ひねもすのたのた

とりあえず日常かな

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冤罪と自白

最近、報道が増えている冤罪事件。
今日も、兄を殺害したという容疑で逮捕されていた女性に無罪判決が出た。
冤罪の大部分が自白を強要したケースだが、
この女性は自白ではなく、同じ房にいた女性にしたとされる罪の告白が、
証拠のひとつになったという。

思いっきし伝聞じゃないですか。

いずれにせよ、こうした冤罪事件に共通するのは、物的証拠が存在しない、ということだ。

私は法律はくわしくないのだけれど、自白というのは基本的に証拠能力がないんじゃなかったかしら。
あー、ウィキによれば、
自己に不利益な唯一の証拠が被告人の自白である場合には、有罪とされない
という条項が憲法および刑法にあるのね。

えぼりさんのところで知った守大助さんの事件も
(もちろん事件そのものは知っていたが、こんなにあからさまな冤罪の様相を
呈しているというのは知らなかった)、
たしかな物的証拠はない。

というより、殺人ではなく、病気による死、と証明できたかもしれない血液や尿などの証拠を
警察側がすべて使い切ってしまった(と主張した)そうだ(←捜査のやり方としておかしいらしい)。

そして、法医学の専門家が
「検察側の鑑定書のデータは、捜査当局が検出したとするベクロニウムを示していない」
という鑑定書を出したら、裁判所は
「装置と条件が異なれば結果も変わる」
という理由で、検察側の証拠を支持したそうで…

でもこの理由、おかしいよね。
装置と条件が異なれば結果も変わる、
っていわれると、では検察側の分析に再現性はあるのか、と言いたくなるし、
弁護側が同じ条件で再現しようにも、試料を使い切っちゃったらどうしようもないじゃん。

科学捜査は進歩しているんじゃなかったの?


いまでこそ、(一部は)明るみに出る冤罪だけれど、過去にはさらに多かったに違いない。

冤罪は自白を重視しすぎることがやはりいちばん大きい原因だよね。
物的証拠が存在しないのに、なぜ立件できるのか、
私にはすごく不思議に感じられるのだけど。。。

あまりに簡単に、あまりにいいかげんに、ひとりの人間の人生が押しつぶされ、
だいなしにされ、ときには命までも奪われるというのに。

ついでに…
先日、ちょっとだけ触れた『死因不明社会』で、海堂尊氏は、
死因が不明な場合には画像診断を中心とする死体検索をすべき、と書いていた。
死因を追及するシステムがない現在では、
多くの殺人が専門家の目を経ないまま、自然死として扱われているに違いない、と。

で、私は逆を思った。

死因不明の死に対して、きちんと死体を検案すれば、
自然死や病死にいろいろな形態があることがわかるはず。
とすれば、殺人とされたものが、病死や自然死と判明することだってあるだろう。

冤罪を防ぐにも、この死体検索システムは役立ちそうに思える。
国がきちんと予算を出し、かつ専門家を育成しないとダメだけどね。。。

ああああっ 法律も勉強せねば、、、、(と言って、結局しないことはわかっているんだけど)
  • [No Tag]

Comment[この記事へのコメント]

「能力」も大きな問題のひとつでは? 

「国がきちんと予算を出し、かつ専門家を育成しないとダメ」・・・
これに尽きる、といったら言い過ぎかもしれませんが、とにかく捜査する側の、専門性に関する能力というのも大いに関連していると思いました。

以下、記事内容とは多少反れてしまいますが、平成3年の「信楽高原鉄道事故」。
事故原因の究明が難航するなか、県警はJR西日本側の過失を問うに決定的な物証を掴んだのですが、これも「事故隠し」をする側を更に上回る(システムに対する理解)能力によるものと言えるようです。

憲法の条文 

さきほど「不正なフォーム」としてコメント送信を拒否されましたけれど,念のためもう一度試みます.文章はさきほどのと少し変えます.

日本国憲法第38条【不利益な供述の強要禁止、自白の証拠能力】
1 何人も、自己に不利益な供述を強要されない。
2 強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。
3 何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。

護憲は9条だけじゃなく38条も35条もたいせつに守りたいと思ってます.
http://www2s.biglobe.ne.jp/~hotori/consti.html
[35条]

妙なフィルターですね 

憲の字も法の字も許されるけれど,この二文字が続くと「不正なフォームからの投稿です」と表示されてコメント拒否になるんですね.なぜなのでしょう.そういう事情で伏せ字「×」にしたり平仮名にしたりして逃げました.あしからず.

検視する医者の能力 

相撲部屋の明らかな暴行死を、簡単な病死と診断した医者がいましたね。
日本は検視官の絶対数が不足しています。不審死のうち検視できるのは一割以下なんですね。
対して、MRIは世界中の保有台数の半数を日本が所有している。
不審死の遺体を全部いったんMRI検査すれば、可也の数が死因の特定が出来るそうです。
どうしても死因を特定出来ない遺体だけを検死すれば、検視官の負担は大きく緩和される。
其ればかりでなく、今までは心不全(死人はみんな心臓が止まるので、全員心不全)とされていた病死者の死因の特定が出来、医学的統計の精度格段に上がり医学全般に貢献しそうです。

普通の人は自白する 

鹿児島県の選挙違反冤罪事件の県議を除く有権者11人中6人が3~6日の任意の取調べ?で自白していますし、その間、何人もが自殺を試みています

そういえば、西欧の魔女裁判では拷問が公式に認められていたが、記録を調べてみると驚いたことに、ほとんど全員が任意の取調べ?段階で自白しています。?
富山の事件も任意の取調べ3日目に自白。

『任意の取調べ』て、本当は拷問のことなんですよ。(だから警察は、取調べの可視化に絶対に反対せざるおえない)

専門性 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.03.06 21:36 
  • [編集]
札幌運転所隣人さん
>捜査する側の、専門性に関する能力
これは重要ですよね。
しかも本当は、捜査にあたる誰もが(というよりどの地方の警察であってもというべきかも)
その能力をもたなければいけないような気がします。
とりわけ医療事故では、専門性を理解しようとしない人が捜査・調査しても何の意味もないでしょう。

>信楽高原鉄道事故
ブログでとりあげていらっしゃるようでしたら、教えていただけるとうれしいです。

憲法 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.03.06 21:43 
  • [編集]
三ねんせいさん

いまの憲法は人間を守るためですね。
でも、捜査の現場では必ずしも守られていない。

いまの自民党的な政権によって憲法が改正されたら、
人権侵害がお墨付きになるかもしれないですね。それを考えると本当に恐ろしいです。

憲法、なぜ不正になっちゃったんでしょう? 謎…
私、個人的には禁止ワードを設定していませんし、
FC2でそういうフィルターをかけているとも思えないのですが。

不審死 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.03.06 22:01 
  • [編集]
逝きし世の面影さん
エントリーであげた『死因不明社会』では解剖されているのは全体の約3%(2006年)、
不審死のうちわずか9%ということでした。
90%は不審なままの死ということですね。

>医学的統計の精度格段に上がり医学全般に貢献
統計、というだけでなく、MRIやCTによる遺体の検査は
病状の進行やそれに対する治療を考えるうえでも役立つそうです。
生きている人間と違って動かないし、強い放射線を照射できるということで
解像度も格段に高まるそうですし。

拷問 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.03.06 22:07 
  • [編集]
逝きし世の面影さん
>何人もが自殺を試みています
取り調べの内容を聞くと、本当に恐ろしいですね。
ムチで叩いたり、足におもりを乗せるといった
体が現実に傷つくものだけが拷問ではない、ということがよくわかりました。

鹿児島で行われていたような取り調べが日常化しているとしたら
冤罪がどれほど蔓延しているかわかりませんね。。

冤罪大国日本 

  • はだかの大将 
  • URL 
  • at 2008.03.06 23:25 
  • [編集]
最近、冤罪が多発していますが、富山の事件などは真犯人が現れたから冤罪が判明したもののそうでなかったら永遠に冤罪のまま泣き寝入りのケースだったように思います。
こうして考えていくと冤罪であっても冤罪だと判明する数はほんのわずか、多くは冤罪のまま無実の罪を着せられ泣き寝入りさせられるケースが大半のように思います。
日本はなぜ冤罪が多いのか、それは刑事裁判の鉄則である「疑わしきは被告人の利益に」が守られず、それどころか「疑わしきは有罪に」されるケースが多いからだと思います。また検察、警察の体質にも問題があるように思います。
日本の刑事裁判は本当に前近代的だと思います。そういうと日本は死刑制度が残る数少ない国なのですよね。

司法も 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.03.06 23:55 
  • [編集]
はだかの大将さま

はじめまして。
>永遠に冤罪のまま泣き寝入り
本当にそうですよね。

>「疑わしきは有罪に」
冤罪事件では、証拠に矛盾点が非常に多いようです。
にもかかわらず、司法は矛盾点を解決しないまま有罪にする、というパターンが多く、
この点が恐ろしいですね。

警察や検察の体質が改善されてないのも、こうした矛盾を見過ごす司法に
大きな問題があるからのように思えます。

冤罪で死刑になったケースもあるかもしれませんね。
死刑問題は水葉さんや村野瀬玲奈さんがくわしいのですが、私は勉強不足です。

圧力をかけなくてもマジマジな記事を書くようになったえあしゃさん^^ 

  • 村野瀬玲奈 
  • URL 
  • at 2008.03.07 18:06 
  • [編集]
あれ?私の名が出ている。

えあしゃさん、最近、拷問しなくても圧力をかけなくてもマジマジな記事を書くようになりましたね。良いことです。え?そういうのがまた圧力だキイキイ、ですって?

では、ほのぼの笑える記事をもっと書くことを命じます!^^ ミカンちゃんの新曲で代用してもいいですよ。^^

死刑問題、私は詳しくないですよ。詳しいのは私のブログとそこに貼られたリンク先。私じゃありません。(^^;

オペレーター玲奈 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.03.07 22:55 
  • [編集]
玲奈お姉様
>詳しいのは私のブログとそこに貼られたリンク先
大丈夫です。情報がいくらあっても、それを使いこなせなければ意味がない、
という点において、玲奈お姉様はすばらしいオペレーターでごじゃいまする^^

>ほのぼの笑える記事をもっと書くことを命じます!
えーん、圧力をかけられたあ しくしくしく

管理人様へ(業務連絡?) 

「信楽高原鉄道事故」について。
この事故については、一般報道やブログの情報(私もまだ取り上げておりません)と言うよりも1冊の本が大変参考になりました。
(網谷りょういち著、信楽高原鉄道事故、日本経済評論社)
著者の方は鉄道についてはアマチュアなのですが、とにかく取材の量と質が物凄い。
但しこの本、鉄道に関する知識が若干あったほうが読み易いかもしれません。

せこい話で 

  • ×第二迷信 
  • URL 
  • at 2008.03.08 13:23 
  • [編集]
うちの母親の死亡日。
父親が「朝起きたら死んでた」状態で、「検死」されたのですが、
死亡時刻が「推定午後11時頃」。死因は「クモ膜下出血と推定」
まあ、状況的に「事件性」はないんですが、

あとになって、「忌引」休みが1時間のことで1日短くなってるのに気づく。(連休にかかってたので私はどうもなかったが、弟の妻は不規則勤務)

 「魔女裁判」は、容疑者(被告人になるのかどうか…)を水の中に沈めて、
「死なんかったら魔女だから有罪。→火あぶり刑」
「死んだら魔女じゃないから無罪。→【釈放】…!」
 (この時代に「ギロチン」が普及してたら、みんな「自白」しちゃうよなあ…。)

※「フィルター」はじっさいどうなんでしょう。
えあしゃさんは「伏字」使わずOKですけど…。
三ねんせいさん。伏せてたのを「編集」で戻してもアウトですか?

編集で直してみた 

>×第二迷信さま
ご助言ありがとう.試してみました.ごらんのとおり成功です.

ありがとうございます 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.03.09 21:50 
  • [編集]
札幌運転所隣人さん
>網谷りょういち著、信楽高原鉄道事故、日本経済評論社
わざわざありがとうございますm(__)m

機会があれば読んでみます。もし、ブログでとりあげることがありましたら、
教えてくださいませ(あくまでも他人に頼ろうとする私^^;)

NoTitle 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.03.09 21:58 
  • [編集]
×第二迷信さん
>父親が「朝起きたら
お父様はどんなにか、驚愕され、心を傷めましたでしょう。。。

忌引きって日で決まるんですね。こういう場合、1日くらいおまけしてくれてもよい気がしますが。

>「魔女裁判」
そうそう、そうでしたよね。いずれにせよ、
生き抜く方法はないという。。。

だいたい魔女だったら、化けるなりなんなりして、
フツーの人間につかまったままでいるはずないのに。

NoTitle 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.03.09 21:59 
  • [編集]
三ねんせいさん
あ、そうだ、私自分で試したんだっけ(ポリポリ)
たぶん、FC2の一時的な不機嫌だったのでしょう。。。

魔女 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.03.10 10:07 
  • [編集]
 ローマ人とともにキリスト教がやって来たころ,昔ながらのケルトやゲルマンの神々を信仰していた人たちは「魔女」だったんでしょうね.

ローマ人とキリスト教 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.03.10 21:39 
  • [編集]
>ローマ人とともにキリスト教がやって来たころ
塩野七生のローマ人の物語、カエサルの後は哀れにも放置されていますが、
カエサルのあたりは多神教で、他の国の風習や宗教に寛容だったようですものね。

“異教徒”という言い方がけっこう恐ろしいのですよね。教徒でなければ人間でなし、的な。。。

異教徒 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.03.11 02:57 
  • [編集]
 ワグナー「ローエングリン」のオルトルートは魔女かも.彼女がゲルマンの神々に祈る場面があります.
 アイルランドではケルトの神が祀られていた場所にマリア像が置かれた.神々は縮んで妖精になった.

NoTitle 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.03.11 21:24 
  • [編集]
>オルトルート
あれ? 魔法を使っているとばかり。。。。

ローエングリンって不幸な結末なのに、結婚行進曲がよく使われますよね。
かくいう私もそうでしたが。結末は知ってたけど、メンデルスゾーンが
いやだったから(こっちもあまりいい話とは…)。

>アイルランドではケルトの神が祀られていた場所にマリア像
うーん、これはどういう意味なんでしょう。
とりあえずケルト信仰そのものを吸収したと考えればよいんですか? 
仏教のインドの神々みたいに。

泉のマリア像 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2008.03.12 09:32 
  • [編集]
 アイルランドでは,よく泉にマリア像が置かれています.本来は地元の神様が祀られていたのだそうです.いばら(木)とかフォート(土塁で囲った土地)とかはキリスト教を受入れず,今も妖精の住処として尊重されています.
 日本のお地蔵さんは仏教でしょうか? だとすると泉のマリア像と類似の実例といえるかも.

NoTitle 

  • えぼり 
  • URL 
  • at 2008.03.12 18:02 
  • [編集]
gegengaさんところにも、もうずいぶん前にコメントしたんだけど、自白を証拠として取り上げるくせに、従軍慰安婦だったとかいう女性の証言は証拠たり得んとか言いやがる人がいたりするんですよねえ。

しかし日本の警察と法曹は科学的思考がとことんできないとみえます。いや、科学的知識がない方がムリをゴリ押しできるから都合がいいのかも。ちょっとでも知ってたらあんなに狂信的に主張なんてできませんもの。同じように、我々にも法的知識は持たないでいてもらいたいんでしょう。

信仰のすりかえ 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.03.12 21:47 
  • [編集]
Ladybirdさん
>日本のお地蔵さん
うーん、というと信仰のすりかえともいえますが、
別に元の信仰が失われたわけでもない、という感じでしょうか。
土地の信仰強し、というところですね。

ダブルスタンダード 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2008.03.12 21:59 
  • [編集]
えぼりさん
>自白を証拠として取り上げるくせに、~女性の証言は証拠たり得んとか言いやがる

自分に都合のよいように解釈を変えるんですよね。
でも、冤罪の場合、自白自体がつじつまが合わないとか、
状況証拠と矛盾していることが多いし、逆に従軍慰安婦だった女性の場合は
記憶が多少あいまいでも、矛盾もなければ状況証拠にも整合性があるのに。

>科学的知識がない方がムリをゴリ押しできるから都合がいい

ああ、そうだったんだ!
知識がないとか論理的に考えられないのではなくて、ないフリをしてるんですね。
それならあれほどワケワカメな理由もわかります。


 

NoTitle 

日本列島は、現「不幸絶望自殺(暗殺)大国」で、現「生き地獄の大国」で、現「三権(立法&行政&司法)癒着群&腐敗群の大国」で、あり、さらには「不審死群の大国」だとは知りませんでした~それもサウジアラビアを上回る世界最大の「地球天然資源大国」であり、世界最大級の金満国であるにもかかわらずである!~
米国重鎮のジョセフ・ナイの「対日超党派報告書など」ですでに公表している!
その“ブログは、「オルタナティブ通信」(オバマ新大統領の対日戦略)を検索し参考に!~

国内外万民との交流&茶話&交信などを!~

李得実 09032755519ririmurata@docomo.ne.jp
rimurata3@yahoo.cojp
rimurata3@gmail.com

はじめまして 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2009.04.18 11:43 
  • [編集]
李 得実さん

コメントありがとうございます。
日本は一部の官僚や政治家の思うままに
危険な道を進みつつあるような気が最近しています。
司法がきちんと独立しておらず、
メディアが行政の片棒をかついでいるのですから…

>「不審死群の大国」
不審死というのはもちろん殺人も含まれるわけですが、
病死であっても、直接の死因がわからないことは
少なくないようです。
こうした死因を突き止めることは医学の進歩につながるはずですから、
不審死が放置されていることは
いろいろな面で問題がありますね。

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