ひねもすのたのた

とりあえず日常かな

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

遠くて届かない…

釧路湿原


行ってまいりました。
どこへ? ってここですよ。アフリカのサバンナじゃありません。
ラムサール条約で保護され、オジロワシが住んでいるところ、そう、釧路湿原です。

もこもこさん

温根内ビジターセンターから続く木道で。
湿原の上を鳥たちがさかんにとびかっていました。
しかし、何か全然わからないという…(笑)
上の鳥は何やらもこもこしてますね。きちんと飛んでいましたが、まだ若いのでしょうか?
(追記・彼らのアヤシイ会話を募集します!)

黒鳥
上写真の下と同じ鳥。大きさとしては20cmくらいだと思うんですが。

ヒタキ?
ノビタキかなと思ったのですが、ちょっと違う気も。

マルハナバチ
マルハナバチですね? かなり大きく見えました。
http://www.cho.co.jp/3-maru-1.htm
↑これをみると、エゾオオマルハナバチかしら、と。

サワギキョウ

サワギキョウがみごとでした。写真では色が淡く出ていますが、はるかに濃い青紫色です。

…せっかく鳥も花も多いのに、ほとんどの人は単に歩いているだけ。
しばらく止まって観察していこうよ。
…かくいう私も双眼鏡を忘れました^^;
でもビジターセンターで借りることができます。

☆写真追加
みなノビタキなんでしょうか。

ノビタキメス? これも? 
もこもこちゃん2 もこもこちゃん3

レイアウトがうまく調整できない… ま、いいか

☆ということで、同じく貴重な生態系をもつ泡瀬干潟のことも忘れずに。
泡瀬干潟の埋め立てについて、ラムサール条約の事務局から
環境相に懸念が表明されたこともあるとのこと。

琉球新報
日本湿地ネットワーク

泡瀬干潟の写真会が東京に引き続き名古屋で行われるそうです。

…私も署名のバナー貼りたいナ。後で研究しておこう。
  • [No Tag]

Comment[この記事へのコメント]

NoTitle 

すごい広い!
このようなスケールの湿原なんですね。
地理で名前だけは覚えたけど、イメージは湧かなかった・・・。
1日中歩き回って、刻々と変わる景色を(夕焼け、日没直前・直後とか)見たい!です。

ノビタキ? 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.08.20 02:32 
  • [編集]
 スゴい所に行かれたんですね.
 私は夏羽のノビタキを見たことがないので,あてずっぽうですが,まあノビタキでしょうね.
 さらに当てずっぽうで言うと,うぶ毛の鳥は巣立ち後のヒナで,親鳥が給餌している所,かもしれない(あまり信用しないでください).
 マルハナバチって,意外に難しいんですよね.まして北海道のハチとなると,写真を見る前から「あーダメダメ.見てもワカリマセン」のパターンでしょう.
 で,「かなり大きい」ということなら,女王でしょうか.女王だとするとエゾオオ~よりはエゾヒメ~の体色ですね.しかし私はエゾヒメ~はおろか,ヒメ~も見たことがありません.
 さらばじゃ~ (<おいっ!)

ホントに広大でしたよ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.08.20 22:30 
  • [編集]
ちろちゃん

写真だと光や影の感じがあまりわからないですけど、
雲のあいまから光の柱が伸びていたり、風に流される雲の影が湿原に落ちたり…
圧倒されるような光景でした。

湿原の内部は(保護区だし湿原だから)あまり歩けるところはないのですね。
ただ自転車を借りて道のあるところを走りまわることはできます。
(私たちは子ども座席のついている自転車がなくてあきらめた…)

カヌーもお勧めですよん。早朝がよいらしい。

苦手発見! 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.08.20 22:39 
  • [編集]
Ladybird さん

>うぶ毛の鳥は巣立ち後のヒナで,親鳥が給餌している所,かもしれない

この写真だけだとそうも見えるんですが、動きを見た感じでは
どちらかといえばケンカをしているように見えたんですよね。

「なによ、アンタ。なんでついてくんのよ、ストーカーみたいに! 放っておいてよ」
「すみません、お嬢様。まだ一人前になられたばかりでどうも心配で…」
「こないで!」バタバタバタ
…なーんて感じでしょうか。

>エゾオオ~よりはエゾヒメ~の体色
おおそうなのか。あ、じゃあこっちのマルハナバチはどうかなあ?
あれ、Ladybirdさん? どこ、どこ行くの!? 

NoTitle 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.08.20 22:53 
  • [編集]
ところで、この黒い鳥、北海道の野鳥図鑑では似ているのがないんですけど… 
セキレイではないと思うし、腹が白く見えて体も大きめだったので、
こちらはノビタキではないと思うのだけど…わかりません!

ま,マズい... 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.08.21 03:29 
  • [編集]
 黒いのはノビタキでよいと思う(見たこともないのに大胆ですね).
 幼鳥のほうは別種だとすると,ああ蝶々が...

ノビタキなんですね 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.08.22 00:00 
  • [編集]
Ladybirdさん

>黒いのはノビタキでよいと思う

ノビタクンって書きそうになりました(笑)
ネットで調べたら、腹のあたりがかなり白いのもいるんですね。

ということで、幼鳥もノビタキということにしました(笑)

「早くエサくれいうとんねん!」
「…お嬢、そろそろ巣立ってくれんかね?」
「ごちゃごちゃいっとらんと!」

ということだったのかも 笑(関西弁があやしいデスけど)

(あとで上に別の写真も貼っておきますネ)

いや,幼鳥は... 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.08.22 01:56 
  • [編集]
 これはホントにわかりません.湿原にはWarbler系(コヨシキリ,シマセンニュウ,etc.)もいるだろうし,私はそういう鳥をほとんど見たことがありません.
 野鳥の会関係の画像掲示板でもあれば,そちらに問い合わせるというテはあると思います.

温根内の 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.08.22 22:08 
  • [編集]
Ladybird さん

目撃情報によりますと、温根内の木道ではノビタキ、オオジュリンが中心にみられるとのこと。
ということで、幼鳥もこのどちらかではないかと。
シマアオジもいるらしいです。コヨシキリはおもに声…ってわからないけど。

そういえば、先日本屋で、鳴き声付きの鳥類図鑑を発見。誕生日に買ってもらお。

Comment_form

管理者のみ表示。

Trackback[この記事へのトラックバック]

泡瀬干潟の状況(8/18)

座り込み現場に大きな変化なし。詳細は8/15-16座り込み報告5(by 泡瀬干潟を守る連絡会)をご覧ください。泡瀬干潟を守る連絡会が、現在座り込みを行っている場所に対して申請していた道路占用許可申請書に対し「道路占用不許可通知書」が来ました。また、沖縄警察署・生活

泡瀬干潟・座り込み解除のお知らせ(8/25まで)

 8/4(月)早朝5時から始めた泡瀬干潟の座り込みは25日を持って解除することになりました。座り込みをさまざまな形でご支援いただいた方々、本当にどうもありがとうございました。署名は8/31まで(文末)ですのでこちらの方は引き続きお願い致します。また泡瀬干潟を守る連

Menu

最近の記事 ▼

ブログ内検索 ▼

プロフィール ▼

FC2カウンター ▼

ブロとも申請フォーム ▼

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。