ひねもすのたのた

とりあえず日常かな

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地球上の安全な場所

世界地図をぼうっと見ていると、
なぜこんなところに人間が住んでいるんだろう、というところがよくある。

たとえばバングラデシュ。
ガンジス川、ブラマプトラ川、メグナ川という3つの大河の河口のデルタ地帯だ。
地図を見ているだけで、洪水が起こったらひとたまりもない、と想像してしまう。

オランダだってそうだ。海水面よりも低い国土をダムで囲い、
かろうじて浸食してくる海から、国と人々を守っている。

南太平洋の小島、中央アジアの砂漠地帯、シベリアの-60℃にも下がる凍土(ブルブル)、、、
アメリカだって竜巻が街の広い領域を破壊することがある。
温暖なイタリアではかつてヴェスヴィオス火山の爆発により、
ひとつの街が火山灰に埋め尽くされた。

もちろん日本だって例外ではない。
日本列島の下ではユーラシアプレート、フィリピン海プレート、
北米プレート、太平洋プレートという4つのプレート
(もしかするとさらに小さなプレートも)がせめぎあっている。

理科年表の地震火山の発生地を見ると、
日本列島は発生源を示す黒点でほとんど真っ黒になっている。

……こうしてみると、地球には自然災害の起こらない
人間にとって安全な土地なんかないのかもしれないね。

地球の上にみんなようやっとへばりついて生きてるだけ。
そして与えられたものをやりくりして何とかやっていく。

だからこそ、そのへばりつく人間どうしで争うのは愚かしいと思う。

地震が、火山が、洪水が、津波が、竜巻が、台風が、寒波が、熱波が、
あっというまに人間の世界をひっくり返してしまうのだから。

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