ひねもすのたのた

とりあえず日常かな

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遠目でボケてます

モズ?

最近、よく夕方にティキティキティキと金属っぽい声で鳴いている鳥。
ボケてますが(私の頭といっしょ!?)、野鳥図鑑を見るとモズのように思える。
(あってます???)

♪モズが枯れ木で鳴いている

だから、冬鳥だと思っていたが、北海道では夏鳥だそうな。
ところで、この歌、最初しか知らなかったのだが、
サトウハチロー作詞の反戦歌だったのね。

♪兄さは満州へ行っただよ 鉄砲が涙で光っただ

モズ2


言われれば、鳴き声も単調でさみしげだ。
1935年の詩。翌年が226事件だね。

カワラヒワもよくいらしているのだが、こやつらはなかなかうまく撮れないのであった。


☆えっと、モズなんて書きましたが、ホオジロだそうですm(_ _)m
情けなや。
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Comment[この記事へのコメント]

鳴き声はともかく 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.04.16 21:54 
  • [編集]
 姿はホオジロですね.一筆啓上...

あららっと 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.04.16 22:12 
  • [編集]
せっかくサトウハチローでまとめたのにっ!^^;

ホオジロでしたか。そういえば、ホオジロはしつこく鳴き続ける鳥でした。

鳴き声は単調で、去年聞いたのとは全然違っていたと思ったんですが、今年は練習不足かな。

サトウハチロー 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.04.17 05:50 
  • [編集]
 童話などを集めたホームページ
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/00_songs.html
には,
  モズよ寒くも泣くでねえ
  兄さはもっと寒いだろう
という歌詞が出ています.
  モズよ寒いと鳴くがよい
   ・・・
という変形版もあります.明らかに前者が原型で,後者はたぶん「口語表現」にこだわった某お役所の都合に合わせたものと思われます.

 なお私の「鳥を見る目」はフシアナですので,あまり信用すると...

信用してますよ~ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.04.17 23:09 
  • [編集]
だって私の歩く野鳥図鑑^^

変形版がある、というのは知らなかったので、ちょっと探してみたところ、
「二木紘三のうた物語」さんに原詩とエピソードがありました。
http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/03/post_0945.html

私もなんで検閲を逃れたのかな、と思ったのですが、推測はあっても謎なんですね。。。結局。

うた物語 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.04.18 03:35 
  • [編集]
 二木さんのページを拝見.
 サトウハチローの詩をあまり知りませんが「めんこい子馬」は,いかにも戦争協力ですね.
 好きな詩は「わらいカワセミ」かな.思わず,くすくすと笑ってしまいます.

サトウハチロー 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.04.18 23:07 
  • [編集]
わらいカワセミ、楽しいですよね!

私はこの人の詩にけっこう惹かれるものがあるんですよね。

といっても、あまり知っているわけじゃなくて、うれしいひな祭りとか、
かわいいかくれんぼとか、あ、これもサトウハチローだったんだ、ってびっくりしたりします。

戦争協力というと、どちらかといえばもうひとりの佐藤(春夫)を思い浮かべますね。

ワライカワセミ 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.04.19 04:18 
  • [編集]
 ワライカワセミは日本のヤマセミぐらいの大きさで,某動物園で一度見たことがあります.声を聴けなかったのが残念でした.
>もうひとりの佐藤(春夫)
 だんだん苦手領域に入って行きそうなので,ここらで退散します.

本当に笑うのかな? 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.04.20 23:36 
  • [編集]
ワライカワセミ、動物園でも見たことありません。鳴き声を聞いてみたいなあ。
あ、以前教えていただいたサイトにあるかしら?
いまBS2で昼にやっている『南の虹のルーシー』のエンディングでは、
「水辺に遊ぶワライカワセミ」は「ウハハハハハハハー、ウハハーハハーハハー」と笑っています。

佐藤春夫は私もほとんど知りやせん^^;
ただ戦争協賛の詩をかなり書いている、ということくらいしか。

ワライカワセミの声 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.04.21 17:53 
  • [編集]
Australian Bird CallsというHPを見つけました.
http://www.birdsaustralia.com.au/birds/australian-bird-calls.html
 このページで Kookaburra という名で出ているのがワライカワセミだと思います.

ゴブリン? 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.04.21 22:09 
  • [編集]
さすがLadybirdさん!

うわー、これすっごい(笑)
いたずらゴブリンが森の木陰でこちらをあざ笑っているような…

これ、実際に自然の中で聞いたら、ちょっと怖いでしょうねえ。

ゴブリン 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.04.23 03:52 
  • [編集]
 おおぜいで笑っているように聞こえますね.
 米国でニンジャ・タートルが流行っていた頃,同じく米国製の妖怪で,泥炭地(bog)から生まれた boglin というのもいた.アイルランド人に話したら,何じゃそりゃ? boglin じゃねぇよ,goblin だよと,取り合ってもらえなかった.

いろいろいる。。 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.04.23 23:07 
  • [編集]
ノームとか、ゴブリンとか、ドワーフとか、、何がどう違うのか、
ちっとも区別がつかないのに、さらにboglinさんまでいらしたら、
頭を抱えて寝たふりするしかないデス!

アイルランドの方は違いを解説してくれるかしら?

ちなみに私の父母が旅行のみやげにノームの人形を
ムスメに買ってきたのですが、ムスメものすごくこわがりました^^; 
というか、喜ぶと思ったのか???

妖精 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.04.25 17:28 
  • [編集]
>アイルランドの方は違いを解説してくれるかしら?
 アイルランド本来の妖精は意外に少ないかもしれません。日本で出版されている「妖精事典」のほうが役にたつのでは。

要請時点 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.04.25 19:39 
  • [編集]
Ladybirdさん
全然違う漢字が出てきました^^;

そういえば、本箱の奥底にケルト妖精なんとやらという本があったような気がします。。。
探してみよう。ああ、これ失われた神々?

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