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アーサー・C・クラーク

SF界の巨匠が亡くなったそうです。
2001年は映画で見ました。本も読んだかも。
(このテーマだったら佐藤史生の『ワン・ゼロ』が好きだわ)

有名なのにあまり読んでいないなあ、と思ったのですが、『火星の砂』がありました。
火星生命の物語ですね。

ずいぶん昔に書かれた小説ですが、新しさを感じてしまうのは、
そこに人間や科学の本質的な問題も描かれているかもしれませんね。

もっとも私、もうちょっと叙情的な方が好き。
ジェイムズ・ティプトリーJrとかロバート・フォワードとか(こっちは叙情的とは言わないか)。
カート・ヴォネガットもおもしろかったなあ。

彼も去年、亡くなったんですよね。
あるとき本屋の平台に何冊か並べられていたので、あれ、と思ったんですが、
追悼だったということに後で気づきました。

でも私、読んだ本の中身すっかり忘れちゃう方です…
えーん

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Comment[この記事へのコメント]

海底牧場 

こんにちは。クラーク氏がなくなりましたね。最近もある本を読み返したばかりです。それは、「海底牧場」という書籍です。この小説では西欧の人でも、過去には21世紀には鯨の時代になる可能性もなきにしもあらずと思っていた時期もあることがわかります。私は、これを題材として、鯨を含む海洋資源と海洋開発の重要性と、将来性などについて私のブログに書きました。私は、ここからさらに話しを発展させ、「パクスマリーナ(海の平和)」という考えを持つに至りました。これをいずれ、時代を変えるような「パラダイム」の次元に高めるか、あるいはSF小説のネタにするか、あるいはただの妄想で終わるのか(笑)?どうなるかわかりませんが、未だに私達に影響を与え続けるクラーク氏は素晴らしい人だったし、これからも語り継がれていくことでしょう。是非私のブログをご覧下さい。

コメントありがとうございます 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.03.21 21:44 
  • [編集]
yutakarlson さん
はじめまして。クラークは本当にさまざまな意味で社会に刺激を与えていますね。

海は人間にとって未知の部分が多いようです。
資源化や開発には賛成できませんが、科学的な研究が進むことには期待しています。

さとう・しお,などとフザけた名前なのに 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.03.23 16:37 
  • [編集]
 この人は王道を行っている,と思っていたのですが,最近お元気ですか?

あんまり見ない 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.03.23 20:17 
  • [編集]
あ Ladybirdさんが食いついた(うれしい^^)
最近、見ないのですね。大好きなんですが。
SF系が多いから受けないのかなあ。

さとう・しお とは気づかなかった…
さすがLadybirdさん(笑)
Soltysugarというグループはあったけど(アルバムを持っている…『走れコウタロー』)

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