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アメリカ軍のレイプとサミット直前東京行動

またもや新聞を3カ月遅れで読むように……

以前、イラクのアメリカ企業で働く男性によるレイプ事件を取り上げたことがあるが、
アメリカ国防総省が先日(3月だけど…)、2006年10月~07年9月の1年間に
発生したアメリカ軍兵士の性暴力事件を発表した(以下 データは朝日新聞による)。

それによれば、性暴力事件は2688件でそのうちレイプは1259件。
レイプ被害者のうちアメリカ兵は868人とのことだ。

イラク、アフガニスタンを担当する軍では性暴力事件は174件というが、
私は現実にははるかに多いのではないかと思う。

というのも、軍そのものが隠蔽体質をもつうえ、
国防総省は上のイラクでのレイプ事件をもみ消したと見られているから。
自国の女性に対するものでさえ。
イラクやアフガニスタンでは、訴えがないものも多いはずだ。

安保理では6月19日に性暴力に関する決議案について投票があるということだが、
どうなっただろうか?

で、6月28日、東京では、アジア女性資料センター主催で、
「軍事化と女性の人権についてのワークショップ」が開かれるそうです。
詳細はリンクを参照してくださいね。
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Comment[この記事へのコメント]

1匹みつけたら 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.06.21 15:38 
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…まず、20匹いるぞ!というのが

 ゴキブリ。

ゴキは、「見た目」だけで嫌われるけど、危害を加えてはこない。

断固反対! 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.06.21 21:38 
  • [編集]
×第二迷信さん

>ゴキは、「見た目」だけで嫌われるけど、危害を加えてはこない

撃退しようとすると、あれはこっちに向かってくるんですよ? あれを危害といわずに何という!
それにゴキちゃんはピロリ菌を媒介するという説もあるそうですから。

で、まじに戻りますが。
>…まず、20匹いるぞ!というのが

イラクなどでのレイプ事件はまったくその通りだと思います。
訴えても軍隊内でもみ消されるでしょうし、まず誰に訴えればいいかという話になりますよね。。。

リンク先のページについて 

  • 札幌運転所隣人 
  • URL 
  • at 2008.06.22 23:49 
  • [編集]
私は個人的には、『サミットを「もてなさない」準備』といったアプローチは支持できない。(どういう準備か分かりませんので、誤認もあるかもしれませんが。)しかし、このような議論は絶対必要だとも思う。

と、言いますのも、
フェミニズムの事は、あまりよく解らないのですが、70~80年代に比べ、どうもトーンダウンしちゃっている気がしてなりません。
どうしてかなあ。

20匹の根拠 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.06.23 02:47 
  • [編集]
 ゴキブリを1匹見つけたとして,その1匹しかいないと考える人はまずいない.では,あと何匹いるか.100匹いるかもしれないけれど,そこまで言うには何か別の根拠が必要.まあ常識的に10匹ぐらいなら,いるかもしれない.大マケにマケて20匹ぐらいでもギリギリ許容範囲.
 むかし土佐藩に野中兼山(のなか けんざん)という家老がいた.この人が「ムクドリは1000羽に1羽は毒がある」と言ったと伝えられる.人々が野鳥を食べないように促したかったのでしょう.「100羽に1羽」と言ったら反証される可能性がある.「1000羽に1羽」と言っておけば,まず反論できない.しかし食べる意欲をそぐ効果はある.

20匹 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.06.23 19:24 
  • [編集]
だいたい、ゴキの産卵が、1回に20個ぐらいなんですね。

(何度も産むから増殖力はかなり大きいですが、クモなどの天敵に食われる奴もいるし。)

まあ、環境に恵まれてうまく成長できた「その1匹」と、「同じ卵仲間」から生まれた奴が、成長している可能性は高いでしょう。

 日本で犯罪を起こして収監された米兵が、刑務所で「特別待遇」を受けてるのを知ったワーキングプアの兵士が、
まじめに訓練する意欲を失うのは当然。

(いや、そもそも、人殺しの訓練に汗をながすこと自体が、レイプ以前に「まとも」な感覚を失わすのが前提)

フェミニズムという形でなく 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.06.23 22:39 
  • [編集]
札幌運転所隣人 さん

>G8サミットに異をとなえる人たちが北海道をはじめ日本中でサミットを「もてなさない」準備を進めています

という文章ですね。これ、私、文字通り受けとりました。

つまり単純に、反対する人たちもいます、ということで、彼らは反対するもしないも言っていない、と。

私自身は勉強不足なので、サミットそのものには反対も賛成も言えません。
一定の役割を果たした時期もあったと思う反面、現在必要かどうかはよくわからないし、
先進国(経済・軍事の面で他国への影響力をもつ)の論理がどうしても重要視される、という状況には
疑問を感じます。とはいえ各国首脳が話すことで何か生まれることもあるのかなあ。。。

>70~80年代に比べ、どうもトーンダウン

うーん、私にもわかりません。というより、私もフェミニズムのことは実はあまり知らないんですよね。

私自身の“フェミニズム”の当時の印象(よく知りもせず…)を言ってみれば、
柔軟性に欠けるんじゃないか、というものでした。
で、もうひとつ、80年代後半には「頑張る」ことが
格好悪いことのように言われたような覚えがあります。
たぶんバブル期って、就職しても会社の歯車のひとつになるしかないような印象があったんですよね。
だから、個人の価値も、頑張る意味も失われていたような気がしてます。
そのように感じている人は、フェミニズムの土俵に乗り
努力して自分自身の価値を主張することに意味も感じなかったのかもしれない。。

これはまったく私自身の感想にすぎないので、参考にされると困ります^^;
(もっときちんと理解している人から、「なら言うな」と言われそう)

とはいえ、もっと具体的な場面では
女性が人間としての権利を勝ち取ろうとする努力は続けられていたのではないでしょうか。
それがフェミニズムとして認識されていたかどうかはわかりませんが。

テロだ~ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.06.23 23:04 
  • [編集]
Ladybirdさん
>「1000羽に1羽」と言っておけば,まず反論できない.しかし食べる意欲をそぐ効果はある.

おおお、情報テロの走りですな。「明日、XX川にXX菌を投入する」とかそんな感じの。

ええと、米軍のレイプ事件が現実にどのくらいあるかの根拠は難しいですね。
日本の平時でもレイプは多く(年間1万~4万件。女性へのアンケートからの推測数)、
にもかかわらず警察の認知件数が少ない(年間2000件程度)、ということはいえるでしょうけど。

おお、そうなんだ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.06.23 23:08 
  • [編集]
×第二迷信さん
>ゴキの産卵が、1回に20個ぐらい

何カ月に1回産むのかとか、どのくらい生きるのかとか聞きませんので、答えないでください(笑)
北海道にはゴキブリが(あまり)いなくてよかった~

>まじめに訓練する意欲を失うのは当然。

…刑務所に入っていた方がよさそうです。

>人殺しの訓練に汗をながすこと自体が、レイプ以前に「まとも」な感覚を失わすのが前提

これは本当にそう思いますよね。

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