですか?
どのくらいの倍率の顕微鏡なら酵母を見られるんでしょう。
やっぱり電子顕微鏡でないと難しいでしょうね?

> どうやって「移動」するんだろう?
どうするんでしょうね? 細胞を変形させながら近づいていくとか?
そのうち調べてみよう。

> 英国/アイルランドのビールは,全体にマイルドな味です.
飲んでみたいなあ。ネット通販で売ってるでしょうか?
いま調べてみました。スミジックスは残念ながら見つからなかったけど(楽天)
キルケニーというのがありました。
かなり有名な銘柄でしょうか?

NoTitle 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.04.14 03:39 
  • [編集]
Ladybirdさんはパンをつくっているの? 実験に使うんですか?
>パンは私の朝食です.ナショナルのパン焼き器で,説明書通りに作ります.酵母菌は,町の食材店で買って冷凍してあります.

>どのくらいの倍率の顕微鏡なら酵母を見られるんでしょう。
 酵母菌の正確な大きさを知りませんが,真核生物ですから,バクテリアよりかなり大きいはず.100倍程度の倍率で十分見られるのでないでしょうか.

>キルケニーというのがありました。
 高知市内にあるアイリッシュ・パブで人気のある銘柄です.淡色ですが,ギネスと同じようなクリーミーな泡ができます.

 ネットで地図を探してみたら,キルケニーという町はアイルランド南部の,ウォーターフォード(クリスタルグラスで有名な町)の北にあるんですね.

発音の問題かも 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.04.14 19:30 
  • [編集]
>スミジックスは残念ながら見つからなかったけど
 スミスウィックスで検索すると,けっこう引っかかりました.楽天のページについては確かめてません.

 話はちがうけど,スクワッシュというスポーツは,日本語では「スカッシュ」ですね.

パン焼き 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.15 23:02 
  • [編集]
Ladybirdさん

> ナショナルのパン焼き器
ウラヤマシスー
相方が忘年会でパン焼き器を当てたんですが、
誰かにせがまれてあげてしまったそうです…(泣
ほしかったのにー

> 100倍程度の倍率で十分見られるのでないでしょうか.
ではイースト菌を発酵準備させて
希釈すればうちのPC顕微鏡でもぎりぎり見られるかな?
60倍なんですけど。

キルケニーちょっとおいしそうです。
数本試しに買ってみようかな。
スミスウィックスでも楽天では見つかりませんでした。残念!
(単に通販で買うのが楽なので)
画像検索すると、釣り具がいろいろ出てきますね。

スカッシュのもとがスクワッシュということは、
レモンスカッシュなんかも、レモンスクワッシュ?

見てみました 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.04.17 03:10 
  • [編集]
 パン焼き器はけっこう役に立っています.いろいろ工夫するならオーブンで本格的に,と思いますが,それほど根性ないし...

 60倍では難しいと思います.それと,倍率だけでなく光の問題もあります.イーストは反射光より透過光のほうが見やすい.
 試しに撮影してみました.
http://rara.jp/hexaspilota/
 ペットボトルで自作した顕微鏡:
http://g3400.nep.chubu.ac.jp/onsenkids/craft/p-scope/p-scope.html
でも見てみました.これは使える.夏休みの子供教室で見せてやろう.

>レモンスカッシュなんかも、レモンスクワッシュ?
 発音としては,そういうことになりますね.
 その飲み物が英語(米語?)で lemon squash と一般的に呼ばれているかどうかは知りません.

パン焼き器 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.18 11:23 
  • [編集]
Ladybirdさん
>  パン焼き器はけっこう役に立っています.
やっぱりほしい…!!

>  60倍では難しいと思います.それと,倍率だけでなく光の問題もあります.イーストは反射光より透過光のほうが見やすい.
実は透過光と反射光と選べる顕微鏡なんですよね。
で、光学60倍でPCにつなぐので画面上ではさらなる拡大可能です。
もっとも解像度が足りず、ぼおおおっとしてしまうかもしれませんね。

>  試しに撮影してみました.
おもしろいですね!!
出芽したもの?がずいぶん細長い。
かなりがんばってあちこちで出芽しているようです。
こうやって、イースト菌は増えていくのかー

>  ペットボトルで自作した顕微鏡:
これ、レーウェンフェック型のものですね。
球形ビーズを買わねばならないというところが、ちょっと悲しい。
簡単に手に入らないかなあ。

ところで、『札幌の昆虫』買ったんですね!!
(学校の先生をやっていた?)著者が長年にわたって
収集したとあったような気がします。

ワタシもイースト菌撮影に挑戦しよう…

注ぎ方,その他 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.04.19 07:04 
  • [編集]
>数本試しに買ってみようかな。
 ギネスをコップに注ぐときは,まず7~8分目まで入れて,泡立ちが静まるまで数分間待ちます.そして,上端に泡の層ができるので,これをこわさないよう,静かに注ぎ足してコップを満たします.たぶんキルケニーでも,同じ注意が必要と思います.

>透過光と反射光と選べる顕微鏡
 それなら可能かも.

>あちこちで出芽している
 そうですね.2日目になると,また少し違った像が見えました.

>球形ビーズを買わねばならないというところが、ちょっと悲しい。
 しかも,そのガラス玉によって顕微鏡の性能が決まってしまいます.
 レーベンフック研究会http://microscopy.jp/leeuwenhoek/
というのがあるらしい.

>イースト菌撮影に挑戦
 いいですね.
 同じノリで行くならば,乳酸菌や納豆菌なども面白いのでないかと思います.ただしバクテリアなので,400倍以上の倍率が必要.
 60倍もの倍率が利用できるなら,原生生物のほうが,動きがあって面白いかもしれません.これぞレーウェンフックの世界!
 岩国市立ミクロ生物館http://www.shiokaze-kouen.net/micro/
もご参照を.

顕微鏡 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2009.04.19 15:10 
  • [編集]
学生時代は、納豆菌など、バクテリアを光学顕微鏡で覗いてました。

見るだけなら、低倍率のアメーバのほうがずっと面白いです。

 ちなみに、「日本人」の血なのか、摺り込みなのか、
「麦芽100%」のビールより、
「米」や「コーン」の入った、「一番搾り」のほうが美味しく感じる奴です。

Re: 注ぎ方,その他 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.19 21:55 
  • [編集]
Ladybirdさん

> 泡立ちが静まるまで数分間待ちます.
ええええっ 途中で待たなくっちゃいけないんですか!?
それは驚きです。
炭酸の濃度が高いとか、そういうこともあるのでしょうか?

>  しかも,そのガラス玉によって顕微鏡の性能が決まってしまいます.
買うのはかまわないんですが、ネットで買うと
送料の方が高くなったりして悔しいんですよね。
でも、1回買えばいくつも作れるかな。

>  レーベンフック研究会http://microscopy.jp/leeuwenhoek/
ブ、ブラウザーが落ちてみられなかった><
また明日トライしてみます。

>バクテリアなので,400倍以上の倍率が必要.
そ、それは無理だあ
でも、原生生物は楽しそうですね。
少し落ち着いたら試してみたいと思います。

Re: 顕微鏡 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.19 22:06 
  • [編集]
×第二迷信 さん

> 見るだけなら、低倍率のアメーバのほうがずっと面白いです。
アメーバはおもしろそうですね。

> 「米」や「コーン」の入った、「一番搾り」のほうが美味しく感じる奴です。
一番搾りは米やコーンが入っているんですか。
日本のビールでガマンできるのはえびすでしたが、
一番搾りもなんとかOKだったような覚えが…

スルドいね 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.04.20 02:31 
  • [編集]
 ×第二迷信 さんをさし置いてビールの話をするとは,私もなかなかスルドい*ですね.
 *注)ええ根性しとるやんけ,という意味.

 一番搾り,は好きです.

> バクテリアを光学顕微鏡で
 歯垢をツマヨウジでとって顕微鏡で見ると,さまざまなバクテリアが見られます.「自分の歯垢を見てみよう」という行事をやったことがあります.参加者のリアクションが面白かった.

> 炭酸の濃度が高いとか、
 理由はともかく,アイルランドのパブではそうすることになっています.泡がギネスの特徴なので,それを大切にする.
 英国/アイルランドのパブでは普通のビールは泡をできるだけ入れないで注ぎます.泡を入れるとそのぶん液体の量が減るので,客がモンクを言うらしい.

副原料 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2009.04.20 22:43 
  • [編集]
>一番搾りは米やコーンが入っているんですか。

 ラベル(缶)に原料が表示されてます。

「エビス」と「サントリーモルツ」は、麦、ホップだけなんですが、
 
 「コーン」は、単に「安いから」なんだと思いますが、「米」は、はたして安いのか?
 安い米といえば、・・・・なのか?

 と思いつつ。

 ヨーロッパのビールは、冷蔵庫の発明される前から存在するから、
井戸水や谷川で冷やす以上の冷やし方を想定してない?
 (まさか、雪で冷やしながらビールは…
   まあ、あるか。)

飲んべの気持ち 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.04.21 00:46 
  • [編集]
> 安い米といえば、・・・・なのか?
 こ,恐~い!

> ヨーロッパのビールは、冷蔵庫の発明される前から存在
 ビールどころか,アイルランドでは有史以前からウィスキーを造っていた.さすがケルト族は飲んべです.

> 井戸水や谷川で冷やす
 冷える前に飲んでしまうと思う.

Re: 副原料 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.21 22:22 
  • [編集]
×第二迷信 さん

>  安い米といえば、・・・・なのか?
えーと別の真菌が入っているかも、ってことですね^^;

>  (まさか、雪で冷やしながらビールは…
そりゃあります。
ま、北海道だとたいてい玄関で冷やしときますけどね。

へええ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.21 22:33 
  • [編集]
Ladybirdさん
管理画面で返事を書いていたら、順番間違えちゃった。ごめんなさいー

スルドイってそういう意味なんですか!!!
きいても絶対わからないなー。

>  「自分の歯垢を見てみよう」
うっわー それは(爆
見たくないものを見てしまうわけですね。
でもどんなのがいるのか興味はあります。
あまりに醜いヤツだったらイヤだけど。数が半端じゃなさそう。

> 泡を入れるとそのぶん液体の量が減るので,客がモンクを言うらしい.
ああ、のんべの悲しさよー(笑

Re: 飲んべの気持ち 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.21 22:42 
  • [編集]
Ladybird さん

>アイルランドでは有史以前からウィスキーを造っていた.
さすがケルト族は飲んべです.

バイキングも飲んべそうですよね。酒を兜の中に入れてゴクゴク
(…昔のアニメにあったぞ)

バイキング 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.04.22 03:37 
  • [編集]
 北欧の酒でアクア・ビットというのがあります.
 冷凍庫で冷やすと,とろんとした感じになる.それを小さな容器に注ぎ,ペパーミントを両手でシバいて添える.匂いを嗅いでから一気飲み.あとは野となれ山となれ...

とろん 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.23 00:05 
  • [編集]
Ladybirdさん

説明だけ聞くとなんだかおいしそー^^
とろんとなる、っていうのは、ロシアでカチコチに冷やして飲むという
ウォッカみたいな感じなのかしら。

>あとは野となれ山となれ...
冬にやるべきではないですね。天国へ一直線…

いもウィスキーとか 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.04.23 07:31 
  • [編集]
> スルドイってそういう意味なんですか!!!
 出典は,Be Bop High School だったかな.

> 「コーン」は、単に「安いから」なんだと思いますが、「米」は、はたして安いのか?
 コーンから造る蒸留酒がバーボン.アイルランドにはジャガイモから造る蒸留酒(たぶん密造酒)もあるらしい.
 なお,バーボンもアイリッシュもウィスキーのつづりは whiskey ですが,スコッチは whisky とつづります.
 米を原料に Japanese SAKE のような味のビール?を造るのは,英国のアマチュア醸造家の間で一時流行していたらしい.

> とろんとなる、っていうのは、ロシアでカチコチに冷やして飲むというウォッカみたいな感じなのかしら。
 そうです.ウォツカもアクアビットも冷凍庫で冷やすと粘性が高くなります.そういう冷えきった酒を,ごくんと喉に流し込む.何杯かやると景色がぐるぐる...

いもウィスキー! 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.23 21:48 
  • [編集]
Ladybird さん

> 出典は,Be Bop High School だったかな.
う、知らない。マンガ原作で映画もあるみたいですね(ぐぐった)。

>  アイルランドにはジャガイモから造る蒸留酒(たぶん密造酒)もあるらしい.
北海道でも開発してくんないかな。メロン酒はあるんだから。

>  なお,バーボンもアイリッシュもウィスキーのつづりは whiskey ですが,スコッチは whisky とつづります.
発音は同じですか? たがいに相手(スコッチとアイリッシュ)とは一緒にされたくない!と思っているのか?

>  そういう冷えきった酒を,ごくんと喉に流し込む.何杯かやると景色がぐるぐる...
裸で踊らないでくださいねー 逮捕されちゃいますよー
(草薙クンはNHKの報道では重罪人のようでしたが…
単なるアホな酔っぱらいですよね? なぜ家宅捜索? 
薬物検査にひっかかったのかな?)

NoTitle 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.04.24 21:53 
  • [編集]
>> ウィスキーのつづりは whiskey ですが,スコッチは whisky とつづります.
> 発音は同じですか?
 アイルランドの英語とスコットランドの英語とは,音はずいぶん違うでしょうね.しかし,どちらも,またイングランドでも米国でも,アイリッシュとスコッチの「ウィスキー」を音で区別することはないと思います.
 スコッチは原料にこだわる.そして2回蒸留.
 アイリッシュはいろいろな原料を使う.そして3回蒸留.ブランデーのような強い芳香がアイリッシュの特徴です.
 北海道で試みるとすれば,モデルとすべきはスコッチでなくアイリッシュでしょうね.

ニッカ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.25 21:54 
  • [編集]
Ladybirdさん

>アイリッシュとスコッチの「ウィスキー」を音で区別することはないと思います.
そうなんですか。

>  スコッチは原料にこだわる
ああ、たしかにスコッチは高級というイメージがありますね。
アイリッシュ・ウイスキーって飲んだことないかもしれません。
でも、おいしそう♪

そういえばニッカでウイスキー作り体験したなあ。
たいしたことはさせてもらえないんですけどね。
ニッカの創業者の竹鶴という人は、スコットランドでウイスキー作りを
学んだそうで。
妻になったリタさんもスコットランドの方ですね(日本に連れてきちゃうのだ)
戦前だったから、いろいろ大変だったと思います。

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