ひねもすのたのた

とりあえず日常かな

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これはどう見ても…

osaru.jpg


地球岬から見た光景。
ほかの人々は一生懸命、海をとっているのに、私(と教えてあげた相方)だけが
この岩をとっていた。
後で相方のとった写真を見たら、さらに腕と後脚が見えた。
相方に言わせるとゴリラ。私はどちらかといえば、apeでなくmonkey系を想起。

ちなみに地球岬、というのは、水平線が丸く見えるからではなく、
アイヌの地名の転訛らしい。
(明日時間があったら追記します)

☆水平線は丸くはないそうです。(×第2迷信さんのコメント参照)

地球岬について
アイヌ語研究者の知里真志保によれば、地球岬の原名は「ポロチケウェ」。
ポロは"親である"、チケウェは、"削られたもの"の意の「チケ(プ)」が変形し、
断崖の意味をもつようになった、とのこと。

そして、北海道に入った和人たちによって
断崖が地球に変わってしまった、と。(参考・北道邦彦『アイヌ語地名で旅する北海道』)

ところで、アイヌの人たちはこの岩を見たのかしら。
100年前、200年前にはこんなふうには見えていなかったのかも。
見ていたら、名前を付けていたかもしれないな。
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Comment[この記事へのコメント]

あ,ゴリラだ 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.05.07 20:35 
  • [編集]
 やっぱり頭の形が.
 しかし顔はニホンザルっぽかったりするな.

水平線 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.05.07 21:58 
  • [編集]
本当に丸く見るためには、ジェット機にでも乗らなきゃ…

「見える」というのがくせもので…。

http://plaza.rakuten.co.jp/akatamago/diary/200703240002/

http://plaza.rakuten.co.jp/akatamago/diary/200703240003/

顔はニホンザルでしょ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.05.07 22:47 
  • [編集]
Ladybirdさん
私はぱっと顔が目に入ったんですよね。

相方は体全体を見て「シルバーバックだ!」と。
たしかに頭も、肩や腰もゴリラっぽいんですけど…。(今度“全身”の写真を相方からゲットしよう)

あ、やられた… 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.05.07 22:50 
  • [編集]
×第二迷信さん
おお、言われてみればたしかにその通りです!
曲線を描いて見えるのは錯覚なんですね。。。

視野の範囲、ということを考えると、平面の円を見ていることになるのかしら?
それが錯覚の原因ですか?

北限の猿 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.05.08 20:41 
  • [編集]
たしか、下北半島…。

(氷河時代にはどうだったのか知らないんですが。)

しかし、「画像」と「リアル」ではだいぶ違うんでしょうね。

では北海道にサルはいなかった? 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.05.08 23:14 
  • [編集]
×第二迷信さん

たしかに野生のサルを見たことはない…

>下北半島
でも、アイヌの人々はサル自体は知っていたでしょうね?
東北にもアイヌ民族はいたわけですし、交流もあったようですから。

ネットで調べたら、アイヌ語のサル(サロ・サルウシ)は、日本語から来ているとのことでした。

伝説を作ろう 

見た瞬間,ニホンザルの顔と思いました.でも,頭や肩のあたりはゴリラっぽいですね.
昔々,猿がここに来て,アイヌの人々を守るために石になったとか,何かそういう新しい伝説を作りたいです.

北海道の方だったのですか…。 

室蘭ですか?
ちょっと懐かしいですね。
北と南、ずいぶん風土が違いますよね。
わたしの北海道の印象は、ともかく「野菜が美味しい!」ということです。
わが家では、「お米と野菜はともかく北海道産につきる!」というのが、食しての実感・定説になっておりますので。
沖縄は暑過ぎて「野菜があまり美味しくない」のですよ。(ゴーヤ・へちまを別として)
大豆・納豆も北海道産がやはり一番。

沖縄のお薦めは、やはり塩と黒糖ですね。
体にいいことは請合います。
ああ、今回も記事には関係ない話に…。

素敵♪ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.05.09 23:16 
  • [編集]
三ねんせいさん
>猿がここに来て,アイヌの人々を守るために石になった
素敵ですね。

下北の猿が和人の船にまぎれ込み、北海道にたどりついたはよいものの、
和人に船内の食物を盗んでいるところを見つかり、さんざんに殴られた。
浜辺にうち捨てられぐったりしている彼を海辺に住むアイヌの少女が見つけ、
家に連れ帰って介抱した。
当時、和人はアイヌを虐げていたため、アイヌの民は自由と独立を求める戦いを…

っと、なかなか石にたどりつかない…(笑)

アイヌでは動物が神(カムイ)ですね。

食べものはおいしい! 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.05.09 23:26 
  • [編集]
naokoさん
北海道にはちょうど6年住んでいます。室蘭よりはるかに田舎に。
室蘭にはいらしたことがあるんですか?
焼き鳥と頼むとブタ串が出てくるというのは、どうもなじめません(笑)

1年の半分冬というのはハードですが、おもしろくもあります。
それに北海道の食べものはたしかにおいしいですね。
夏はトウモロコシ、ジャガイモ、カボチャ、それにメロンやスイカ。
もちろん、ホタテやエビなど海産物もよりどりみどり。

沖縄は海産物もおいしいでしょう?

それから、私のブログは横レス歓迎です^^

一年の半分が冬…。 

昔、若い頃、ちょっと。
でも無理です、もう住めませんね、きっと。
たぶん、体が寒さについていかない。

沖縄の海産物は、基本的に淡白です。
焼き魚にはあまり向きませんが、
魚汁にすると、頭は美味しいですよ。だしもいいです。

それにしても、今でも豚串が出てくるのか…。

名物ですから^^ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.05.10 21:50 
  • [編集]
では、naokoさんは北から南まで経験されているんですね。
室蘭が鉄鋼の町、というのは今回はじめて知りました。

>今でも豚串
室蘭焼き鳥、ご当地グルメとして売り出そうと
しているようですよ。
人気もあるようです^^

>魚汁にすると、頭は美味しい
んまそうですね~
沖縄にはぜひ行きたいと思っていますが、北海道に住んでいる間は無理かな~
黒糖はときどき買います。
疲れているとき(とりわけ頭が)にはホッとしますね。

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