ひねもすのたのた

とりあえず日常かな

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一昨日の大いなる疑問

小学校の給食費等を自動振り込みにするために、地元の銀行に口座をつくることになった。
銀行では身分証を求められ、免許証を提出したのだが、問題は住所。
…まだ北海道じゃん。。。
あいにく保険証もその他の現住所がわかるものも持ち合わせていなかった。

銀行窓口の女性は、「元の住所で確認しますので、そちらの住所で申請していただけますか」という。
しかたがないので、北海道の住所で口座をつくった。
(ところで、確認って何するんだろう? 免許証のデータにあたれるんだろうか?)

振り込み用の手続き書に北海道の住所を書くのは都合が悪いので、
数日後に住所変更の手続きをするためにふたたび銀行に向かった。
今度は保険証と転出届けのコピーも持参して。

ところが、住所変更の書類を書き、届け印を押しただけで手続き終了。
身分証は確認しないの?
住所がわかるものはいらないの?
だったらなんで最初から現住所で口座つくってくれないんだよーーー!!
(まあ、それもまずいとは思うけどさ)

…とっても腑に落ちない対応なのであった。

☆筑紫哲也が亡くなった。
結婚前(結婚後は生活リズムが変わったのでときどきしか見られなかった)は
ずっとNEWS23を見ており、あの鋭くて多角的な視点に
いつもいろいろ考えさせられた。

初期の肺がん、ということだったので、
手術により完治して復帰してくれることを期待していたのだけど。
あの方はやっぱりメディアの良心だったよなあ。
“最後の”良心ではないことを彼自身も願っているだろう。
…と現在形で書いてしまうのだった(落涙)
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Comment[この記事へのコメント]

いい人は早く亡くなる 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.11.09 23:29 
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 よーし,いっぱい悪いことをして長生きするぞ~,と誓いを新たにしました.

口座 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.11.10 22:16 
  • [編集]
新しい口座を作る時点で身元確認をするので、
「すでにある口座」の住所変更はすぐできます。
(健康保険証の住所など、国保でなけりゃ「自分で記入」するから、住所の確認にはならんと思うが)
キャッシュカードが、「記載住所」に「転送無用」で送られることになってるから、「旧住所」で作ると、届かないし。

 四国と北海道で共通で使える、というと、「ゆうちょ」でなけりゃ、「みずほ」とか「りそな」とか、「県内に1店」しかないから、手数料ばっかりとられます。
(たまに、イオンATMで使えたりしますが、通帳記入がたまっちゃう)

にくまれっこ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.10 23:24 
  • [編集]
Ladybirdさん
もーがんばってはばかってくださいね。
私なんて美人薄命よ<違

そういうことか… 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.10 23:30 
  • [編集]
×第二迷信さん
>「すでにある口座」の住所変更はすぐできます
だったら、その場で住所変更させてくれればいいのに、ぶーぶー
(だって住民票か保険証が必要っていってたのにな)

>「県内に1店」
それがね、最近はけっこうコンビニATMで使えるカードが
増えてきたわけですね。
私なんか結婚前からずーっと通帳に記帳してないし^^;

それより、転勤のたびに地方銀行に口座つくらされるのが
うっとうしくて…><

要注意かも 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.11.11 21:03 
  • [編集]
 お役所に行くと,特に国の出先機関などに行くと,「こいつ.ケンカ売ってんのか?」と思うほど枝葉末節までうるさく指導されたりします.こいつらは昔からそうでした.
 ところが昔とちがって最近は,銀行もそれに近い状態になっているようです.役人による支配が広く深く浸透しているように思います.大いなる疑問ぐらいで済めば良いのですが,じつは結構重大な変化が進行しているのかもしれません.

たしかにね 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.11 22:04 
  • [編集]
>銀行もそれに近い状態
そうなのかもしれません。
振り込め詐欺対策で口座開設に敏感になるのも
わからないではないですが、
口座を開設するときより、住所を変更するときの方が
警戒が必要な気がするんですけどね。

>じつは結構重大な変化が進行しているのかもしれません.
学校などもいろいろな意味で締め付けが大きくなりそう…うううむ。

追悼番組 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.11 22:17 
  • [編集]
筑紫哲也の追悼番組を見ながら、
ああこの人は遠くから客観的に物事を語るときでも、
決して実際の人間の痛みや苦しみを忘れなかったんだ、と思い出しました。

理想も理念も社会も政策も、机上で語ってはいけないと、
人間を見ることではじめて見えてくるものがある、と
つねに教えていてくれた気がします。

そうですね、沖縄にも特派員として駐在していたことがあったんですよね。
…返還前。ベトナム戦争下で日米の交渉が進んでいたとき。

発想の転換 

  • 村野瀬玲奈 
  • URL 
  • at 2008.11.12 00:35 
  • [編集]
>それより、転勤のたびに地方銀行に口座つくらされるのがうっとうしくて…><

発想を変えて、全国の地銀の口座のコレクターになればどうでしょう。

筑紫さんが亡くなったって、今も信じられません。マスコミ業界に後継者は育っているのでしょうか...。

悲しい… 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.12 22:41 
  • [編集]
玲奈oneesama!
>全国の地銀の口座のコレクター
預けるお金がありましぇん! 保育料で右から左へ…

>マスコミ業界に後継者は育っているのでしょうか...。
筑紫さんみたいな人はやっぱりいないんじゃないかと思ってしまいますね…
クローズアップ現代の国谷さんは鋭いけれど、
やっぱり頭のいい人の鋭さなんですよね。
筑紫さんのように人々の痛みを感じるメディア人というのは、、、
いてほしいけど。

地銀 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.11.13 20:05 
  • [編集]
>預けるお金がありましぇん! 

10円でも口座は作れます。
(1000円のほうが、あとでATMで出しやすい)

ちなみに、三菱東京UFJの「無人コーナー」だと、「0円」でも口座が作れました。
(口座を作る機能しかない)

たしかに 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.13 22:06 
  • [編集]
×第二迷信さん
1円からでもつくれます、とは言っていましたけど。
ある程度、金額を預けていないと口座維持費が必要なこともあるんですよね。
まあとにかく、私はマーク・トウェイン式の方が好きです。

リスクを小さくするために大事なものを分散させるのではなく、ひとつにして目をでっかくして見張っている方が(笑)

筑紫さん 

筑紫さんのような人はいまのマスコミ界に育ってないのでしょうねえ.惜しい方です.
えあしゃさんのおっしゃるとおり,国谷さんは頭の良さの人なのですよねえ.頭の良さという罠に落ち込まないか心配です.頭がよいというのは恐ろしい罠です.
マスコミとは別の世界ですが,学問の世界で,頭がよいばかりに成功できなかった人を何人も見てきました:
http://www.mypress.jp/v2_writers/hotori347/story/?story_id=1639720

拝見しました. 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.11.14 02:15 
  • [編集]
 面白いタイトルですね.
「頭がよくても数学者になれるか?」
ですと.
 文科省のいう「学力」は,何を計っている数値なのか,ということとも関係しそうですね.

数学者 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.11.14 20:47 
  • [編集]
数学ってのは、究極に「哲学」なんで、頭をとことん使うんですよ。

ただ、「数学のテスト」が「数学力」を測ってるかどうかですねー。

「石神先生」みたいなのが、数学者なんでしょうねー。

うーーん 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.14 22:50 
  • [編集]
三ねんせいさん

考えさせられますね
>受け身の知識に留まってしまうことが多い
たしかに頭がいいと、理解したことに
満足して先に進まないかもしれません。

山岸涼子の昔のバレエマンガに出てきた言葉に、
「一度で完璧にできてしまうというのは恐ろしいことだ」
というのがありました。
「なぜならそこで止まってしまうからだ。できない者は何度でも努力する。そしていずれは完璧以上のものを生み出す」

できないから考える、わからないから考え続ける。
それが一直線に行き着くのではなく、さまざまなまわり道をするからこそ、
生まれるものは新しいものなのかもしれませんね。

学力 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.14 22:55 
  • [編集]
Ladybirdさん
>文科省のいう「学力」は,何を計っている数値なのか

教えたことを教えた通りにやる?

何しろノーベル賞をオリンピックの金メダルと間違えている国ですから…><

「石神先生」 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.14 22:59 
  • [編集]
×第二迷信 さん

誰かと思いました。
東野圭吾の小説でしたか。
これは読んでいないなあ。
(昔、図書館でよく借りてたんですが、読みたいものはいつも貸し出し中)

完璧以上のもの 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.11.15 06:41 
  • [編集]
>山岸涼子の昔のバレエマンガ

 「アラベスク」ですね.名作中の名作.少女マンガの最高峰.どうしてもっと評価されないのか不思議です.

おっ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.15 11:13 
  • [編集]
Ladybirdさんがご存じとは!

>どうしてもっと評価されないのか
ストーリーがいかにも少女マンガだから?
でも山岸涼子らしく一筋縄じゃないんですけどね。とくに2部は。

しょうがないから、テレプシコーラについての記事を
お蔵から引っ張り出そうかな。
前おきにアラベスクについて書いたら、
それだけでけっこうな量になっちゃったんで放置してあった…

訂正 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.11.15 20:48 
  • [編集]
 「最高峰」は適切でない表現でした.
 しかし,1つの世界を切り開いた作品です.少女マンガの中で1つだけ選べと言われたら,私なら迷わず「アラベスク」を選びます.最近はマンガをあまり読まないので,良い作品もいろいろあるのかもしれません.
 「テレプシコーラ」も面白いですね.

>ストーリーがいかにも少女マンガだから?
 同時代に,美内すずえとか竹宮恵子とかが脚光をあびすぎたこと.
 「日出処天子」のほうが有名になってしまったこと.
 などの理由があると思います.マスコミの影響って本当に大きいんですね.若者の感性ばかりに迎合しないで,おとなの評価に耐える作品をしっかり評価して行きたいものです.

>前おきにアラベスクについて書いたら、
 ぜひ読ませてください.山岸涼子について書かれたものなら何でも歓迎です.

うーむ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.15 22:44 
  • [編集]
Ladybird さん
>少女マンガの中で1つだけ選べ

これは難しい選択!
どこまで少女マンガの範疇に入れるかというのも問題になってくるけど、、
うーん、私は吉田秋生を選ぶかも。

『BANANA FISH』じゃなく(は名作だけど)、『河よりも長くゆるやかに』ですね。
佐藤史生『ワン・ゼロ』も捨てがたい…

山岸涼子は別枠で^^;

>美内すずえとか竹宮恵子とか
ああたしかに。萩尾茂都とかも。
日出処…はやっぱり衝撃でしたけど、
ただ私が読み返すのはアラベスクなんだな。

>山岸涼子について書かれたものなら何でも歓迎です.
うっ^^;
期待しないでいただければ、続きを書きます…

テストの成績と数学力との違い 

石神先生も山岸涼子も知らなかったですけど,おもしろそうですね.「一度で完璧に出来てしまうのは恐ろしい」って的を射てると思います.
文科省の「学力」は考える力とは違いますね.大学で数学を教えてみて,高校まで数学が得意だった学生は伸び悩み,苦手だった人の方が成績のよくなる逆転現象が見られます.中学・高校の数学は,暗記した公式を当てはめるだけみたいな傾向があって,それに強くても,公式で解けない問題に出会ったとき手も足も出なくなります.

高校数学 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.11.16 00:06 
  • [編集]
高校で「虚数」が出てきて、
1+」と「2+」なら、当然後者のほうが、「1」大きいんじゃないの、え? ちがう?

というのが納得いかず、当然身につかず。
(身についてないもので点をとれるような勉強はしなかった)

大学入試は、確率とか背理法とか数学的帰納法とか、限られた必殺技で臨みました。
(国立でなきゃ、通らんかったな…。当時センター入試がなくてよかった)

「石神先生」は、早速映画を見たんですが、・・・実におもしろい。

 「口座維持費」の必要な地銀って、いまあるんでしょうか。
(べつに残高がないところから引き落としはできんし、強制解約されても「コレクション通帳」は残る。)

コレクションしたわけじゃないんですが、
京都相銀→京都共栄→幸福→関西さわやか→関西アーバン
第二地銀のリストラで次々に通帳が変わったことが…。
娘の名前で「トマト銀行」の通帳もあり。

ありゃ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.16 22:18 
  • [編集]
三ねんせい さん
>高校まで数学が得意だった学生は伸び悩み

大学の数学はワケわからんかったです(苦笑)
別に高校までも得意じゃありませんでしたが。

代幾の先生が、ひたすら黒板に向かって式を書きつづり、
たまに生徒の方へ向いても目をそらしていたことだけを覚えています。
…人間が苦手なのね、、、と思った^^;

>「学力」は考える力とは違いますね
ほんとにそうですね。
学校では、考え方や調べ方を教えるべきだと思うんですけど
知識ばかりですよね。

さっき新聞で読んだ数学の問題。
「4桁の数字で、逆から読むと最初の数の4倍になるものを探しなさい」
20分かかりました^^; 中学生向けなのに。
サビてるなあ(苦笑)

高校で虚数 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.16 22:23 
  • [編集]
×第二迷信さん
なんて出てきました? 忘却の彼方~

>「1+」と「2+」なら、当然後者のほうが、「1」大きいんじゃないの
え、違うの??

>「石神先生」
読んでみよう! でも天の邪鬼なので、
ブームが去ってからそっと(笑)

>残高がないところから引き落としはできん
のはずですが、クレジットカードをつくっていたりすると、
キャッシングで借りた形にされてしまう場合も…
クレジットカードをつくらなければ大丈夫なんですかね?

むむむ 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.11.17 00:20 
  • [編集]
えあしゃさん,
 吉田秋生,あまり読んでいません.読んだぶんもタイトルを憶えてない.ごめんなさい.

>ああたしかに。萩尾茂都とかも。
 望都です,とさりげなく指摘する(快).
 マスコミの宣伝はアニメがらみが多かったようです.萩尾望都は不思議な清潔感がありますね.

>期待しないでいただければ、続きを書きます…
 はい,期待してません.全然してません.まったくしてません.

数学 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.11.17 00:48 
  • [編集]
 東野圭吾,流行ってますね.

>「1+」と「2+」なら、当然後者のほうが、「1」大きいんじゃないの
 ぶ,ぶわっかもん!

 大学の数学で困ったのは,数式らしい数式があまり出てこないこと,でした.

 最近は,教科テストでない試験を実施して,より多様な,個性的な学生をとろうとしている大学もあるようですね.

複素数の考え方 

高校で虚数を教えるときに,虚数とは何かについてはインチキを教えなくてはならないし,何のために虚数が必要なのかも説明できないし,難しいところがあります.それゆえ 1+i よりも 2+i の方が1だけ大きいという誤解も生じやすいのです.
2+3i などと,実数2と純虚数3iとを足して虚数(複素数)を作ってしまうけれど,そんな異質なものを足せるのか,2mと3kgとを足してるようなものじゃないか,という疑問には答えないですよね.
行列をすでに理解してるなら,複素数 2+3i の正体は一行目が (2, -3) で二行目が (3, 2) の2×2行列だと解釈するとすべてすっきりします.

大学教師もいろいろ 

>ひたすら黒板に向かって式を書きつづり、
最悪です.私もそんな教師の授業を受けたことありますけれど何も頭に入りません.数学では式を使わないと説明できないから板書は多くなるけれど,学生に背を向けたままじゃダメです.
数学科教育法というのを担当したときに私の教えたことは,聴衆みんなに視線を配れ,板書してるときも背中で気配を感じ背中で語れ,たびたび振り返って学生を見よ,ということです.人間が苦手じゃいけないですよね.人間として慕われる教師でありたいものです.

>逆から読むと最初の数の4倍に
20分かかってもいいじゃないですか.試験と違って時間制限のないところがいい.クイズ的ではあるけれど,公式の当てはめじゃなくて考え方を試す問題ですね.自分で納得できる解き方が見つかればいいんです.

大学教師もいろいろ(続) 

背中しか見せてくれなかったという先生とは大違いの,こんな先生も大学にいます:
http://www.mypress.jp/v2_writers/hotori347/story/?story_id=1786176
非常勤だから研究室もなく授業のときにだけ大学に来る先生を,学生たちは待ち伏せたのですよ.

虚数 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.11.17 22:14 
  • [編集]
たしか、「数Ⅲ」でしたから、文系の皆さんには無縁だったかな。

教科書読めば、説明はあるし、計算そのものはできるんですが、
「気持ち」として「受け入れられない」ものは嫌なんですよね。

「○○さんは美人で優しくて賢くて・・・どこが好かんの?」
と言われても・・・
(あ、いや、お見合いの経験はありませんが)

「石神先生」が、「コンピューターを使わんと解けんような証明は美しくない」と、紙と鉛筆にこだわる・・・のとはレベルが違いますが。

それで飯の種にするんでもなし、そこまで無理して頭に入れんでも、(という、言い方を変えたら横着もの。)

しかし、テストで「そこそこの点」とってた同級生、どれだけ「虚数」を理解してたんだろう。

「○もん」の小学生で「微分」ができる、ってようなもんだったかも。

むむむむ 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.11.18 03:43 
  • [編集]
>そんな異質なものを足せるのか,
 たしかに.「+」の意味にゴマカシがあるように思います.それで×第二迷信さんのこだわりが炸裂したのか(<やっと納得).「○もん」などと言って失礼しました.

>複素数は行列
 そ,そうだったのか.う~ん.(<あんまし理解してないかも).
 昔の(今も?)高校数学では複素数はベクトルと関連づけて教えられていました.複素数のかけ算はベクトルのかけ算(内積)と,うまく結びつかないけど,行列なら大丈夫ですね.

>美人で優しくて賢くて
 私は大好きでしたよ.でも昨年亡くなりました.わがやのネコの話ですが.

んでは 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.18 22:07 
  • [編集]
Ladybirdさん

吉田秋生もよろしく~
いま連載中の鎌倉シリーズええと海街diaryも
よろしいおすえ~(よくわからん言葉に…
×第二迷信さんにつっこまれそうですが)

>望都です,とさりげなく指摘する(快).
ま、またやられた…

>数式らしい数式があまり出てこない
でしたか? うーん

わからないながらも… 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.18 22:17 
  • [編集]
三ねんせいさん
>そんな異質なものを足せるのか
ああ、そうですそうです。これが気持ち悪いんですよね。

行列…量子力学で必要になり、一応勉強しましたがすっかり忘れました^^;
でも、こうやって教えていただくと、わからないながらも
理解できそうな気がしてきます!

よい先生ってそうかもしれません。
あれ? 理解できそう!というきっかけを作ってくれるの。

>聴衆みんなに視線を配れ,板書してるときも背中で気配を感じ背中で語れ,たびたび振り返って学生を見よ

こういう先生なら学生も一生懸命勉強しようという気になりますよね。
三ねんせいさんに教えていただきたかったなあ。

照れくさい話 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.18 22:21 
  • [編集]
三ねんせいさん
とってもステキなお話ですね。
学生たちは本当に慕っていたのですね。
先生は驚いたでしょうが、どんなにうれしかったでしょう。

三ねんせいさんの照れくさい話もぜひぜひ伺いたいです!

いやあ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.18 22:28 
  • [編集]
×第二迷信さん
理系でしたから数Ⅲやりましたよ。
しかも高2までに数学は全部の課程をやっちゃうの。
だから全然覚えていないのか!?

>「気持ち」として「受け入れられない」ものは嫌なんですよね
ああ、これはわかります。

数列や何かの公式は覚えているんですが、
テスト中、公式にあてはめる前にどうやって
公式を引き出すのか思い出さないと気がすまなかった
(で、時間がなくなるのであった 笑)。

NoTitle 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.18 22:31 
  • [編集]
Ladybirdさん
>高校数学では複素数はベクトルと関連づけて教えられていました
あ、そうだったかも!

美人ネコちゃん亡くなったんですか。
生きものを見送るのはつらいでしょうね。

数学的な感覚 

怪しい論理に疑問を感じる感覚こそ数学にふさわしいものです.
計算できるけれど気持ちとして受け入れられないとおっしゃる×第二迷信さん,異質なものを足してしまうのが気持ち悪いとおっしゃるえあしゃさん,数学に向いてますね.数学的なセンスがあるからインチキな論理は受け入れがたい.しかし,せっかっくの数学的センスは成績に反映されないというか,却って成績が悪くなったりして数学嫌いを作ってしまう.
気持ち悪さを解消してやらずに,ただ計算の規則を教えたとおりに覚えろ,という専制政治みたいな数学教育は嫌いです.

複素数の説明 

高校ではベクトルと結びつける説明が多いでしょう.行列で説明するのは,高校では例がないかも.そんな教科書が検定を通るかどうか.
しかしLadybirdさんのおっしゃるとおりベクトルだと掛け算で躓くんですよね.行列なら掛け算はもとより,共役複素数は転置行列,絶対値は行列式の値の平方根,などと完璧に説明つきます.これは理論的な根拠のあることです.

美人で優しくて賢くて 

あら,私の恩師の話ですか?高校で教わった数学の先生,美人で優しくて賢くて大好きですよ.その先生の影響で,数学の中でもいちばん難しいとさえ言われる数理論理学を専攻するようになり,先生とはいまも文通してます.私が大学の教師になってからも教育についての考えを先生に尋ねたことがあり,丁寧な手紙で答えてくれました.恩師の手紙を胸に,教壇に立ちました.
「女も惚れる美人」というか,母はその先生に会えるからとPTAに行くのを楽しみにしてました.
教師には美女を採用すべし(違

出会い 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.11.19 21:47 
  • [編集]
>吉田秋生もよろしく~
 根強い人気がありますね.私の場合,あまり縁がなかったというだけかもしれません.

>生きものを見送るのはつらいでしょうね。
 彼女はいなくなってしまったんです.しかし最後に見たときには,とても生きていけそうにない感じだったので,「死に場所」を求めて失踪したのだと思います.

>専制政治みたいな数学教育
 お陰さまで?手ばかりは早く動くようになりました.
 遠い昔,遠山啓さんが,数学が試験と結びつけられ易いのを憂いておられました.

>美人で優しくて賢くて
 良い先生との出会いは本当に大切ですね.私の化学嫌い,たぶん三ねんせいさんと逆の思い出が背景にあるんだろうと思います.

いえいえ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.20 22:04 
  • [編集]
三ねんせい さん
私は単に頭が悪いだけです(笑)

>計算の規則を教えたとおりに覚えろ,という専制政治みたいな数学教育

ほんとにそうですよね。
私は数学キライじゃなかったんですけど、
ただただ数式が並んでいるのをみると、いまだに
顔をそむけます。
あ、これは多くの人に共通していると思います。
ある種の反射神経(笑)

出会い 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.20 22:10 
  • [編集]
三ねんせい さん
>高校で教わった数学の先生

本当にいい先生なんですね。
よい先生との出会いは人生を左右するんですね。
三ねんせいさんがこの先生に出会えたから、
私も三ねんせいさんに数学の話をうかがえるのだし、
人の関係って不思議で素敵だな、って思います。

>「女も惚れる美人」
実は私も美人に弱い…

失踪 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.20 22:22 
  • [編集]
Ladybird さん

>「死に場所」を求めて失踪した
そうなんですか…
それも悲しいですね。
元気な姿を覚えていてほしかったのかな。。

縁日のヒヨコをトサカがちょっと生えるまで飼ったことがあります。
ある日突然、いなくなりました。
羽が落ちていたので、食べられてしまったのかもしれません。。。。

>私の化学嫌い,たぶん三ねんせいさんと逆の思い出
醜くて意地悪で頭が悪い???

化学おもしろいですよっ
だって身のまわりのもののほとんどは化学で
説明できるんですもん。ま、物理もあるけど。

化学嫌い 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.11.24 19:05 
  • [編集]
>元気な姿を覚えていてほしかったのかな。。
 理由はわかりませんが,ネコは死ぬ直前に失踪することが多いようです.孤独を,というか,より居心地の良い場所を求めるのだと思います.

>羽が落ちていたので、食べられてしまったのかもしれません。。。。
 そうかも...

>化学おもしろいですよっ
だって身のまわりのもののほとんどは化学で
説明できるんですもん。
 そういうふうにまっすぐ育っていれば,私ももっと幸せだったかもしれません.しかし高校から大学と,出会う先生ことごとく肌が合わなかったのは,化学だけでしたね~.
 昔,ドルトンの伝記を読んだことがあります.地味で口べたで,気まじめなキャラだったようですね.そういう先生だったら,きっと化学を好きになってただろうな~,と思ったりしています.

私の場合は 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.24 22:32 
  • [編集]
Ladybirdさん
中学校の先生が実験好きだったんですよね。
見ているのもおもしろかったし、
生徒の質問を引き出すのが
うまかったような覚えがあります。

ナトリウムを水に浮かべる実験って中学校のときでしたか? 
おもしろかったっす。

>ドルトンの伝記を読んだことがあります.地味で口べたで,気まじめなキャラ
へえ~そうなんですか。
Ladybirdさんはファラデーのロウソクの科学なんかも
読んでいそうですが。

化学はおもしろい 

>身のまわりのもののほとんどは化学で説明できるんですもん。
そうですよね.身の回りのことを化学的に考えてみるとおもしろい.火を焚くときは酸化反応を,洗い物するときは界面活性を,などなど.

実は,高校で数学を教わった美人先生は化学科卒業です.そのころ化学の授業はなかったけれど,化学も少々聞きかじりました.

実験好き 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.11.26 22:06 
  • [編集]
>ナトリウムを水に浮かべる実験
 ×第二迷信さんは2B弾が好きらしいし...

>ロウソクの科学なんかも
 ぎくっ.

 いぢめる?

2B弾好き 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.11.27 19:16 
  • [編集]
あれは、最高のオモチャですよ。

導火線なしで使えるし、水に沈めても爆発するし。

開発のためにどれだけの試行錯誤があったか、いまになって感服します。

そういえば 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.11.27 21:24 
  • [編集]
 ラヴォアジェも実験が好きだったんですよね.奥さんと2人で自宅の実験室で楽しく実験をして過ごしたらしい.断頭台にのぼるとき,「人はいつか死ぬものさ.楽しい人生だった」と言ったそうな.

 断頭台のラヴォアジェについては別の逸話もあります.「ぼくの頭が胴から離れたら,ぼくに声をかけてくれ.聞こえたらまばたきをするから」.これが彼の最後の「実験」だったとか.
 しかし,この話はウソのようです.

花火 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.27 23:06 
  • [編集]
三ねんせい さん

>火を焚くときは酸化反応を,洗い物するときは界面活性を,などなど
そうなんですよね。それに化学反応って複雑なようですけど、
電子(軌道と電子密度)でかなり一元的に理解できるんですよね。

でも、花火を見て「きれいねー」と言っているとき、
「あれはコバルトの色だね」なーんて隣りでやられると
ちょっと興をそがれることも(笑)

だいじょぶ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.27 23:08 
  • [編集]
Ladybird さん
>いぢめる?
白状します。私も最初の10ページしか読んでおりません。

2B弾? 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.27 23:14 
  • [編集]
×第二迷信 さん

>導火線なしで使えるし、水に沈めても爆発するし。

ええ? 何か、すごく物騒ですけど?
ぐぐってみたら爆竹みたいなものがあったんですね。
私もかすっていそうですけど、全然知りませんでした。
…これはけっこう楽しいかも。

ラボアジェ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.27 23:23 
  • [編集]
Ladybirdさん
ラボアジェの生涯はほんとにドラマチックですね。
彼をモデルにした人物がディケンズの『二都物語』か
アナトール・フランスの『神々は渇く』に出てきたような気がするんですが。

授業にちょっぴりこういうエピソードが入ると、
化学嫌いな人も興味をもてるんでしょうかね?

エピソード 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.11.28 21:07 
  • [編集]
ニュートンのリンゴとか、ゆで時計とかのエピソードは、事実かどうかはともかく面白いですが、
「アルキメデスの王冠」みたいに、
「そもそも何のためのエピソードなんだ?」
・・・という奴もけっこうメジャーになってます。

エピソード^2 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.11.28 22:54 
  • [編集]
>…これはけっこう楽しいかも
 やっぱりそう思う?

>ディケンズの『二都物語』かアナトール・フランスの『神々は渇く』
 え,そうなんですか? 
 たしかにラヴォアジェって,話のネタになりそうなキャラですね.

>ちょっぴりこういうエピソードが入ると、
化学嫌いな人も興味をもてるんでしょうかね?
 化学嫌いを補えるとも思えないけど,科学史とか伝記は面白いですね.

>アルキメデスの王冠
 浮力の原理を発見した,らしい.「金属の比重を計る方法を発見した」程度では,裸で町を走るほどのことはないと思う.

NoTitle 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.28 23:06 
  • [編集]
×第二迷信 さん
コロンブスの卵っていうのもありましたね。
でも彼はアメリカ大陸を発見したわけじゃないよなー
その前に住んでいた人がいたんだもん。
西欧人はまだわかるけど日本でそう教えるのはどうかと思う。

アルキメデスの王冠は…
おもしろければいいってことで^^;

全然関係ないですが、水葉さんのところで知った折田先生の銅像。
×第二迷信さんの頃もあったんですか?
http://freedomorita.web.fc2.com/

NoTitle 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.28 23:11 
  • [編集]
Ladybirdさん
>裸で町を走るほどのことはない

そんなことはありません!
彼は裸で町を走る口実がほしかったんです(嘘

Ladybirdさんはインチキエピソードを山ほどひねり出しそう…

コロンブスの卵 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.11.30 00:38 
  • [編集]
これを
「卵の底をへこましてはいけない、なんてどこにも禁止してないだろ?」

…と、「固定観念」の話のエピソードにしちゃうことも多いですが、
ちがうよ。

だいたい、コロンブスは死ぬまで「インド」だと思ってたはずだし…


>折田先生の銅像。

いやあ、私は「農学部的でない」ものにはちっとも興味がなかったもんで・・・。
ちがうよ。

「ロウソクの科学」
燃え残りのロウソクを集めて、手作りロウソクを作るって・・・。
ちがうよ。

コロンブス 

>でも彼はアメリカ大陸を発見したわけじゃないよなー
>西欧人はまだわかるけど日本でそう教えるのはどうかと思う。
同感です.ある先生が「アメリカ大陸は1492年にコロンブスによって発見された」という文章の誤りを少なくとも三つ指摘せよと言う問題を出してました.

認めたくない… 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.30 23:45 
  • [編集]
×第二迷信 さん
>コロンブスは死ぬまで「インド」
きっとコロンブスはなんかおかしい、と思いつつ
認めたくなかったんでしょうね。

中谷宇吉郎のエッセイ(岩波少年文庫バージョン)で
「立春の日には卵が立ちやすい」という話をとりあげていて、
いろいろ実験しているのがおもしろいです。
結論としては卵は水平なところで落ち着いてやりさえすれば、
けっこう簡単に立つ(それでも5~10分かかる)、んだそうです^^

>ちがうよ。
ぷぷっ(笑)これ平成教育委員会の?

そういう問題を出してくれれば… 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.30 23:49 
  • [編集]
三ねんせいさん
>「アメリカ大陸は1492年にコロンブスによって発見された」という文章の誤りを少なくとも三つ指摘せよ

こういう問題なら生徒だっておもしろいのに。
たしかコロンブスは1492年には島にしか上陸してなかったんですよね。

わ,わからない... 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.12.02 03:36 
  • [編集]
え? じゃあ,とりあえず「大陸」は間違い.
 あとの2つは?
 「アメリカ大陸は」に固執するなら,「1492年」は間違い?
 「発見」も間違いかな.当時のイタリアやスペインの人々に,ある知識をもたらした点では「発見」だけど...

>>ちがうよ。
>ぷぷっ(笑)これ平成教育委員会の?
 よ,読めない.

答はこんなことかな 

私もコロンブスの航海のこと詳しくは知らないんですけど,答はこんなことじゃないだろうかと思ってます:
1.すでにご指摘のとおり,コロンブスの到達する一万年ぐらい前から人類はそこにいたから「ヨーロッパ人の」と限定しないと「発見」とは言えない.
なお,真偽は知らないけれどコロンブス以前にバイキングが到達したとか,中国の船団が行っていたとか言う説もあります.
2.これもすでに出てますね,1492年の第一回航海では島々を巡っただけで大陸に行き着いてません.大陸は第三回航海だったかな.
3.これも既出ですが,コロンブスは新たな大陸を発見したとは思ってなくて,アジアだと信じ込んでます.アジアじゃない新大陸だと言ったのはベスプッチでしょう.

えーと 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.02 23:13 
  • [編集]
Ladybirdさん
TVの平成教育委員会知りません?
回答者が答を間違うと「ちがうよ!」と
電気的男の子っぽい音声がいうの。

三ねんせいさん
>コロンブス以前にバイキングが到達したとか,中国の船団が行っていたとか言う説もあります.

そうなんですか。これはありそうですね。
歴史に残っていなかったからといって、
到達しなかった人がいないわけでもないですし。

アメリカ! 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.12.04 00:49 
  • [編集]
三ねんせいさん,
 模範解答ありがとうございます.
>アジアじゃない新大陸だと言ったのはベスプッチでしょう.
 大陸に「アメリカ」という名がつけられたのは不当だ,と誰かが息まいていましたが,それなりの根拠があるわけですね.

えあしゃさん,
>回答者が答を間違うと「ちがうよ!」と
電気的男の子っぽい音声がいうの。
 そうか.全然ついて行けてませんね.最近世捨て人を決め込んでいるせいかも...

>バイキングが
 出土したバイキング船のコピーでスカンジナビアから米大陸に向けて航海するという「実験」もされているようですね.

おおアメリゴ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.04 22:58 
  • [編集]
Ladybirdさん
>大陸に「アメリカ」という名がつけられたのは不当だ
しばらく関連がわかりませんでしたが、思い出した。
アメリゴ・ベスプッチでしたね。

>出土したバイキング船のコピーでスカンジナビアから米大陸に向けて航海する
これ、おもしろそうですね。ガンバレ バイキング!

バイキング 

エリクソンという人がグリーンランドよりもさらに西へ航海して緑豊かな土地を見つけ「ヴィンランド」と名付けたという記録がバイキングに残ってるそうで,カナダ東岸であろうと言われてます.
アメリカ大陸にバイキング来航の考古学的遺物があるかどうか,それが問題でしょうね.

考古学的遺跡 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.05 23:08 
  • [編集]
三ねんせいさん
>エリクソンという人がグリーンランドよりもさらに西へ航海して緑豊かな土地
そうなんですか! 時代としてはいつ頃なんでしょう?
遺物あるかなあ。見つかるとおもしろいですね。

エリクソンの大航海 

コロンブスよりかなり早く,十世紀か十一世紀ではなかったかと思います.
Ericson, Vinland で検索すると英語のサイトはありますけど,日本語のはあるかどうか…

バイキングもポリネシア人も,この先に何があるかわからぬ海へ漕ぎ出していく冒険心は,いまの宇宙探査をしのぐのではないでしょうか.昔の人の方がロマンチックだったのかなあ.

モンゴロイド 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.12.06 19:39 
  • [編集]
アラスカ経由で北米から南米まで・・・・♪

ロマンチック… 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.06 22:53 
  • [編集]
三ねんせいさん
ありがとうございます!
バイキングってほんとにたくましかったんですね。
世界中どこでも行けるかぎり船をこぎ出していく。
検索してみますね^^

>昔の人の方がロマンチック
どうでしょう? 
不安も恐怖も、それにワクワク感も、相手が未知の分だけ
大きかったかもしれないですね。
でも私、三ねんせいさんも十分ロマンチックだと…

おおっ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.06 22:56 
  • [編集]
×第二迷信さん

>アラスカ経由で北米から南米まで・・・・♪

それが大切ですね!
1万年くらい、あるいはもっと前ですか?
当時はベーリング海のところで陸続きになっていたんでしたね。

ブラックホールが... 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.12.11 02:52 
  • [編集]
 昔読んだ本が,わがやのブラックホールに飲み込まれてしまったらしく,出てきません.
 検索で見つけた英語のページによると,コロンブスより400年以上前のことですね.すでにグリーンランドには基地があり,エリクソンは多分ニューファウンドランド島までは行った.
 バイキング.おもしろい人たちですね.「ニーベルンゲンの歌」(だったか?)にも出ています.誰それさんを訪問したところ,ちょうどバイキングに出かけて留守だったとかいう話.

すごーい 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.11 21:29 
  • [編集]
Ladybirdさん
ブラックホールはだんだん拡大しているんでしょうか。

>グリーンランドには基地があり,エリクソンは多分ニューファウンドランド島までは行った
すごいですね。どんな船を使っていたのか、興味があります。

>誰それさんを訪問したところ,ちょうどバイキングに出かけて留守だった
なーんかのんきですわね^^

どんな船かというと... 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.12.12 06:07 
  • [編集]
 初期の船は小さくて,たぶん5人かそこらが乗り込んで,後端に舵とり役が1人,あとは進行方向に背を向けて,みんなで漕いだ.ブリテン島まで不眠不休.腰の小袋に入れた干肉だけが栄養源.
 後期には70人ぐらい乗れる大型船も登場.これは交代で漕いだので,もっと長距離でも大丈夫.おまけに帆も使った.
 バイキングの船は吃水が浅く船足が速かった.その設計思想はやがて英国の造船技術に,そしてかのタイタニック号へと引き継がれた(のでないかと思う).
 ちなみにタイタニック号などH&W(ハーランド&ウルフ)社の一連の高速客船は,船底の平たんな吃水の浅い構造で,Belfast bottom (ベルファスト式船底)と呼ばれていました.

うわっ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.12 23:24 
  • [編集]
Ladybirdさん
なんてハードなんだ。
昔、4人乗りボートをこいだことがありますが、
あれですね。
下手に休むと潮に流されちゃうんですね。ふえー。

>吃水が浅く船足が速かった
…水中翼船?

下手に休むと 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.12.13 02:31 
  • [編集]
>潮に流されちゃう
 休まなくても,北海の冷たい水を頭からかぶるなんてのはフツーにあったでしょうね.漕ぎながら凍死するなんてこともあったかも.
 おまけに,到着したブリテン島では熱烈な歓迎?を受けた.
 アイルランドのフィン・マックールという英雄を扱った童話では,フィンとその仲間たちは,海からやって来るノースマン(バイキングのこと)たちと,今日も楽しく遊んでいました,というように語られています.
 今もアイルランド各地に残るラウンドタワー(円柱形の塔)は,じつはアイルランド側はバイキングとの戦いで,かなり押され気味であったことを示しています.

熱烈歓迎 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.14 11:34 
  • [編集]
Ladybirdさん
>北海の冷たい水を頭からかぶる
そして沈没しちゃうとか…

>ブリテン島では熱烈な歓迎?
ネコちゃんがゴのつく昆虫を見つけたときみたいに?

>フィンとその仲間たちは,海からやって来るノースマン(バイキングのこと)たちと,今日も楽しく遊んでいました
ぶぶっ(笑
おかげでフィン・マックールの本をブラックホールから
掘り出しちゃいましたよ。

前書きで笑えたのはここ↓
「われわれアイルランド人は戦うたびに負けていながら、
自分たちが世界でいちばんの戦士たちなんだと自負し続け」

うーん、アイルランド人ってそういう人たちなんだ…

造船技術 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.12.14 19:42 
  • [編集]
>吃水が浅く船足が速かった
…水中翼船?

「競艇」ですか?

>吃水が浅く船足が速かった.その設計思想はやがて英国の造船技術に,そしてかのタイタニック号へと引き継がれた(のでないかと思う).

  吃水を深くしながら「水面」との接触面積を小さくして、巨大化と船速と安定性を両立させたのが、
「戦艦大和」の球状船首をはじめとする日本の造船技術に繋がっていった(のではないかと思う(^^;))

戦艦大和 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.15 22:39 
  • [編集]
×第二迷信さん
>巨大化と船速と安定性を両立させた「戦艦大和」の球状船首

そ、そ、そうなんですか。
ヤマトはほとんど戦わずして撃沈されちゃったということしか知りません。
いまウィキを見たら就役してから3年半たってたんですね。知らなかった。

思わず軍艦マーチ替え歌を思い出しました。
あれ、けっこういろいろバージョンがあるんですね^^;

NoTitle 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.12.16 00:17 
  • [編集]
>われわれアイルランド人は戦うたびに負けていながら、
 司馬遼太郎さんが「愛蘭土(アイルランド)紀行」で「百戦百敗」と書いていましたね.
 心をひとつにして一致団結して,ということの苦手な人たちです.しかも相手が大英帝国とあっては,勝ち目はないでしょう.

>フィン・マックールの本
 Amazon.co.jpで調べたら2つほど引っかかりました.1つは絶版らしい.もう1つはサトクリフ作の物語.

>「戦艦大和」の球状船首をはじめとする日本の造船技術に繋がっていった(のではないかと思う(^^;))
 ぎゃふん!

ついでに言うと 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.12.16 00:41 
  • [編集]
 今でも船舶の「右舷」をstarboard と言うのは,バイキング舟は舵が船尾近くの右側に付いていたからです.そして船が着岸するときは舵を傷めないよう左舷を岸に向けて停泊し,人は船の左側から乗り降りした.
 今でも飛行機に機体の左側から乗り降りするのは,こういう所に起原があるのかもしれません.

これには異説も 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.12.16 00:52 
  • [編集]
 飛行機の操縦士は右側に座るので,低空では右旋回のほうがやり易い.旋回しつつ降下すると,管制塔の建物に機体の左側を向けて着陸することになる.
 という説を読んだことがあります.

おもしろい人たち 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.16 23:16 
  • [編集]
Ladybird さん
>司馬遼太郎さんが「愛蘭土(アイルランド)紀行」で「百戦百敗」
あーそうなんですか。それでも気持ちだけは世界一!(笑)

私のもっているフィン・マックールの本は絶版になっているものの方。
久しぶりに読み返したら、フィンは臆病でへらず口だし、
女性や動物や竪琴の言うがまま動くし、
なんか笑えました。
これ、再話じゃなくて創作なのかも。

>「右舷」をstarboard
なんでスター? と思ったらsteer(舵)がなまったという話なんですね。
ポートとスターボードはツバメアマゾンに出てきたなあ。

航空機は…トラックを反時計まわりにまわるのと同じ理由じゃないんですか?
(と、適当に言ってみる 笑)

もともとは? 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.12.17 22:49 
  • [編集]
>飛行機の操縦士は右側に座るので

利き手のある右側に「装置」が配置しやすいように、出入りを左からする・・・?

舟の舵を右側…も、操作する人が右利き前提…?

馬車の「装置」はムチになるのかな、と、とりあえず振ってみる。
(^^;)

右利き優先 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.12.18 21:11 
  • [編集]
というか,右利きを前提としたデザインはたくさんありますね.
>馬車の「装置」はムチになるのかな、と、とりあえず振ってみる。
 あ,その話,知ってるかも.
 イギリスでは御者は右手に短い鞭を持って馬を制御した.この操作には右側に座るのが合っていたらしい.大陸では馬の数が多いので,御者は右手に長い鞭を持って馬を制御した.これには左側に陣取るのが好都合だった.これが,イギリスではクルマが道の左を,大陸では右を通ることになった起原だとか.

そういえば 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.12.19 20:38 
  • [編集]
と思ってネットで調べてみたのですが,ウィーン名物の2頭だて馬車「フィアカー」では,御者さんは中央より心持ち右寄りに陣取っている人が多いように思いました.

右利き 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.19 21:49 
  • [編集]
×第二迷信さん
Ladybirdさん

やっぱり多くのものは右利き前提ですよね。
でも、左利きの人ってかなり多いですから
(とくにいまは強制しないことが多いから)
左利きの人が発明したものは左利き前提の商品になるんでしょうかねー?
でも、そうとう新規性のあるものでないと定着しないし、
複数で開発していたら、やっぱり左利きだけじゃなくて右利きも、
ってなるんでしょうねえ。

文字の書き順は右利き前提だよな、と思います。
あ、なんの話だっけ?(笑)

>馬車「フィアカー」
ワタクシは高校時代、英語の時間に辞書の中の馬車の名前をせっせと
リストアップしていたバカなやつです(笑)

右利き・左利き 

>やっぱり多くのものは右利き前提ですよね。
ふつうの鋏は右利き用にできていて左手では使いにくいものですけど,私の勤めていたところの左利きの事務員で,左手でふつうの鋏を器用に使いこなす人がいました.

右利き・左利きについては,ある心臓外科医のブログ「夢見るかえる」の記事をご覧下さいませ:
http://absinth.exblog.jp/7664139/

右利き用 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.21 10:49 
  • [編集]
三ねんせいさん

>ふつうの鋏は右利き用にできていて
ああそうですよね。でも最近、ホームセンターなどでは
左用のハサミもふつうに置いてありますし、
野球のグローブも左用が用意してありますね。
種類が断然少なくて選びにくいでしょうけど、
以前よりましなんでしょうね。

ムスメがよく遊んでいた近所の娘さんが左利きで、
その家にあるハサミも左用でした。
でもムスメはあまり気にせず使っていたみたい…

「夢見るかえる」さんの記事おもしろかったです。
左右使えるのは理想ですね。
兄は左利きを矯正されたので、一応両方使えます。
でも、これまで左を利き手として使ってきたのに
無理矢理右に持ち替えろっていうのは
患者さんにとって迷惑ですね。

ためしに 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.12.21 15:22 
  • [編集]
 フツウの画用紙を直径10cmほどの円形に切り取ります。

中心に向かって菊の花びらみたいに放射状の切れ込みを入れて、上からおとすと、
「左回転」しながらヒラヒラ落ちます。
これを見て、「北半球では、コリオリの力で左回り・・・」と説明する人はけっこう多いんですが、
オーストラリアに行っても、やはり左回転します。

 じつは「右利きハサミ」の切断面によるもんなんですが、
「コリオリの力」と言えば、なんとなく説得力がある(「ためしにオーストラリアまで行って来る」、という検証もしにくい)

「左利きハサミ」があれば、一発ですね。

発電機のオモチャより、こういうのが「理科の実験」なんだけど…あ、別ネタだ。


>野球のグローブも左用が

これは、昔からありますよ。江夏も、張本も(怪我で左に矯正)、星飛雄馬(オヤジが左投げに強制矯正)も、水原勇気も…。

キャッチャーミットは少なそう。肩の強い左利きは、ピッチャーか外野だわ…。


>大陸に「アメリカ」という名がつけられたのは

「エベレスト」山は、イギリス人が来る前から世界一の高峰…。ってなもん?



実験 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.21 22:46 
  • [編集]
第二迷信さん
>「右利きハサミ」の切断面によるもんなんですが、
「コリオリの力」と言えば、なんとなく説得力がある

水栓を抜いたときの渦巻きが…っていうのもよくいいますね。
あれも浴槽や流し自体の問題の方が大きいと思うけど。

左利きハサミで試してみたいですね。

>これは、昔からありますよ
もちろんスポーツショップではそうなんですが、
ホームセンターにもいまではふつうに置いてあるので…
しかも1種類しか置いてない子供用のミットが左利き用のみだった!

>エベレスト
さすがにいまはチョモランマという言い方の方が一般的になりましたね。

エベレスト=サガルマタ=チョモランマ 

>>エベレスト
>さすがにいまはチョモランマという言い方の方が一般的になりましたね。

そうですね,サガルマタはまだ広まってないようですけど.
北海道の地名を正しいアイヌ語で呼ぶことをもっと本気で考えてほしいです.

NoTitle 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.12.22 20:36 
  • [編集]
>1種類しか置いてない子供用のミットが左利き用のみだった!

うーん、売れ残り?

まさか、「左手用だから、左利き用だと思ってた…」なんていう落ちでなければ。

しかし、「ホームセンターの野球用具」では、上達しそうにない?
(ここでうまくつかめるか否かで、その後のとりくみ意欲が変わってきますので、初心者の道具はだいじです。)

「子供だまし」で子どもをだましちゃいけない、というのが、「ひけつ」シリーズの基本でもあります。
(「人工スキー場」なんてのは、ちゃんと滑れるようになってからでないと、行ってはいけない)

知りませんでした… 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.22 23:03 
  • [編集]
三ねんせいさん

サガルマタって知りませんでした。

チョモランマはチベット名で、
サガルマタはネパール名なんですね。
一般にネパール側から登頂するのに、
チベット名の方が有名なんて不思議と思ったら、
シェルパが使っていた名称なんですね。

>北海道の地名を正しいアイヌ語で呼ぶことをもっと本気で考えてほしい
本当ですね。
北海道にいたとき、アイヌの地名辞典を買いました。
でも、由来がいまではわからなくなってしまったものが多いようで、残念です。
言語を捨てさせるって本当に罪深いと思います。

道具 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.22 23:12 
  • [編集]
×第二迷信さん

>まさか、「左手用だから、左利き用だと思ってた…」なんていう落ちでなければ。
そ、それはないと思う…^^;
ふつうのグローブは右利き用のが多かったですし。
入荷担当者の子供が左利きとか、
注文した客が左利きだったとかかな、と思いました。

>しかし、「ホームセンターの野球用具」では、上達しそうにない?
たしかに道具は重要ですよね。
うちのムスメなんかダメそう。

でもお隣の小学1年生はお兄ちゃん(高校生)と
キャッチボールできるくらい上達してました。
もともと運動神経がよいと違うのね。

>「人工スキー場」
……四国のスキー場はどうなんだろう?
私、雪質のいいところでずっとすべってきたから、
自分がうまくなったと勘違いしてるんですけど^^;

話題広がりすぎ 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.12.23 22:46 
  • [編集]
 おもしろそうなネタがたくさんあって,却ってコメントできない...
>「エベレスト」山は、イギリス人が来る前から
 ヒラリー卿は生まれも育ちもニュージーランド.コトバもしっかりニュージーランドなまりだった.
>サガルマタはネパール名
 し,知らなかった.
>四国のスキー場は
 あまり良い所はない,という噂です.自分で確かめてないので,無責任発言です.はい.
>コリオリの力
 そういう「科学的」な説明をされると,つい納得してしまいますね.左利き用のハサミを購入したくなりました.
 右と左の話には不思議な魅力があります.イスカという鳥は上下の嘴がまっすぐ噛み合ないで,上嘴が下嘴の右にある個体と左にある個体があって,これは後天的に決まる性質らしい.
 生物の世界は左右問題の宝庫です.

ああそういえば 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.23 23:13 
  • [編集]
Ladybirdさん
ここのエントリーの最初の話題って何でしたっけ(笑)

>ヒラリー卿は生まれも育ちもニュージーランド
先日亡くなったばかりですね。実は生きていたと知ってたまげた^^;
ウィキを見たらエベレスト卿は、土地の名前を大切にする人だったそうですね。
自分の名がついたと知ったら怒ったでしょうね。

>>四国のスキー場は
>あまり良い所はない,という噂です.

…では北海道の春スキーみたいな感じかな。
まあ今年は寒いときに一度いってみたいと思います。

>これは後天的に決まる性質
えーそうなんですか!

巻き貝の右と左の話は読んだことがあります。
最初の卵割によって決まるそうですね。
卵の性質は母の遺伝子によって決まるので、
自分の遺伝子ではなく、母の遺伝子が左巻きか右巻きかを決めるそうで。

NoTitle 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.12.25 04:49 
  • [編集]
>実は生きていたと知ってたまげた^^;
 ここだけの秘密だけど,ワシはサインをもらって,ついでに握手もしたぞ.
 ネパールに学校を建てようとかいう趣旨で,あちこち講演されていました.私が聴いたのは「The conquest of Mt. Everest」とかいうタイトルの講演.「気がついたら上には何もなかった」と,その時の感動を語っておられました.

>エベレスト卿は、土地の名前を大切にする人だったそうですね。
 インドに住んでいた英国人というと,J.B.S.ホールデンという生物学者を思い出します.彼が主催していたJournal of Genetics という雑誌は,ホールデン先生の死後も弟子のインド人たちによって,ずっと出版されていました.
 インドに住んだ英国人は,植民地の支配者というよりは,何というか,心優しいキャラの人が多かったのかもしれません.

>>これは後天的に決まる性質
>えーそうなんですか!
 あんまし根拠ないかも.ブラックホール(じつは屋根裏)を探してみます.
 イスカは雛のうちは左右対称の嘴ですが,松ぼっくり,じゃなくて杉ぼっくりを食べるので,その活動に伴って非対称な嘴が発達してくるようです.
 巻貝は「母系効果」,つまり初期発生では卵子の遺伝子よりも細胞質のほうが性質を決めているという例ですね.

非対称 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.12.25 23:01 
  • [編集]
ここのエントリーの最初の話題って何でしたっけ(笑)

最大(割合として)の非対称動物は、「シオマネキ」ですかねー。

海獣のイッカクも、片方の牙が伸びて「1角」状。

ヒラメやカレイは、みんなそろって同じ方向に非対称。

ぱんぱかぱーん♪ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.25 23:03 
  • [編集]
おめでとうございます!
Ladybirdさんのコメントがこのエントリーの100番目のコメントです。
ちなみに何も出ません(笑)
投げキッスでもするか~

>  ここだけの秘密だけど,ワシはサインをもらって,ついでに握手もしたぞ.
ふえー! 私だって私だってロバート・フォワードのサインもらったもん!(違

>  ネパールに学校を建てようとかいう趣旨で,あちこち講演されていました.
そうなんですか。ネパールもいろいろ難しい国ですよね。
王室も殺人があったりして…

>  インドに住んでいた英国人というと,J.B.S.ホールデン

ホールデンはインドに住んでいたんですか!
インドの英国人、うーん思い浮かばないなあ。
インド人の科学者は多いですよね。
ボース(ボースはいっぱいいるけど…)にチャンドラセカール、ラマンとか。
インドに住んでいた英国人は、イギリスのことをどう思っていたのでしょうね。

>  イスカは雛のうちは左右対称の嘴ですが,松ぼっくり,じゃなくて杉ぼっくりを食べるので,その活動に伴って非対称な嘴が発達してくるようです.

杉ぼっくり…
か、かたくて大変そう…
屋根裏があるのかーいいなあー
…でも、、天井が落ちてこないように気をつけてくださいね。
読んだら答える本を誰か開発してー

Re: ぱんぱかぱーん♪ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.25 23:04 
  • [編集]
読んだら答える→呼んだら答える デス!

本人が忘れてるから 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.25 23:11 
  • [編集]
×第二迷信さん

> ここのエントリーの最初の話題って何でしたっけ(笑)
えーと私も忘れました(笑)
銀行口座の話だったみたいですね。

> 最大(割合として)の非対称動物は、「シオマネキ」ですかねー。
画像でチェックしようとぐぐったんですが、
他のキーワード『地獄のシオマネキ』で検索しろって表示が…
地獄のシオマネキって何よ!?

> 海獣のイッカクも、片方の牙が伸びて「1角」状。
え、あれは片方の牙なんですか? それは知らなかった!

> ヒラメやカレイは、みんなそろって同じ方向に非対称。
細菌じゃない最近ようやくヒラメとカレイの区別がつくように…(恥
だって右っていっても、どちらから見て右だかわかんないじゃんよー
と思っていたら、魚の置き方が決まっているそうで…

右と左 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.12.27 00:59 
  • [編集]
>投げキッスでもするか~
 して,して.

>ロバート・フォワードのサイン
ぬぬっ.できるなお主.

>ホールデンはインドに住んでいたんですか!
 調べてみたら,晩年の7年間ほどでした.

>地獄のシオマネキって何よ!?
 写真を見ると,あれはシオマネキとゆーよりは松葉ガニですね.

>海獣のイッカク
 そうですね.伸びるのは,たしか右の門歯.しかし稀には左も伸びてニカクの個体もいるそうな.

>最近ようやくヒラメとカレイの区別がつくように…
 左の「ひ」はヒラメの「ひ」.

ぶぶっ(笑 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.12.27 23:41 
  • [編集]
Ladybirdさん
ほーら投げキッス~v-238

>できるなお主.
お玉さんかと思った…

>右の門歯.しかし稀には左も伸びてニカクの個体
基本は右かあ。左だけ伸びるのはいないんでしょうか?

では地獄のシオマネキによろしく。
松葉ガニだったらおいしいかなあ?

おおっ.こ,これは... 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.12.30 17:16 
  • [編集]
 赤いハートだ.私には作れない(マッキントッシュだし...).

>松葉ガニだったらおいしいかなあ?
 諫早湾かいわいではシオマネキも食べるらしい.「がんづけ」とか言って,なかなかの珍味とも聞いています.

 「右と左」ネタは屋根裏で見つからなかったので,別のブラックホールを探してみます.

あけましておめでとうございます~ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.01.04 22:54 
  • [編集]
Ladybirdさん
やっと四国に帰ってまいりました。

>私には作れない(マッキントッシュだし...).
えっと、コメント欄の下にヒヨコの絵が出てきません?
そこをクリックすると絵文字が選択できるんですのよ。

>諫早湾かいわいではシオマネキも食べるらしい
えーそうなんですか!
でも、基本的になんでも食べますよね。
タンパク源で毒でなければ…

>別のブラックホール
ほ、ほかにもブラックホールがあるのね!

どれどれ... 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.01.05 03:54 
  • [編集]
 そうなんですか? ~v-116
 うまくできるかな?

 あけましておめでとうございます.今年もよろしくお願いします.
 ブラックホールは,この正月,さらに拡大してしまったようです.

出てる出てる 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.01.05 23:02 
  • [編集]
Ladybird さん
初心者マークだあ。

ブラックホールのさらなる拡大を防ぐため、
シュバルツシルト半径以内には近づけませんね。

…そういえば、夫の実家の裏山に杉の林があった。。。
ミカンの代わりに植え替えたそうで、すでに倒木もちらほら。
あれ、どうすんねん。

出てますね 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.01.07 02:56 
  • [編集]
 新しいワザを憶えた気分.ありがとうございます.
 シュバルツシルト半径ですか.黒い盾?かな.あとで辞書で調べてみよう.ブラックホールは球形なんでしょうね,やっぱり.

>あれ、どうすんねん。
 杉ですか.大抵の場合,どーしようもない状態でしょうね.
 ヒノキならオナガバチが発生する.これはスゴい(誰も興味もたんがや).

新たなる技を 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.01.07 23:49 
  • [編集]
Ladybird さん
活用してください(笑)

>シュバルツシルト半径
おおアインシュタインの重力方程式からブラックホールの存在を
予言した人の名前だったと思いますが、
シュバルツって黒ですね。
なんとぴったりな。

ブラックホール、というか、事象の地平面は
一般に球形ですよね。
回転しているときにはどうなるんだったかな?

>ヒノキならオナガバチが発生する.これはスゴい
なぬ? ヒノキもあったぞ…

黒い盾 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2009.01.09 05:01 
  • [編集]
 Schwarz(黒い)+ Schild(盾)です.つづりが間違っていたらゴメンナサイ.
 ロスチャイルド家のご先祖はスイスあたりにいて,ロートシルトという姓だったらしい.Rot(赤い)+ Schild(盾)かも.
 人工林の手入れが行き届かなくなったとき,どのように自然を回復させるか? シカさんに食べてもらうという案はどうでしょう.半分冗談ですが,小規模の実験区を設けても面白いのでは.

ロスチャイルド~ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.01.09 22:33 
  • [編集]
Ladybird さん
>Schild(盾)
Schildさんはたくさんいるのかな。

>シカさんに食べてもらう
それが裏山を探検しているときに、
何やら動物のフンが集まっているのを見つけたんですね。
ウサギじゃないと思うんですが。
夫はイノシシでもない、と言ってました。
で、もしかするとシカ?ということに。

ただ残念ながら、問題の杉の林のとこじゃないんですけど
(そっちはこわくて入れない)

黒盾さん赤盾さん 

>Schildさんはたくさんいるのかな。
Schwarz-, Roth- (Rot-) の他にBlauschildがありますね.検索してみるとGelb-, Braun-なども出てくるけれど姓なのか未確認.
色じゃないけどKreuzschild姓はあります.

騎士の紋章とか? 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.01.11 21:47 
  • [編集]
三ねんせい さん

辞書で調べたら、Gelbは黄色なんですね。
Kreuzは、クロイツだから十字ってことですね。

Schildさんたちは中世の騎士か何かにルーツがあるんでしょうかね?

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