ひねもすのたのた

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ある疑問

先日、TVである高校の男子運動部が紹介されていた。
それは感動的な話でもあったのだが、私はかなり腹立たしく感じた。

その運動部ではケガがつきものらしいのだが、
指導者がケガをした生徒をそのまま練習させているのだ。

「この子は脚が1年間骨折したままで、足首が動かない」
「この子は腰椎剥離でほんとは安静にしていなくちゃいけない」

たぶん、生徒がどうしても続けたいと言ったのだろう。
それはわかる。
でも指導者がなぜそれをそのまま放置するのだろう?
しかも、大会に選手として出すのだろう?

そのときは生徒は満足かもしれない。
大切な思い出が残るかもしれない。

でも一生、障害がつきまとうかもしれないんだよ?

私は生徒の関係者でもなんでもないので、こんなことを言う資格はないんだろうけど、
でも自分の子供がそういう状態におかれたら、
子供の気持ちは理解できても止めたい、と思うし、
やはり指導者にそれを止めてほしいと思うんだよね。
(というか、指導者の言うことしか耳に入らないと思う)

そう思うことって身勝手なんだろうか?


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Comment[この記事へのコメント]

星一徹 

  • goldberg2006 
  • URL 
  • at 2007.12.12 22:00 
  • [編集]
やっぱり、「大リーグボール」のために、腕を失う覚悟持て、

ということか。

飛雄馬くんも、甲子園でドクターストップ聞かずに「血まみれのボール」投げて花形にサヨナラホームランを打たれた。

監督も、「先のこと」より、「目先の大会」の実績だからねー…。

そういうのを「美談」にする風潮というのが一番怖い。

 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2007.12.12 22:15 
  • [編集]
>そういうのを「美談」にする風潮というのが一番怖い

そうなんですよ! ジョーや飛雄馬は燃え尽きてかっこいいかもしれないけど、マンガやアニメじゃないんだから。

監督も、生徒たちの今後も面倒を見ていけるのか? 

根性で… 

  • goldberg2006 
  • URL 
  • at 2007.12.13 22:01 
  • [編集]
現実に。
高校野球の「ハンカチ王子」は、
2日連投で24イニング…。

東京大会で、雷雨の中、
「大会日程」をこなすために「木のバット」で試合を強行した東京高野連。
(「コールド再試合」にした沖縄高野連は少数派)

で、金属バットは、相撲部屋の必需品か…。

根性って戦時中かい! 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2007.12.13 22:42 
  • [編集]
>2日連投で24イニング
そうそう、これやめてくれ~といつも思います。勝ち上がれば勝ち上がるほど、投手はひどいことに。。。

雷は、木のバットであろうが、金属をそこらに放りなげようが、落ちるもんは落ちますよねえ。

>金属バットは、相撲部屋の必需品
どーせなので、相撲部屋は金属バットを避雷針として使ってもらおう!(なんだそりゃ)

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