ひねもすのたのた

とりあえず日常かな

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理科の授業で

来年度から授業数が増え、実験も増えるのか、
各焼酎…じゃない小中学校で実験器具を購入しなくてはならないという。

小学校で1校当たり400万円、
中学校で550万円。そこそこ高いのね。
何買うんだろう?
まさかオシロスコープ?

と思ったら、発電のしくみを学ぶための手回し発電機とか、
水圧の実験に必要な器具だって。。。

えーっそんなの生徒につくらせようよ><
手回し発電機なんて、磁石とコイル、
それに発電したかどうか確かめるための豆電球でできるでしょう?
スピードが足りないなら歯車かませるとか、
方法はいろいろあるだろうし。

昔の『科学と学習』なんかにもキットがあったんじゃないの?

でよくよくニュース記事を見たら「日本理科教育振興協会」の試算。
この日本理科教育振興協会っていうのは
教育用機器のメーカーや販売会社でつくっているそうで、そりゃ納得ね。

小中学校であれば、身近な実験が多いはずだから
方法さえ考えれば
それほどお金はかからないんじゃないかなあ。

器具に金を使うより理科教師を増やして
実験や授業内容を工夫する時間をもう少しもてるようにしたらどうかと思う。
400万だったら1~2人雇えるだろうし。

あ、雇用が1年で終わりになっちゃ困りますね。
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Comment[この記事へのコメント]

何じゃ,そりゃ? 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.12.12 05:41 
  • [編集]
 手を動かすのが理科の基本.
 創意工夫が大切.レディメードはダメですね.

手を動かそう 

Ladybirdさんの言うとおり,手を動かしてこそ身につくものですよね.既製品の発電機を回すのと,自分でコイル巻いて手作りして実験するのと,心に残るものが違います.

そもそも「しくみ」 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.12.12 22:52 
  • [編集]
>発電のしくみを学ぶための手回し発電機とか、

「発電機を回したら電気がつくれます」
 ・・・って「理科」じゃないでしょう。

「雑誌の付録」なら、おもしろけりゃいいけど、
「電磁誘導」やら「フレミングの法則」やら、キットの発電機で説明するって…。

 いまどきの小中学校で生徒数は400人ぐらいだから、1人1万円?

スキー場でリフト2日券を買って、「力学の実習」したいなあ…。

自分でつくる 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.12 23:10 
  • [編集]
Ladybirdさん
>創意工夫が大切.レディメードはダメですね.
ねえ、そうですよねえ。

大学時代は実験装置は自分でつくることになってましたもんね。
じゃないと、目的に合った実験ができない。
まあ計測器は既製品…

記憶 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.12 23:13 
  • [編集]
三ねんせいさん
>心に残るものが違います.

そうですよね。たとえそのときに理解できなくても、
自分でつくったものなら後で思い出して
しくみが理解できるようになったりするのですけれど。

それ賛成 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.12 23:19 
  • [編集]
×第二迷信さん

だいたいフレミングの法則って小学校で出てきましたっけ?

>スキー場でリフト2日券を買って、「力学の実習」したいなあ

それ、いいですね!
Ladybirdさんのエントリーにあった
実体顕微鏡もってフィールドワークっていうのもいいなあ。
でも、お値段が… クラスに1台ね。

でなければレーウェンフェック型顕微鏡を自分でつくるとか。
↑無理?と思ったら、作り方があったよー
http://www.kenis.co.jp/experiment/biotechnology/003.html
ムスメにつくらせよう。

実体顕微鏡 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.12.13 00:01 
  • [編集]
 小中学生なら、30~50倍ぐらいの拡大スコープで十分使えますよ。たぶん。
 それだけでも、「世界」が違ってきますから。

 そんな「実験」(ごっこ)好きな文部科学省、
「アルキメデスの実験」って、お金かけずに、「手元にあるもの」でできるんですがねー。
なぜ実験せずに、「エピソード」ですますんだろう?
 (アルキメデスの時代の超高級実験器具と、今の理科室のフツウの器具では、圧倒的に精度が向上してるんだから。)

「お金かけずにできる」というのが、やらない理由なんだろうかなあ、やっぱり…(^^;)

顕微鏡 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.12.13 02:04 
  • [編集]
 固定倍率(X20)ですが,レイマーの実体顕微鏡
http://www.wraymer.com/stereo/tw100/tw100.html
なら廉価で楽しめます.
 30~50倍というのは倍率が高すぎます.
 レーウェンフック型顕微鏡は,ガラス玉と透明粘着テープの質が問題.それと拡大率が大きく,試料台のしくみから言っても,見られる試料が限られてきます.試料台にあと一工夫があれば,作って楽しめる面白いテーマになります.

あー、そうか 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.12.13 08:40 
  • [編集]
麻生・・・じゃなく。

1mmのものが2cm(1円玉)で十分ですか。ですね。小学生なら。
虫の卵でもウズラなみ?

(アメーバの捕食なんか観察する子はそういない)

知人の教師が持っていたのは
「ライトスコープ×30」
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sugicom/kazuo/neta/light.html

「本家」がなくなって、ニセモノが本物になってるそうな。
   (…西村晃の水戸黄門か)

(偶然なんでしょうが、さいきん、認証キーワードの語呂がいい)

理科はとにかく実験・実習 

×第二迷信さま
>スキー場でリフト2日券を買って、「力学の実習」したいなあ…。
そのあと温泉の大浴場で「浮力の法則の実習」!

良いですねえ手廻し発電機 

  • 非国民 
  • URL 
  • at 2008.12.13 22:43 
  • [編集]
最初に触れる科学には、出来るだけブラックボックスが無い方が楽しいと思うんですよ。
「えれきてる」は魔法でも手品でもない、理科の楽しさはそこから始まるような気がします。

ライトスコープ×30 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.12.14 04:18 
  • [編集]
に似たスコープを持っています.が,私の場合は観察対象が生物で,実際のところ使い道がありません.
 難点は試料とレンズの距離が近すぎること.このため実体顕微鏡のような使い方ができません.
 それと,スコープ内蔵の光源.この後者はLEDのスグレものですが,観察者の側から光を当てることになります(反射光を観察).ふつうの顕微鏡で試料(プレパラート)を見るときは,観察者の反対側から光を当てて,試料を透過してきた光(透過光)がレンズに入る仕組みです.このため顕微鏡のような使い方もできない.
 アメーバはX100からX200ぐらいの倍率で観察するのが最良です.ボルボックスはX40からX100程度.いずれもスライドグラスとカバーグラスを使い,透過光での観察が適しています.いずれも実体顕微鏡でなく,顕微鏡で見せる方がインパクトが大きいと思います.

いろいろあるんですね 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.14 11:18 
  • [編集]
×第二迷信さん
Ladybirdさん

>「ライトスコープ×30」
これ安くてよいですね。雪の結晶をこれで見てみたかったな。
結晶が大きいときには肉眼でも十分に見えますが、
ムスメには模様まで見せたかった。

でもたぶん雪の結晶も反射光より透過光の方が
きれいに見えるんでしょうね?

夫が簡易顕微鏡をもっているのですが、
PCにつながなくてはならず、解像度もいまいちでいろいろ不便だった… 
てか、もしかして単独で使えるのもしれません。

>ガラス玉と透明粘着テープの質
ああ、たしかに。でもつくってみるというのが
楽しそうデス。

浮力の実験 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.14 11:20 
  • [編集]
三ねんせい さん
>スキー場でリフト2日券を買って、「力学の実習」したいなあ…。
>そのあと温泉の大浴場で「浮力の法則の実習」!

おおっ大賛成!
ゆっくりまったり~

逆にいえば 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.14 11:25 
  • [編集]
非国民 さん
>「えれきてる」は魔法でも手品でもない

知らなければ、この世界すべてが魔法なんですよね。
科学ってそこから始まっている気がします。
この"魔法"をどうやって解き明かすべきか、という。

(ところで、みんな温泉好きでしょう?
入りたくなったでしょう? ほらほら 笑)
http://ch06683.kitaguni.tv/e746518.html

温泉といえば 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.12.14 19:35 
  • [編集]
野沢に赤倉に・・・

カタカナの並ぶゲレンデより、温泉地のスキー場のほうが、
「客層」として、安心できます。

初心者が練習するなら、第一歩は「スキー場選び」から。

 しかし、静電気って、「なぜ起きるか、という根本メカニズム」がいまだにもって解明されてないとか。

へえー 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.15 22:31 
  • [編集]
×第二迷信 さん
>温泉地のスキー場のほうが、
>「客層」として、安心できます

そういうもんですか。最近は、スキー場の温泉にも海外の人がけっこう入っていて気持ちよさそうです。

バスタオルを中にもっていけないのか、と
聞かれてダメなんですよ、と答えたら、
「まああ すっぽんぽんで~?」(←そんなふうな英語に聞こえた)
と踊りながら浴場に入っていった(笑)

>静電気って、「なぜ起きるか、という根本メカニズム」がいまだにもって解明されてない
あれー、そうなんですか。
雷と静電気は、何度聞いても自分では説明できないんですが、その理由が判明しました^^;

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