ひねもすのたのた

とりあえず日常かな

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怒りと哀しみの形

玲奈お姉様のこの記事を読みましたか?
読んでいない方はぜひ読んでくださいね。
以下は感想にかえて。

自分や周囲に起こった衝撃的な出来事、
多くの人々はそれを受け止めて消化することができないのだと思う。

私も同じ。
先日の「忘れられない」で触れた事件がもしレイプに発展していたら。
それはきっと自分には受け止めることのできないものだった。

戦争で人々が失ったもの、目にしたもの、
きっとフランスでも、多くの人々がそれを受け止めることができなかったのだ。
しかもフランスにはナチス協力内閣といわれたヴィシー政権が成立する。

ただ生き延びるため、身近な人々を生き抜かせるため、
ナチスに協力した人間も少なくなかっただろう。
ひとつの家族が、あるいは親友どうしが
敵と味方に分かれることもあったかもしれない。

戦争が終わったとき、残ったやりきれないもの。
哀しみと怒り、なぜこうなったのか、どうすればよかったのか、
もしああしていれば…
自己嫌悪と自己憐憫がないまぜになった想い。

きっと私の想像などまったく及びもつかないものだったのだ。

だから彼らは自分たちには受け止められない自分たちの想いを
形にしたのかもしれない。
女性たちへの暴力、という形で。

そう、明らかに見えている敵を攻撃するのは簡単。
やり場のない哀しみも怒りもすべてそこにぶつけてしまえばよい。
ただ“敵”が本当にその憤激を投じられるべき存在かどうかには
まったく思い至らないのだ。

現実はどうだったか?
ナチスに協力した人間への暴力を装ってはいるが、
それは弱いものいじめに過ぎなかった。

暴力をふるった者たちはそれで精神を救われたのだろうか?
私はそうは思わない。

自分たちが彼女らにしたことを、彼らがその後も考え、
思い悩み続けていたのだと、私は信じたい。
もちろん、そういう人間ばかりではないだろう。
単に自己正当化して終わりの場合もあったかもしれない。

ただ、思い悩む人間がいるだろう、と信じることが
私にとっての救いなのだ。

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ひえーすごい殴り書き…


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Comment[この記事へのコメント]

NoTitle 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.10.22 03:44 
  • [編集]
 読みました.ご紹介ありがとうございます.
 アンリ・カルティエ=ブレッソン(でしたか?)の有名な写真がありますね.その女性がナチスにどこまで「協力」したか?ですけど.密告などの行為があったとしたら,やはり断罪されるべきなのでしょう.
 それにしても集団リンチのような手法が問題ということですね.それに加えて,男に甘く女に厳しいカソリック社会が背景にあるように思います.
 すごい殴り書きのコメントで失礼しました.

敵の敵は味方 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.10.22 19:43 
  • [編集]
「そのさらに敵」は・・

というふうに色分けしていけばカンタンではある。

(「応仁の乱」というのは日本中を色分けした結果。何のために誰と戦ってるのか、最前線ではわかってない)

けっこう同じようなことが日本でもやられていたりします。

お。悪口を言う前に現れた(笑) 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.10.22 23:44 
  • [編集]
Ladybird さん

お久しぶりです~ お忙しそうですね。
>アンリ・カルティエ=ブレッソン
って誰だったかな~と調べちゃいました。
『決定的瞬間』の写真家なんですね。

その写真はうーん、思い浮かばないなあ。

>密告などの行為があったとしたら,やはり断罪されるべき

ではあるんですよね。問題はどこまで
理性で裁けるかということです。
多くの人は、感情と理性を切り離すことに慣れていないでしょう?

何かがあったとき、多くの人は(もちろん私も)感情が先に来て、
理性で自分の感情がしたい方向に議論をもっていく。
でも、もし逆の感情をもったとしたら、
きっと同じように理性で感情の望む方向に
議論をもっていくことができるのだと思います。
(だから裁判員制度は怖い)

そういう意味では宗教はずいぶん利用されてきたんじゃないかな。
もちろん宗教の教典そのものに歪みがある場合もありますが。
jカトリックもそういう人々が利用しやすい宗教なのだと思います。

>すごい殴り書きのコメント
負けずに殴り書きのコメント返しでーす^^

ホントは敵の敵はやっぱり滴かも 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.10.22 23:48 
  • [編集]
×第二迷信さん

>「そのさらに敵」は・・
>というふうに色分けしていけばカンタンではある。

まったくその通りですね。
相手をよく見ないうちに敵にしてしまう、というのは
怖いことだと思います。
敵にされる方にとってはもちろんですが、
敵にする方も危険だと思う。
いつのまにか、本当に信頼すべき味方を
攻撃しかねない。

指摘は楽しい 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.10.23 01:52 
  • [編集]
(誤)やっぱり滴かも
(正)やっぱり敵かも

 プロテスタントは都会的.カソリックは良くも悪くも田園的ですね.
 「バラの回想」という本を読んだとき,星の王子様の正体と,カソリックの男社会ぶりが見えた気がしました.

やられた!(泣) 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.10.23 23:01 
  • [編集]
>滴かも
くっそー
実は最初に滴下って出たんですよ。
寝ぼけてたんで、下を消すことしか思いつかなかった。くー

>「バラの回想」
バラの名前かと思った(笑)
サン・テグジュベリの妻が書いた本ですか。
あやうく発注ボタンを押すところでしたよ。
また本が積み上がっちゃう。…でもああ買っちゃいそう。

そういえばユーロやポンドが安くなってきたので、しばらくすると洋書も安くなるかな!?
Shellを買わなくちゃ買わなくちゃワクワク

NoTitle 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.10.23 23:06 
  • [編集]
あれ! いま見たら中古の本だけだ。
安い… 
発送を海外からにすると、配送料の方が高くなるのね。

中古本がたくさん 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.10.24 03:28 
  • [編集]
 もう絶版だとは思っていましたが,中古本がたくさん出ているようですね.あまり売れなかったか,読んだ人がさっさと手放したのか.
 洋書はできるだけamazon.co.jpから買うようにしています..comとか.co.ukから買うと郵送料が高くつきます.しかし今は英ポンドは米ドル以上に値下がりしているらしい.

売れてなきゃ 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.10.24 19:47 
  • [編集]
中古本が出回ってないと思います。

堂々と図書館にリクエストしたら、回してもらえるんでしょうか?

>プロテスタントは都会的.カソリックは良くも悪くも田園的ですね

 親鸞は都会的で、空海は良くも悪くも田園的・・・のような気もしますが、

 弘法大師も都会的なところと思いっきり田舎と…。

あまぞーん 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.10.25 22:00 
  • [編集]
Ladybirdさん
>amazon.co.jp
実はjpができる前からアマゾンを利用してました(仕事でだけど)。
jpで洋書が買えるようになって便利になりましたねー すぐに届くし。
ただ、いまはどうか知らないけど、昔はかなり扱い点数が少なかったなあ。

>男に甘く女に厳しい
そういえばローラ・インガルス・ワイルダーは
結婚式の誓いの言葉で「従う」という言葉は使いたくないと言って、
夫と牧師さん(だと思ったが)にその言葉をとばしてもらったんですよね。


図書館 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.10.25 22:03 
  • [編集]
×第二迷信 さん

そういえば、北海道では図書館がなきに等しいところに
住んでいたから思い至らなかったけど、
いまのところはどこかに図書館があるんでしょうねえ。

>親鸞は都会的で、空海は良くも悪くも田園的
そ、そうなんですか…
(全然わからない…m(__)m)

図書館検索 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.10.26 09:32 
  • [編集]
京都市立図書館検索
https://www.kyotocitylib.jp/cgi-bin/Sopcsken.sh

近所の図書館でなければ、県立図書館から回してもらえることにはなってます。

コミセン図書館から、市立図書館を通じて・・・?

宗教,あまり知らないけど 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.10.26 09:57 
  • [編集]
 インガルス一家はお父さんが弾くフィドルに合わせてジグを踊ったそうだから,アイルランド系かな?だとするとカソリックかな?ということはワイルダーさんがプロテスタント?

 わがやも含め近い親戚は真宗と真言宗ばかり.真言宗はルールがうるさい.真宗は論理的で明快で庶民的.悪く言えば手抜き(ゴメンナサイ),というイメージです.そもそも真言宗は平安時代,真宗は鎌倉時代らしいから,真宗のほうが,より新しい時代の産物,つまり,より都会的ということなのでは.
 プロテスタントが,勃興する資本主義を背景に起こった「都市の宗教」だったのと比べてみると面白そうですね.貧乏は仕方ないことというのがカソリック.働かざるもの食うべからずというのがプロテスタント.私のイメージです.間違ってたらごめんなさい.

図書館 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.10.27 21:47 
  • [編集]
>近所の図書館でなければ、県立図書館から回してもらえる
そういえば、東京に住んでいたときには何度かまわしてもらいましたっけ。
区内のしか検索できなかったけど。

わりあい近くに図書館があることが判明。
そのうち仕事しにいこう。

あ、お名前を忘れました↑ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.10.27 21:57 
  • [編集]
Ladybirdさん

>アイルランド系かな?
うーん、アイルランド系だったかもしれませんが、
プロテスタントだったような気が。。。
西へ西へと向かうんですよね、インガルスお父さん。。

>真宗の方が都会的
おもしろい発想ですね。誰か調べていないかしら。

>貧乏は仕方ないことというのがカソリック.働かざるもの食うべからずというのがプロテスタント.

たしかにカソリックは思いっきり階層社会を受け入れてますもんね。プロテスタントの方がイメージとしては平等。みなのものよ、働け!

うちは臨済宗と曹洞宗ですが、
親戚が少なく、法事から逃げまくってきた私は
どーいう特徴があるのかじぇんじぇん知りません。

臨済宗か曹洞宗か 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.10.28 23:19 
  • [編集]
 草創期の日本野鳥の会を代表する人といえば中西悟堂(こんな字だったかな?)さんですが,臨済宗だか曹洞宗だかで修行をされた方です.透視能力があったという話も...

中西悟堂 

その字で正しいです.透視能力の話は聞いたことないけれど,座禅など仏教の修行が野鳥観察にも役立ったと聞いてます.林の中でじっと動かずに小鳥の現れるのを待つ,ということが修行のおかげで出来たとのことです.悟堂さんと話をしたことのある人から聞き及んだことです.

NoTitle 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.10.29 22:15 
  • [編集]
Ladybirdさん
三ねんせいさん

>中西悟堂
ぐぐってしまいました。
ウィキによれば、
「野鳥」や「探鳥」は悟堂の造語
だそうですね。
天台宗の人みたいです。

たしかに修行している方なら、
野鳥が飛んできて肩に止まってもおかしくない気が…
それだけでなく、観察力も養われたのでしょうね、きっと。

そういえば、知り合いの知り合いが
「雑草なんてない、それは野草だ!」
と言っていたそうで、全然関係ないけど
思い出しました^^;

透視能力 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.10.30 01:58 
  • [編集]
 禅の修行をしていたら,垣根があって見えるはずのない人が見えた,というような話を読んだことがあります.それにしてもスゴい人だったんですね.全人的というか,昔はそういうトータルな人格形成を求めて人は勉強や修行をしたのでしょう.特殊技能ばかりを求める現代とは180度反対の生き方ですね.

>雑草ではなく野草
 人間中心の発想を離れて,自然を見直してみることが大切なんでしょうね.

雑 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.10.30 23:02 
  • [編集]
>「雑草なんてない、それは野草だ!」

栽培作物があってこそ、「雑草」が存在しますね。
(麦畑にメロンが生えても「雑草」 )

もともと「新大陸」に、メイフラワー号でやってきたのが、英国教会非主流派の清教徒を中心ですから、
カトリックは少数派かな。

京都で、「街(平安京)の中」に総本山があるのは東西本願寺ぐらいで、
国営だった東寺を除いたら、比叡山(本堂は滋賀県だ)とか、知恩院とか、東福寺とか、あるいはお稲荷さんとかまで、みんな「町外れ」なんですよね。

にーちぇ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.10.30 23:05 
  • [編集]
>全人的というか,昔はそういうトータルな人格形成を求めて人は勉強や修行をした

おおっ超人ですね。

でも、そうかもしれませんね。
たしかに昔の科学者の書いたものなど読むと、
自然に教養があふれ出しているというか。
もっとも、そういう教養ある人がすぐれた科学者になれたのかもしれないし、
あるいはそういう人だけが本を書いたのかもしれないけど(笑)

>人間中心の発想を離れて,自然を見直し
これは本当に難しいですね。
人間って基本的に保守的なことが多いと思います。
自然の変化が許せなかったりする。

でも、自然にできた奇妙な形の岩を
守るためにまわりをコンクリートでおおってもね…

NoTitle 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.10.30 23:10 
  • [編集]
×第二迷信 さん

あれ? 私が投稿する直前にコメントを入れましたね!

>麦畑にメロンが生えても「雑草」
うーんその通り。でも私はメロンの方がうれしい(笑)

>英国教会非主流派の清教徒
あ、たしかにそうでしたよね。

>総本山があるのは…「町外れ」
えーっ どうしてでしょう?

なぜかプロテスタント 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.10.30 23:32 
  • [編集]
>メイフラワー号でやってきたのが、英国教会非主流派の清教徒
 いわゆるスコッチッシュ-アイリッシュですね.スコットランドから北アイルランド経由でアメリカに渡った人たちです.
 しかし19世紀後半にアイルランドでじゃがいもの飢饉が起こり,この時にアイルランド人が大挙してアメリカに渡ります.この人たちの多くはアイルランドではカソリックだったはず.インガルス氏もそういうアイリッシュの1人だったのでは,と想像しました.

>みんな「町外れ」
 確かに,言われてみればそうですね.坊さんは「山寺」で修行するものと決まっていたんでしょうか.

NoTitle 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.10.31 23:33 
  • [編集]
>19世紀後半にアイルランドでじゃがいもの飢饉
そうなんですか。
うーん、私の世界史用語集を見たところでは、アイルランドがさかんに独立運動をしていた頃にあたるのでしょうか。

インガルス父さんは本が手元にあればわかるんだけど…

独立運動 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.11.02 04:32 
  • [編集]
 アイルランドは英国と出会って以後ずっと独立運動をやって来たわけですが,そのたびに足並みが乱れてツブされてきたという歴史です.皆で心を1つにして事にあたるということを,ケルト人は昔から苦手としてきたのでないかと思う.
 ただしイギリスと違ってアイルランドはバイキングをきっちり追い払っています.

 インガルス一家の件は宿題になってしまいましたね.図書館に行かねば...

ローマは? 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.02 23:51 
  • [編集]
Ladybirdさん

>アイルランドはバイキングをきっちり追い払っています.

バイキングの時代っていうのは、まだイギリスもケルト人が
主じゃなかったんでしたっけ?
ああ、もう全然わからん^^;
えーと、ローマ時代にはケルトは一応、ローマ人を追い払ったんですよね?
それとも陸続きじゃなくて闘いがめんどいから
ローマは撤退しちゃったんだっけ?

>インガルス一家の件
賭けるならプロテスタントだなあ。
インガルス家とワイルダー家は同じ教会に通っていたような覚えがあるから。ワイルダー姉はローラの通っていた学校の教師だったし。
(あ、関係ないか?)

えーと... 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.11.03 02:02 
  • [編集]
 古いケルト(アイルランド,スコットランド)と新しいケルト(ウエールズ)がありますね.
 以下は,うろ憶えですが...
 イングランドには,まずケルト(ウエールズ系)がいて,次にローマ人が来た.次にオランダあたりからサクソン人(アングロサクソン).その次がバイキング(デーン人).最後にフランス(ノルマン王朝)による支配.
 ノルマン王朝も元をただせばバイキングです.しかし,これはデンマークから英国に手こぎ小舟で直接やって来て村々を襲ったバイキング(デーン人)とは区別すべきでしょう.
 イングランドのケルトはローマ人を追い払ったわけではなく,押し寄せるサクソン人を追い払おうと,ローマ人とともに戦った.その頃のケルトの王(の1人)がアーサー王.
 その後ローマ人が去ったのは本国の事情で,海のむこうの植民地まで手がまわらなくなったからではないでしょーか.
 どうも歴史は苦手です.

 インガルス一家も含め,たくさんいるはずのアイルランド系の多くがプロテスタントなのはなぜか? う~ん,謎だ.

不登校の児童からの訴え 

書こうか書くまいかためらってたのですけど,思い切って書くことにします.村野瀬玲奈さんの記事にあるのとは状況が違うけれど,ほんとうの敵じゃなくて目の前にある「敵のように見えるもの」に攻撃が向かってしまうことについて,ある事実を知って頂きたいのです.
母方の祖父がアメリカ人と国際結婚し,母は1/2の,私は1/4の混血です.祖母は結婚して日本に帰化し,祖父母,母,伯父,伯母みんな国籍は日本です.伯父は帝国陸軍将校.
日米戦争のさなかに小学生 (国民学校生) だった私は「外人」とか「合いの子」とか罵られ,あの一家は米国のスパイだというデマが流れ,私に対するいじめも激しい暴力にエスカレートして行きました.後遺症あります.三年の学年末から不登校を未だに続けて居り,それがハンドル名の由来です.

うわー難しいぞ~ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.03 23:34 
  • [編集]
Ladybirdさん
そ、そ、そうなんですか。
実は、新婚旅行で大英博物館に行き、ついのりで
イギリスの歴史の本を買っちゃったのですが、
最初の3ページで挫折しました(笑)

ヨーロッパはいろいろ混ざっていて、なかでもイギリスは
あっちからこっちから人が来ているんですね、、、ああ、わからん!

NoTitle 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.03 23:47 
  • [編集]
三ねんせいさん

とても哀しくつらい過去をおもちなんですね。
三ねんせいさんにどんな罪があったというのでしょう。
勝手に敵とみなされ、攻撃されるなんて…
本当なら、おとなに大切にされて守られるべき子ども時代に
そんな経験をされてどんなに苦しく恐ろしかったことでしょう。。。
月並みな言葉しか言えなくて…申し訳ありませんm(_ _)m

実は三ねんせいさんの少年時代の実話をもとにしたという本を
2カ月前に注文したのですが、まだ届いていないのです。
注文をキャンセルして中古の本を注文し直した方がよいのかも…。

日本人の国際性 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.11.04 04:36 
  • [編集]
 三ねんせいさんは,大変な時代を生きられたんですね.伯父さん,伯母さん,それにお母さんご本人も,周囲の目が大変だっただろうと想像します.
>米国のスパイだというデマが流れ,私に対するいじめも
 日本人の社会性や国際性のありようは,昔も今もあまり変ってないのでないか,と思わせる事例が最近むしろ増えているように思います.

NoTitle 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.04 23:30 
  • [編集]
Ladybird さん
>日本人の社会性や国際性のありようは,昔も今もあまり変ってない
そうですね。哀しいことですが。
そういう中でイラクやアフガニスタンで現地の人のために活動してきた
日本人もいるのに、そういう人たちが日本でバッシングされるんですよね…。
本当にやりきれない。

NoTitle 

>イギリスの歴史
難しそうですね.英語史だけでさえちんぷんかんぷん.ケルトを圧倒したサクソン,そこにノルマンやらなんやらかんやらの影響で,綴りと発音が結びつかない言語になったようですね.

>それにお母さんご本人も,周囲の目が大変
父の留守中,母と私と妹だけのところへ警察が踏み込んできた.そのときの母の恐怖を思い,憲法のビデオ教材の作成に協力しました.
http://www2s.biglobe.ne.jp/~hotori/consti.html

>三ねんせいさんの少年時代の実話をもとにしたという本
ありがとうございます.二ヶ月とは遅いですね.版元に品切れなのか,こんど著者に聞いてみます.あいにく私の手元にも自分の一冊しかありません.

NoTitle 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.11.06 00:11 
  • [編集]
三ねんせいさん
>母と私と妹だけのところへ警察が踏み込んできた
恐ろしいことですね…
生活そのものが根底から覆されてしまいそうです。

>こんど著者に聞いてみます
ありがとうございます。品切れなのでしょうね。
絶版であれば注文できないでしょうから。
とりあえず中古に切り換えてみようかと思います。

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雑稲続

稲の中に他の草が混ざっていれば、「雑草」ですが、稲の中に「他の稲」が混ざっているのは「雑稲」か?弥生時代に、稲穂だけ刈り取ってたのは、品種が固定されてないので、実りの時期がバラバラだから。しかし、こんな田んぼで「時差刈り取り」は有り得んと思う。

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 例の、ばらまき(流行語大賞にはいるのか?)「給付金」経済対策なのか、福祉対策なのかもわからん中身はともかくとして、配布方法が(まだ、決まったわけじゃないけれど)「世帯主」に申請書を郵送して、口座振込み手続き。 それだけのことなら、この時期「年末調整」...

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