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灯油の値上げ

北海道に来て驚いたことのひとつが、

冬が暑い、ということだった。

いやもちろん、真冬には戸外は-5℃とか-10℃とか普通のわけなんだけど、
室内が暑いのですね。

北海道最初の年、雪が降り始めたときには私は出産で病院へ。
もちろん入院用には冬服を準備しておいたわけだけど、
もう耐えられないほど暑くて、相方にTシャツを持ってきてもらった。
室温が26~28℃くらい。なぜそんなに暑くする?
新生児がいるせいかとも思ったけれど、ほかのフロアも暑かった…

まもなく知ったんだけど、北海道の人の家は冬にはたいてい暑いらしい。
半袖着て、アイス食べていたりする。。。
デパート行ってもホテルに行っても、、暑い、、、

で、今年は灯油高で目張りグッズとか売れているらしいんだけど、、、
室内を単にフツーの温度に設定したらどうなんだろうか???
それだけでたいていの家では
値上げ分くらいはなんとかなるんじゃないかなあ。

もともと北海道の家の大部分は二重窓や玄関の外のドアとかで
保温効果が高く作られているはず。
室温は20~22℃くらいでもいいと思うんだけど。

そういえば大学時代もいちばん寒がりは北海道出身の人だったな。

☆いや、みんながみんなそうじゃないとは思うんですけどね^^;
けっこう衝撃だったもんで。。。。


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Comment[この記事へのコメント]

 

  • McRash 
  • URL 
  • at 2007.11.27 19:38 
  • [編集]
えー、実は道内を走る都市間バスや列車の室温もかなりのものだったりいたしまして(具体的な温度設定は存じませんが、数年前の年始に札幌へ行くために乗車したオーロラ号、車内があまりに暑くて眠れませんでした(苦笑))、そこには道民ニーズがあるのかなぁと思うわけですが、一番寒さに弱いのは道産子、という通説は強ち間違いではないと思う道産子でした。

なお、建物の断熱基準につきましては、北海道では本州の倍(だったと思いました)断熱材を使う、というような建築基準法上の規定が実はござんす。

原油高騰が止まらない昨今、築40年以上の四軒長屋1棟を買い取って、壁をぶち抜いて事務所兼住居として使っている我が家でも、ここ2、3年はさすがにストーブの設定温度を18℃とかにするようになりました。
なんせ、報道がありましたとおり、コープさっぽろの灯油共同購入(配達)でリッター100円(7、8年くらい前のレギュラーガソリンの値段だ)突破ですからねぇ…セルフスタンドが進出してきて以来、灯油は軽トラックにポリタンクを10缶ほど積んで、セルフスタンドに買いに行き、それを脚立使って屋外のホームタンクに移し替えですわ。

 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2007.11.27 21:56 
  • [編集]
車内があまりに暑くて眠れませんでした
>ありますあります(笑)
上着を脱いでも脱いでも。。。いやーん、その下は…って感じで(笑)

>建築基準法上の規定
そうなんですか! 2年ほど前まで冬にはお風呂の湯が30分で水に変貌していました。その後、断熱材を入れてもらい、いまではちゃんとお湯のままです。あれはきっと建てたとき、業者がインチキをしたんだな!

>屋外のホームタンクに移し替え
うわー大変そう! うちは社宅なんで、冬は会社契約で勝手に入れていってくれます(給料天引き)。灯油は抜き取りも増えているそうですね。サイフォンでやるのかな?

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