ひねもすのたのた

とりあえず日常かな

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新緑

北海道は4月までは冬、と思っていた。
でも今年は3月から暖かく、3日ほど前に超特急で桜が花開きはじめた。
水仙やチューリップ、それからたんぽぽもすでに咲いている。

でもやっぱり私の心をざわざわさせるのは新緑だ。
やわらかな淡い緑、少し黄色がかった緑、それに
赤褐色や淡紅色が混じった緑の葉が静かに芽をふいていく。

大学のときの英語のテキストに、イギリスの詩人の話が出ていた。
ワーズワースだったか、春になると彼は毎年、喜びに狂ったようになったという。
なんとなくその心持ちがわかるような気もしてしまう。

春には自分も詩人だったらいいのに、と思うな。

ちなみにそのときの英語の講師は若くてユーモアあふれる男性であり、
イギリスからやってきたという話だったが、
「あなたはイギリス人か」という学生の問いに対して
「いいや、アイルランド人だ」ときっぱり答えたのをよく覚えている。

  • [No Tag]

Comment[この記事へのコメント]

新緑の美しさ 

私も,春が来るたびに新緑に感動します.淡い緑に赤系の色が少し混じってる(と思うんですけど,私は色盲です)比類のない美しさは,心を癒してくれます.健常者にはもっと美しいんだろうなあと想像しますけど,比較しようがないですよね.
http://www.mypress.jp/v2_writers/hotori347/story/?story_id=1723867

「イギリス人」 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.04.27 20:29 
  • [編集]
English? といったら突っ込まれますね。

愛知県人や神奈川県人に「名古屋?」「横浜?」といったら…。

(しかし、堂々と「川口」と言やあいいのに「東京のほう」ってのも…)

ひとりひとり違う美しさ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.04.27 20:43 
  • [編集]
三ねんせいさん

新緑は本当に心を癒してくれますね。

脳の受けとる感覚は誰もが違うものですから、
きっと誰もが“違う色合い、違う美しさ”を感じているのだと思います。
三ねんせいさんが感じる美しさと私の感じる美しさは
同じものではないでしょうけれど、その感動を分かち合うことはできますよね^^
(昔、誰もが違う赤をもつという文章を書きました。長文ご注意^^;
http://airsha.blog113.fc2.com/blog-entry-91.html

そうそう 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.04.27 20:49 
  • [編集]
×第二迷信さん
エントリーに英語をつけとこうか、と思ったところです。
そう、たしかにEnglish?とたずねたのですよね。
この場合、Britishだったら問題がなかったのかしら。

>愛知県人や神奈川県人に「名古屋?」「横浜?」
兵庫県の人はみな神戸出身と勘違いする私…(苦笑)

British 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.04.27 21:54 
  • [編集]
 英国の国名は正式にはUKですが,慣用的・口語的にBritainで代用し,その場合はしばしば北アイルランドも含まれます.しかし厳密にはBritain には北アイルランドは含まれません.
 北アイルランドのカソリック系の間で,アイツらはBritishだと言ったら,もちろん自分たち Irish とは違う人たちのことです.
 プロテスタント系は行事などで全員起立して英国国家を歌ったり,英国的(British)になるよう努めたりということはありますが,それでも自分たちのアイデンティティは Irish だと認識しているでしょう.

歴史的な問題 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.04.27 22:28 
  • [編集]
Ladybirdさん
イギリスは歴史的・民族的問題が難しいです。
ってどこの国もそうですね^^;

> 厳密にはBritain には北アイルランドは含まれません
そうなんですか。
かの講師が北アイルランドの人だったのか、
アイルランド共和国の人だったのか、実は自信がありません。
でも、イギリス、と聞いていたからには、たぶん北アイルランドの人だったのでしょうね。

当時もちろんIRAや独立運動のことは知っていましたが、
この講師に出会うまで真剣に考えたことはありませんでした。

>自分たちのアイデンティティは Irish
このあたりは本当にはっきりしているのですね。
スコットランドの人はどうなんでしょう?
やはりScottishなんですか?

スコットランド 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.04.28 20:06 
  • [編集]
 昔の日本ではアイルランドは英国の一部という扱いだったようです.岩波文庫ではイェーツもワイルドも「英文学」にされていました.最近はさすがに,そういう事はないと思います.
 スコットランド人の知人もいますが,鳥とカエルの話しかしないので,どう呼んで欲しいのかよくわかりません.
 なお「英国人」「スコットランド人」を,それぞれBriton,Scotと呼ぶこともありますね.新聞のスポーツ記事などでよく見かけます.

あれ知らなかった… 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.04.28 22:15 
  • [編集]
>イェーツもワイルドも「英文学」
イギリス人だとばかり思っていました(恥)
さすがにジョイスはアイルランド人だとわかりますが(『ダブリン市民』ですものね)。

>「英国人」「スコットランド人」を,それぞれBriton,Scot
BritishとEnglishの違いがだんだんわからなくなってきたぞ(^^;)
大英帝国の人間と考えるときはBritish、併合前からのEnglandの人間と考えるときは
Englishなんでしょうか?

NoTitle 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.04.28 22:55 
  • [編集]
>兵庫県の人はみな神戸出身と勘違いする

甲子園や宝塚を「大阪」だと思ってる人も…。

「東京ディズニーランド」って、「東京のほう」ですよね。

しかし、 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.04.28 22:59 
  • [編集]
このまえ、「夏日」でしたよね、北海道のどこか。

(「関東のほう」、と東北の東北側をのぞいてゴソッと)

雪解け水で水害なんてないのかと心配するほど。

English vs British 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.04.29 20:43 
  • [編集]
 国籍にも血統主義と生地主義がありますが.Englishは血統主義,Britishは生地主義かな(なんと大胆 Ladybird説).
 アイルランドとスコットランドはケルト.イングランドはアングロサクソンがベースで貴族はノルマン.イングランド人は金髪の金色が強く,やせて背が高い.ケルト系はブルネットで歳とると銀髪だし,Mac~など明らかにケルトとわかる苗字だったりする.
 ポール・マッカートニーはBritish だけどEnglishではない(あくまでLadybird説です).
 本当のところは知りません.

東京のほう 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.04.29 21:43 
  • [編集]
×第二迷信さん
>甲子園や宝塚を「大阪」だと思ってる人

甲子園は高校生まで大阪だと信じてました!
関東(でもないけど)のアホ代表(笑)
だって『ドカベン』って通天閣と甲子園が同列だったし(なぜドカベン?)。

>東京のほう
東京近郊でも東京都でないところに住む人々はたいてい
東京のほう、と口を濁しますね(笑)
勤め先が東京のことが多いということもあるのかも。

>雪解け水で水害
今年は雪解けが比較的早くから少しずつ始まったので、
逆に水害は起こりにくいような気がします。川はまだ増水が続いていますが。
今年は、ラフティングのシーズが始まるのも早いようです
(雪解けの時期がいちばんおもしろいそうで)。

雪解けシーズンと大雨が重なると、たしかに水害の危険がありますね。

Ladybirdさん説に納得 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.04.29 21:56 
  • [編集]
>Englishは血統主義,Britishは生地主義
そういわれると、納得しちゃいます^^
アイルランドに移住するEnglishもいるわけですね。

>ケルト系はブルネットで歳とると銀髪
そうなんですか! イメージとしては銀髪、もしくはプラチナブロンドでした。
あ、それはバイキングか。。。。

>貴族はノルマン
ノルマンディー公ウィリアム、って世界史に出てきたなあ。
イギリス貴族は発音不明瞭に話すという話を聞いたことがありますが、
民族的な違いもあるのでしょうか。。(変なことばかり気になってしまう)

貴族の英語 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.05.01 02:23 
  • [編集]
>イギリス貴族は
 発音不明瞭どころか,フランス語だったのでは.
 ロビンフッドが王様と英語でお話するなんて,ありえない.
 パブリック・スクールの英語は日本人には聞き取り易いようです.まるでカタカナでしゃべっているようなので,「カタカナ英語」と勝手に命名しています.

宮廷はフランス語~ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.05.01 23:00 
  • [編集]
Ladybirdさん
>フランス語だったのでは
ロシアの宮廷みたいですね。でもそうだったのかも。
あるいはフランス語なまりだったとか?

アガサ・クリスティにときどき、
”古きよきパブリック・スクールの不明瞭な発音”が出てくるんですよ。

>「カタカナ英語」
そうなんですか! 
たしかに、BBCで閣僚の発言が出てくると、ちょっと聞きとりやすいなー。
ヒラリー・クリントンはもっと聞きとりやすいなー。でも何言ってるかはわかんないけど(笑)

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