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中国で先天性異常の子供が増加

毎日新聞に中国で先天性異常の子供の出生率が増えている、というニュースがあった。

1万人あたり105人が155人に、ということ。
この数値に関していえば決して高いとはいえない。
たとえば日本では先天性の心臓病だけでも出生率は1%らしい
(1万人あたり100人)。

医療の水準や統計の問題なんかもあるので、
なかなか比較は難しいと思う。
医療水準が高いほど、先天異常の子供を救える可能性は高いし、
統計に関していえば1人子政策の中国ではモグリの医者も多そう。

とはいえ、問題は炭鉱周辺で「先天異常が全国平均よりはるかに高い」と
報告されていることではないかと思う。

中国製オモチャにしても、
こういう中国の環境汚染にしても、
もちろん中国の政策にも問題はあるだろうけど、
先進国側が責任をもって対処しなければいけないんじゃないだろうか?

先進国の企業がコストダウンをしようと中国に進出したことにより、
中国は環境や人間に対する配慮の前に経済発展を優先したのだから。
例の中国製ビーズだって孫請けで中国で生産されたみたいだしね。

中国に進出するなら、環境技術も同時に輸出しなければいけなかった。
環境技術はエネルギーの効率化にもつながるはず。

だから前にも書いたけど、地球温暖化防止のために
二酸化炭素の排出削減などを中国に迫るんではなく、
先に中国の環境汚染をなんとかする方法を先進国は
真剣に考えるべきでは?

☆11/12追記
フランスのF2(フランス・ドゥー/BS海外ニュース)で、
先天性異常の話とからめて、中国の炭坑周辺では
肺の病気になる患者が増えている、というニュースをやっていた。

インタビューに「ここは都会より空気がきれいです」とか、
「生きていくためには何でもしなくちゃいけないんですよ」と
答えていることが胸が痛い。。。。

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