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地球温暖化問題って実は

村野瀬玲奈お姉様が純白天使に比される美しい容姿という隠れ蓑をかぶって、
マジマジな記事を書くように、と私に不当な圧力をかけるんです。シクシク(;;

皆様、間違えてはいけません。私は玲奈お姉様のごとく、
論旨が明確でもなければ、明快な論理性もありません。

それからときどき政治状況を間違って認識します(笑)。
ついでに玲奈お姉様は美しいけどドSです!

んで、今日は、地球温暖化問題ってば実は
先進国が開発途上国で思う存分開発するためにつくりだしたシナリオだった、
という勝手な陰謀説を書くつもりだったんですが、
根も葉もない疑惑なので無責任かな~とちょっと逡巡。

これがマジマジかどうかっつーのはおいといて、
まあ、場末のブログだし~と結局書いちゃいます。

とにかくこの問題はすご~く気持ちが悪い。
ほんの数年のうちに“地球温暖化”をほとんど誰もが事実としてとらえ、
早急に取り組まなければならない問題と認識するようになった。
というか、メディアにそう洗脳された。

地球温暖化によって異変が起こっており、二酸化炭素削減は急務である、と
日々言いつのられている。

でも実は、根拠はかなりあいまいのような気がする。
たとえば1990年来、北大西洋のハリケーンの発生数が増えたのは、
地球温暖化のためという主張がある。
けれども他方で、実は1970~80年代は過去300年では
もっとも発生頻度が少なかったらしい、という報告がある(ネイチャーだよん)。

つまりいまが普通の状態ということ。

南極の氷に関しても溶けているかというと、
実は収支的にはあまり変わっていないという話も見たことがある。

でも、世は地球温暖化まっさかり(笑)。
オホーツク海でクロマグロが網にかかればそれ地球温暖化、
大変だ大変だ、って、、、なんかおかしくありません?

もちろん漁師の人々にとっては大問題だし、とりわけ漁場から魚がいなくなったら、
生きていくことも困難になる。

たしかにそれも大事なんだけど、それは本当に地球全体の環境を反映していること?
単に推測で言っているだけでしょ。

それよりたとえば20~30年来減少傾向にあった光化学スモッグが
最近ふたたびひどくなってきている。
中国から大気汚染が越境してくるらしい。
なぜそれがあまり問題にならないんだろう?

エチゼンクラゲは地球温暖化によって発生している、というより、
中国の海で富栄養化が起こっていてそこで大量発生している、と言った方がよいみたい。
でも、これも水温上昇だけが問題になる。

ロシアの川から汚染物質が流れてきて水鳥が大量死しても、
そのときだけしかニュースにならない。

二酸化酸素の排出量を削減する余裕があるならそれもいいけど、
その前に中国、ロシア、インド、ブラジルといった国で
乱開発が起こっていることにこそ注目すべきじゃないのかな?

とりわけ中国は先進国の市場としてだけでなく、
日本をはじめとする世界の工場となっている。
コストを節減するために環境のことなど考えられていないだろう、たぶん。

これらの国々は京都議定書(きわめて政治的!)の枠組みに
含まれていないから、二酸化炭素を出し放題でも何ら問題はなし
(といってもやはり最大の排出国はアメリカみたいですけどね)。

…実はこれは先進国が狙ったことでは?
人々を二酸化炭素に注目させておけば、
これらの国々の環境汚染や森林破壊など問題にしないだろう、と。
しかも、二酸化炭素を出しても問題にはならないから、
やりたいことは全部こういうった国々に肩代わりさせちゃおう、と。

いやもちろん、枠組みに途上国も入れようとしている、というのは知ってますよ。
でも、それを途上国が受け入れるはずがない、
っていうのも折り込みずみだったんじゃないかっていうことです。

なーんていう、推測でも推理でもない、単なる憶測を書こうと思ったら、
gegengaさんがもーっとコワ~イ話を書いていました(笑)。

☆私は地球温暖化が起こっていないとか、二酸化炭素説は間違っている、とか
言いたいのではなく、すべてがそこに結びつけられてしまい、
他の環境問題が語られなくなっていることが非常に不安なのです。
そこんとこ、よろしくです~


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Comment[この記事へのコメント]

ぎゃぼっ(…じゃ本文内容がわかりませんからーっ) 

えー、お世話になっておりまして、こちらには初めてコメントを寄せさせていただくMcRashでござんす。

えあしゃさま、こちらからもTB送れませんー(涙)てなわけで米欄TBなのでござりまふ。

http://mcrash-f2.workarea.jp/archives/2007/10/21/e3vdf.html

ぎゃぼっ!? 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2007.10.21 09:27 
  • [編集]
ぎゃぼっ、てMcRashさんがぎゃぼっですって(うくく^^)

いえいえご迷惑おかけしてますm(__)m
FC2って他とあまり相性がよくないんでしょうか? よくTB消えてしまったって聞きますよね…

みんな絶対に、私よりカシコイ・・・ 

  • gegenga 
  • URL 
  • at 2007.10.22 21:56 
  • [編集]
トラックバックいただいたものがみんな自分のエントリーよりカシコイので、私のバカさが際だつようで、シクシク・・・

でもカメは… 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2007.10.22 22:12 
  • [編集]
gegengaさま
んなことはありません。カメはウサギに勝つことになっています。論理的にどーあろうと、絶対的にカメは強いのです(笑 ←ってなんじゃそりゃ)

 

  • 布引洋 
  • URL 
  • at 2007.10.31 10:44 
  • [編集]
ゴアはインチキ臭いですね。
「反戦な家づくり」でも本格的に採り上げていますが今のマスコミ論調は異常ですね。
少子化問題でも、数世紀後には日本人はゼロになるとか言っている。(アホクサ)
一昔前には人口が増えすぎて数世紀後には日本列島から人が溢れると真面目に主張していましたよ。政府も国策としてブラジルなどへの海外移住を奨励していました。
30~40年前には温暖化ではなく寒冷化が問題で、大真面目に今にも氷河期が来ると主張していた学者も居ましたね。

近頃、地球温暖化の報道番組の最初に写される『海に崩れ落ちる氷河』の映像をどう思いますか。?
地球環境保護の象徴として、毎回放映されていますが、地球温暖化とは何の関連性もありません。!

あれはアラスカのエライアス山塊から海に流れ落ちる氷河の映像で、温暖化とは全く関係なし。
北緯60度で海岸付近の5000メートル級の山群から暖流のカリフォルニア海流の流れる海に氷河が直接流れ込み、末端は日々崩壊を続けていて現地の観光名所になっている。
大衆に宣伝(煽動)する時は、何か象徴的な見える対象が必ず必要になります。
海に崩れ落ちる衝撃的な氷塊の映像は、湾岸戦争時の『原油まみれの海鳥』と同じ仕組みで、マスコミの悪質な印象操作、情報操作です。

ゴアは非科学的 

  • えあしゃ 
  • URL 
  • at 2007.10.31 19:50 
  • [編集]
ノーベル賞受賞直前に、『不都合な真実』に関してイギリスで裁判があり、非科学的な記述があるとして、映画を教材として使うべきでない、という判断が下されたそうですね。

私も「氷河期が来る!」は覚えています。それに、いまだ3カ月予想もはずれまくりなのに、温暖化予想に対する自信はどこから来るんだろうと不思議です。

“崩れ落ちる氷河”はまったく悪質ですよね。よく知らなければ単純に、わーっ大変だと思いますもの。

北極の専門家の赤祖父教授は、北極は温暖化していると指摘していますが、それは自然の周期かもしれず、二酸化炭素の増加かどうかはわからないとも言っています。でも、メディアでは前半だけがとりあげられちゃうんですよね。

北極の氷が急激に減少すればメキシコ湾流がストップし、北半球は寒冷化するという話もあり、非常に複雑なことがあまりに単純化して宣伝されていることには危機感を感じます。

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科学音痴で、けちくさいワタクシ

バイオ燃料というものが、よく分からない。イヤ、いくらなんでも「植物などからつくる燃料」っていうぐらいは分かるのよ。でもね、それが二酸化炭素の排出量を減らす、っていう理屈が、ね。植物が光合成をするときに取り込んだ二酸化炭素が燃料となって排出されるの....

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