ひねもすのたのた

とりあえず日常かな

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

春を告げるカッコウ

(えー、コンタクトの左眼をなくしまして、代わりに古い右眼用を使っているので
調子が悪いです。で、昨日の続きはまた今度^^ 
あ、別に玲奈お姉様にさからおうと思ったなんてことは 逃)

タイトルは、私の好きな作曲家ディーリアスの小品のひとつ。
北欧系の音がする(さびしげで哀愁のあるということかな?)などとよく言われるけど、
イギリスの作曲家です。

原題はOn Hearing the First Cuckoo in Springですが、
この曲のカッコウは遠くから響き、まだ寒いけど動き始めた春の景色を映し出す感じかな。

でも、現実のカッコウといえば、他の鳥の巣に託卵するという、
ちゃっかりした鳥として知られてますな。
家の近くにいるカッコウも、オバサン風に貫禄がありまして、
野太い声で鳴きまする。

託卵するからかどうかは知らないけれど、カッコウはどうやら嫌われ者。
その川沿いの道はふだんは、アオジやらカワラヒワやら、
たまにはイカルなんかもいたりするわけですが、
カッコウがいると、だーれもいなくなっちゃう。

声がうるさいってことなのかもね。


カッコウ3

いや単にでかいからか……
カワラヒワの3倍くらいはありそうだもん。

私は携帯メールの着信音をカッコウにしてあるんですが、
春にはときどき「あ、メール」と思ったら
本物ということが。。。。(なら着信音を変えろ、とか言わないでね 笑)


  • [No Tag]

Comment[この記事へのコメント]

ディーリアス 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2007.12.13 21:43 
  • [編集]
 アイリッシュやスコッティッシュが分りやすい旋律なのに対し,イングリッシュはどうも中途半端な音から始まって,つかみどころがないというか...
 しかし英国にカッコウですか.どうもイメージが重なりません.

 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2007.12.13 22:37 
  • [編集]
えー、ディーリアスがイングリッシュかどうかはさだかではありません^^;
音的にはハイランド地方というか。。。(チョー適当)けっこうメロディックですよん。(いま調べたら北イングランド出身でした~)

エルガーはどうですか? 基本的にわかりやすいと思いますが。

エルガーも 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2007.12.14 18:04 
  • [編集]
 自分ではあまり聴いたことがありません.イギリスものの好きな知人によく聴かされたことはあります.
 カッコウは英国・アイルランド全域で普通の夏鳥,とThe Shell Guide to the Birds of Britain and Ireland. (良い本です)に書いてあった.そうか,全域で普通なのか(知らなかった).

 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2007.12.14 21:48 
  • [編集]
>カッコウは英国・アイルランド全域で普通の夏鳥
おお、そうなんですか~

>The Shell Guide to the Birds of Britain and Ireland.
貝の本かと思った~^^(←んなわけない) Ladybirdさん、なんかすごい本もってますね~@@

便利です 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2007.12.17 21:02 
  • [編集]
 英国の鳥図鑑を1冊持っていると,いろいろ便利です.童話や小説に登場する鳥がよくわかります.
 それに英国と日本はユーラシア大陸を通じてつながっているので,遠い割には鳥相は似ています.いろいろ比較すると結構楽しめます.
 シカ問題.続けてアップしました.

 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2007.12.17 21:34 
  • [編集]
写真がいっぱい載っているなら買ってみようかしら。

鳥ってけっこう1羽1羽違っていますよね。
特徴がわかるとすぐ見分けられるのでしょうが、
私は肉眼(レンズ付き)で見た場合はいつも苦労してます。
写真もボケてるとよくわからにゃいのでした。

英国の鳥図鑑 

  • Ladybird 
  • URL 
  • at 2007.12.20 02:35 
  • [編集]
 写真は載っていません.すべて絵です.残念.
 この図鑑ではないけれど,英国ではカナリアが野生化していた(今も?)らしく,それが地元の鳥と交雑した雑種の図が載っているのもありました.カナリアの原種って,日本のアオジを思わせるような暗緑色の地味な鳥なんですね.
 いや,英国の鳥図鑑は面白いというお話です.失礼しました.

 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2007.12.20 12:07 
  • [編集]
写真ないんですか、うーん残念!

でも英国の鳥図鑑はおもしろそうですね^^
預金通帳と相談して、円高のときを狙おう。

Comment_form

管理者のみ表示。

Trackback[この記事へのトラックバック]

Menu

最近の記事 ▼

ブログ内検索 ▼

プロフィール ▼

FC2カウンター ▼

ブロとも申請フォーム ▼

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。