ひねもすのたのた

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CO2と保安林

私がどうにも理解できない問題のひとつに、京都議定書における
森林のCO2吸収問題、というのがある。

日本は会議のときに森林がCO2を吸収する効果を削減量として
カウントしろ、と騒ぎ、そのかいが実って、森林が吸収源として
認められることになった。

私自身は、森林、とりわけ天然林を保護することは、
CO2問題より重要だ、と思っているので、こういう主張が存在すること自体は
科学的にはかなり疑問でも、政治的方向性としてはそれほど異論はなかった。
(まあ京都議定書は政治でしょ、環境問題というより)

で、ややこしいのがこの先。
京都議定書においてCO2吸収源の対象となるのは、
「森林経営」を行っている森林だという。

具体的にいえば、手入れされている人工林および天然林では保安林、ということになるらしい。
人工林の方は、手入れされているかどうかはサンプル調査で統計的に計算して求める。

問題は保安林の方。

保安林というのは、
行政が「美しい景観や保健休養などの場を提供する重要な森林」として
指定した森林(おそらく天然林)だという。
(参考:埼玉県・秩父農林振興センターのサイト)

これはどういうことかといえば、天然林であっても保安林でなければ、
京都議定書内ではCO2の吸収源として認められないことを意味する。

つまり、こういうことだろうか? 森林が現実には減ったとしても、
保安林が増えていれば、京都議定書の計算法による数字上は
CO2の吸収量は増えていることになる?

京都議定書の裏で起こっていることが、朝日新聞の投稿記事(埼玉県の女性のもの)にあった。
埼玉県の平地林が近年、次々と相続税の支払いのために国に物納されているという。
それを財務省が現金に換えるために競売にかける。
結果どうなるかといえば森林などすぐさま伐採されてしまうのだそうだ。

こういうことを国が平然と進めながら森林保全などとよくいえたものだと思う。

林野庁のCO2吸収源としての森林についてのページを見ても
なんとなく憂鬱な気分になってくる。

スギ主体の森林の年間CO2吸収量はブナの天然林より1.7倍多いそうだ。
…こういうのを見ると、ブナを伐採してスギを植林しよう、などという人が現れそう。

☆ところで、アリゾナの砂漠でやっていた閉鎖生態系(バイオスフィア2)の実験ってどうなったんだっけ?
と思ったらウィキにあった。ウィキすごい。

これ、CO2が建造物に固定されたために系内がCO2不足になった、とありますね。
やっぱりCO2循環はそれほど単純なものではない。
ウィキ英語版はもっとくわしいですね。いま読む元気ないです。
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Comment[この記事へのコメント]

ひどい状態に 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.07.29 02:56 
  • [編集]
 CO2を口実に,山の自然破壊がドトウのごとく進んでいますね.林業を応援してきたけど,批判する側にまわらねば,と,悲しいことを考えています.

森林はCO2を吸収しない 

えあしゃさん、お久しぶり。このテーマ、職業柄ということもありますので、少し突っ込みを入れさせていただきますね(笑)。

>スギ主体の森林の年間CO2吸収量はブナの天然林より1.7倍多いそうだ。
…こういうのを見ると、ブナを伐採してスギを植林しよう、などという人が現れそう。

いえ、それはないでしょう(笑)。私もスギとブナの成長量(CO2吸収量)がどれほど異なるかは知りませんが、そもそもスギとブナでは生育している場所が違います。スギは南方系、ブナは北方系ですから、単純にいって暖かい場所で生育するものの方が成長量が大きい。それだけのことかと。

ま、しかし、もともと条件の違うものを同じ次元で比較する林野庁の記述は問題です。何かウラがありそうですね。実際あるのですけど。

>埼玉県の平地林が近年、次々と相続税の支払いのために国に物納されているという。
>....

国のやることに信用が置けないのは私も同じですが(笑)、森林経営の観点から見ると、外れているともいえないんです。

森林経営については、おなじ林野庁のHPに出ているのがわかりやすいでしょうか
http://www.rinya.maff.go.jp/seisaku/sesakusyoukai/ondanka/b-2.html

森林経営の中には伐採も入っています。再植林することが条件ですけど、ね。件の平地林が再植林されていたなら、一応、森林経営はなされていることになるんですね。このHPの説明だと。

適切な森林経営は森林保全に役立つといえます。ま、けれど行政のいう「適切」はたいていの場合「不適切」ですからね。Ladybirdさんが心を痛めているようなことも起こってしまう。

ああ、それと。タイトルにも記しましたが、森林はもともとCO2を吸収しません。森林経営は、放っておくとCO2を吸収しない森林にCO2を吸収させるためにあるはずなんですが、林野庁のHPの説明には肝心な記述が抜け落ちていますね。記述されてある部分についてはウソはないようですけど、肝心なことを記述しないことで、全体としてはウソになっているという、典型的なお役所の文書ですね。

単純化しすぎ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.07.29 21:33 
  • [編集]
Ladybirdさん
>CO2を口実に,山の自然破壊がドトウのごとく進んでいますね
なぜそうなってしまうのでしょう…

とにかくいまは、あまりに環境について単純に考えすぎのような気がします。

北極の専門家の赤祖父教授が温暖化に関する本を出したようなので、読んでみたいと思っています。

ツッコミありがとうございます(笑) 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.07.29 22:11 
  • [編集]
愚樵 さん
ご訪問ありがとうございます。
ツッコミを入れてくださる方がいるというのはありがたいことですね^^

>スギは南方系、ブナは北方系ですから、単純にいって暖かい場所で生育するものの方が成長量が大きい

いわれてみれば確かにその通りですね。樹木の特質というのもあるのでしょうけど。

>件の平地林が再植林されていたなら、一応、森林経営はなされていることになる

うーん、理論上はそうかもしれませんが、私自身はどうもごまかされている気がしてしまいます。
つまり再植林すればよいといっても、
伐採された樹木をCO2に還元しない必要があるわけですよね? 
でも実際には木材として利用されずに終わってしまう場合が多いような懸念があります。

それ以上に長期にわたって育成されてきた生態系が
壊れてしまうことの方が大問題ですね。

ちなみに伐採された平地林は資材置き場や駐車場に生まれ変わっているそうなので、
その意味でもバツです。ふう。

>森林はもともとCO2を吸収しません
うーむ。このあたりがどうもよく理解できないんですよね。

私は、森林の成長分がCO2として固定される、というように考えたのですが。
そうすると、天然林というのは、状態が少しずつ変化するとしても、
森林全体としての樹木の量はそれほど変わらないので、トントンということでしょうか? 
うーん、ただ下生えとか森林の土壌なんかも関係してきそう。

>森林経営は、放っておくとCO2を吸収しない森林にCO2を吸収させるためにあるはず

それで間伐して新しく樹木を成長させることによりCO2を吸収させるということですね。
でも間伐材をうまく利用しないと、やっぱり吸収されたことにならないわけですよね? 

…なんだかこの考え方でいくと、天然林も手入れしろ、なんて声がおこりそうで、
さらに不安になってきました。
とくに愚樵さんにウラがあるとか、全体としてウソの典型的なお役所文書といわれると…。

木を見て森をみない。 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.07.30 05:48 
  • [編集]
錬金術じゃないんだから、炭素原子は、
二酸化炭素で存在するか、有機化合物で存在するか、無機化合物で存在するか。

杉のほうが生長が早いけれど、ブナとかカシとかの極相林をつくる植物は、少ない光で生長し、杉や松の下からだんだん伸びてくる。
 極相林では、それ以上固定された有機物は増えないから、「吸収量」もトータルで増えない。
 人工林の場合、生産された有機物を、木材という形で搬出しますから、次の植林でまた有機物は増えていく…

 木材が法隆寺みたいに長期に保存されたら、「貯金」にはなりますか。伊勢神宮のように30年で造り替えたらかなり無駄な…
(木の生長を考えたら、植林した杉が、いまの大人の寿命よりは長持ちするのは確か? そこまで生きてない人の計算で…)

吸収させることより、「排出そのものを減らす」ことを優先すべきなのに、「経済活動を沈滞させる」「統制経済だ」と敵視する問題が根本に。

 まずは、食料を2000万tも捨ててる国に、さらにエネルギーの塊である農産物を輸入させようというのが。

間伐してもCO2は吸収されません(笑) 

>私は、森林の成長分がCO2として固定される、というように考えたのですが。

それはその通りです。樹木は炭素貯蔵庫ですから。しかし、樹木にも寿命はありますから、やがて枯死してしまいます。枯死した樹木は分解されてCO2に戻る。自然状態の森林は、成長する樹木と枯死する樹木とのバランスが均衡して定常状態になりますから、CO2の収支で見ると、プラスマイナスゼロなんです。

日本は人工林が多いですが、人工林は定常状態にはありません。多くの森林が成長中。なのでCO2を吸収します。

人工林の間伐がCO2を吸収しないことは以前記事に書きましたので、ご覧になっていただければありがたいです。
http://gushou.blog51.fc2.com/blog-entry-91.html

上の記事でも指摘したのですが、林野庁の「森林経営」に関する記述で抜け落ちているのは、伐採した樹木の取り扱いについてです。伐採した樹木は炭素貯蔵庫ですが、建築物等に有効利用されなければCO2吸収とはいえないんですね。「森林経営」は、有効利用まで勘案に入れてなければならないのですね。

ま、でも、有効利用された樹木もいずれはCO2となって大気に戻っていきます。そこまで勘案に入れると、森林のCO2吸収効果はゼロなんですが(笑)

では日本国中、法隆寺に(笑) 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.07.30 22:30 
  • [編集]
×第二迷信さん
CO2を有機物に変えて蓄積する、ということですね。
本気で有機物を蓄積したいなら、日本国中に法隆寺をつくるしかありませんね(笑)

有機物として存在する炭素と、無機物として存在する炭素は、
長期的に実は割合がほとんど変わっていないという話を読んだことがあります。
とすれば、CO2が増えれば増えたなりに、植物は対応するような気がしてしまうんですね。
うーーーむ。
まあとにかく地球の歴史上ではいまは二酸化炭素濃度が低い時代だそうですし。

二酸化炭素→有機物、は人工的に光合成をするって方法もありますね
(どこかで研究されているはずだけど)

>食料を2000万tも捨ててる国に、さらにエネルギーの塊である農産物を輸入
農産物を運ぶだけでも、相当のエネルギー消費ですね。地産地消が理想なのでしょうが。

炭素の貯蔵庫 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.07.30 22:59 
  • [編集]
愚樵さん

>CO2の収支で見ると、プラスマイナスゼロなんです

ああ、やはりそういうことですか。
間伐の記事、拝読しました。たしかにご指摘のとおり、
間伐によって吸収量が増えるわけではなく、間伐の有効利用によって
はじめて吸収量が増えることになりますね。

間伐材も焼いてしまったらCO2。
石油の代わりの燃料にするといっても、燃料効率が低いでしょうから
CO2の排出量が減るとも思えません。

ただ私は自然林はそう簡単ではないように思うのです。
吸収しているかどうか、という意味では吸収とはいえないかもしれませんが、
土壌に有機物として相当量の炭素が存在するのではないでしょうか?
土壌中に生息できる生物量(=炭素の蓄積量)は自然林と人工林では
全然違うような気がなんとなくしているのですけど。(あくまでもなんとなく ^^;)

…石炭ももとは植物ですし。。。

にしても、330万ヘクタールの森林で間伐とは……。
道をつくって環境破壊するだけではないかという疑問が生じますね。

アタマデッカチ 

>土壌中に生息できる生物量(=炭素の蓄積量)は自然林と人工林では
全然違うような気がなんとなくしているのですけど。(あくまでもなんとなく ^^;)

はい。私もなんとなくそんな気はします(笑)。

>道をつくって環境破壊するだけではないかという疑問が生じますね。

自然を相手にするときには、頭で考えるとだいたいロクなことにならないんですよ。誰かさんが頭のなかで数字を決めて、現場がその数字をこなそうと仕事をする。こんな仕事をすると自然は荒らされてしまいますね。それは林業だけでなくて、農業でも漁業でも、一次産業はみな同じでしょう。

もういいかげん、アタマデッカチは卒業しなければ。

飽和 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.07.31 21:49 
  • [編集]
>土壌中に生息できる生物量(=炭素の蓄積量)

これも無限には増えていきませんから、一定量でストップします。

 寒帯地域で土中の有機物が分解せずに「泥炭」化することはありますが、
生命活動があれば、そういう「エネルギーの塊」をほったらかしにするほど自然は甘くない…。

>二酸化炭素→有機物、は人工的に光合成をするって

 植物より効率的に合成反応するのは無理でしょうね。自転車よりエネルギー効率のいい乗り物も発明されてないし。

 葉緑体やらカルビン回路…を「人工的」に作るだけのエネルギーが…。

 ラオスの焼畑なんかは、「焼畑禁止キャンペーン」の攻撃にあってますが、広い目長い目で見れば、大きな森林の中で自給自足している地元人は、循環社会の中にいます。

現場を知る人 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.07.31 22:13 
  • [編集]
愚樵さん

>頭で考えるとだいたいロクなことにならない

現場を知る人がおっしゃると重みがありますね。
私がイヤなのはこの単純化です。
自然がそんなに単純なはずはないのに、1+1=2になると決めてかかっている。

CO2=温暖化原因説には、ハブの“天敵”として外来生物のマングースを
持ち込んだときのような、そんな違和感を感じてしまうのですね。

CO2の排出を減らすという考え方自体には反対しませんが、
環境保護のすべてをCO2を基準に考えると
やはり環境破壊につながることもあると思っています。

…ただ私もどちらかといえばアタマデッカチのタイプだと思うので、自戒しなくては^^;

人口 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.07.31 22:16 
  • [編集]
×第二迷信さん

>これも無限には増えていきませんから、一定量でストップ

そうだとは思います。

ただ、森林経営の考え方からすれば、天然林を伐採しても再植林すればよい、と
いうことになるそうですから、森林伐採後に死んだり分解して土壌から放出されるCO2は
まったく考えられてないんだろうな、というのもありまして。

>植物より効率的に合成反応するのは無理
もちろん植物のしくみを利用して、、、葉緑素とか。
>「人工的」に作るだけのエネルギーが…。
やっぱり逆効果?(^^;)

>大きな森林の中で自給自足している地元人は、循環社会の中にいます。

そうですよね。自分自身の必要なもの以外は奪わないわけですから。

エネルギー消費を減らすいちばん手っ取り早い方法は
人口が減ることかもしれませんね。
政府が少子化対策を(私の目から見て)まともにやろうとしないのは、
実はCO2を減らすために人口削減しようとしているからだったりして。
(と、陰謀論に走ってみる…)

人口を減らすには 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.08.02 02:21 
  • [編集]
「段階世代」の死亡数-出生数を100万人/年ずつとっても、10年で1000万人。
(「一次関数」で減れば、100年で1億人減るが…)

それより、「日曜日はすべて輸入休み」にしてしまえば、翌週から、14%減ります。

しかし、「石油の採掘を減らす」という発言がどこにもないのは何故なんだ…。日中共同開発なんてやめて、海底に眠らせて置けよ、天然ガス。

石油の採掘量は増える… 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.08.02 21:36 
  • [編集]
×第二迷信さん

>「一次関数」で減れば、100年で1億人減るが…

おおっ そして誰もいなくなった…にはならないのか…^^;
国立社会保障・人口保障研究所の見積もりは、
現在より出生率がやや下がったという仮定でも2050年に9000万人でした。
http://www.ipss.go.jp/
そう簡単には減らないんですね。

>「石油の採掘を減らす」
採掘は増やす方向性に見えますね。カナダではいまオイルシェールを掘削し、
毎日莫大な量の石油を生産しているそうです。

アメリカにもオイルシェールはあるので、現状が続くようなら採掘を始めるかも
(いまは環境に関する法律があるからできない)。
めくるめく環境破壊です…@@

>海底に眠らせて置けよ、天然ガス
ですよね…

海底油田 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.08.04 21:47 
  • [編集]
アメリカではオバマが海底油田の開発を視野に入れた発言をしたそうです。
結局、環境なんて口だけということですね、ふう><

炭焼き 

  • とんぼのめがね 
  • URL 
  • at 2008.08.05 00:41 
  • [編集]
はじめまして。
炭素固定は単純に炭焼きで良いんじゃないかと思います。炭は年代測定に使われるほどに安定した物質で焼かない限り分解されなかったように思います。しかも目に見える形でのまごうかたなき炭素固定です。
いま水浄化、土壌改良、家屋の調湿等々焼かない需要にはことかきません。実際下水処理場でも使われてます。竹炭の窯屋に知り合いがおりますが、いま需要に追いつかずわざわざ中国から輸入しているらしいです。現状、道路工事やボランティアの伐採頼りで材料集めてます。伐採からやるとなるとやはり利に合わないようです。これだけ山が竹で荒れてるのに・・・。もったいない。
企業がCO2排出権を炭屋から買うといったようなことができればなあと思ったりしますがそれでも利には合わんかなあ。少しでもこうした地方や山の零細仕事が増えれば良いなと思うのです。

炭の利用法 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.08.05 22:14 
  • [編集]
とんぼのめがねさん

はじめまして。
愚樵さんのところでおみかけしております(最近、議論についていってません~)

>炭素固定は単純に炭焼き

これはまったく思いつきませんでした。おもしろい発想ですね。

たしかに工業利用される活性炭も炭ですし、さらに広く考えれば、
カーボン材料なども炭からつくるわけですね。用途はかなり広いのかもしれません。

問題は手間と収入ですが、作業に見合うだけの収入を得るのが
なかなか難しいのでは、と危惧します。

また、間伐材を使う炭素固定としての炭を考えたとき、
それが大量生産されることが妥当かどうか、
現状で利用されているものと代替したときどういう変化があるのかを
考える必要があるとも思いますが、、、
いまのところ頭が整理できません。ごめんなさい。

>地方や山の零細仕事が増えれば良いなと思うのです

そうですね。地方が自分の力で生きていけるように。

愚樵さんにもご意見をうかがってみたいですね。

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