ひねもすのたのた

とりあえず日常かな

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ビルマ ミャンマー…

こういうことがあると、絶望的な気持ちになる。

国際社会としては、何をすればいいのだろう?
話し合いをしなさい、と言って聞いてくれるのだろうか?
それが国際的なうねりになれば違うのだろうか?

圧力をかけるための経済制裁は本当に効果があるのか?
現実に困窮するのは国民だけであって、支配者は
まったく困らないのではないか?

政治的民主化はすぐには無理でも、経済的に資本主義を導入させれば、
それによってしだいに国民の発言権は強まっていくのだろうか?
単に貧富の差が大きくなるだけであり、事態は変わらないのだろうか?

アウン・サン・スー・チーさんを解放せよ、僧侶たちを自由にせよ、と私たちが叫び続ければ
政権側は彼らに危害を与えないのだろうか?
逆に、彼らがいるからこそ、と軍事政権に思わせる結果になるのだろうか?

そもそも、彼らはなぜ軍事独裁体制をとりたいのだろう…

私には答が見つからない。
ただ、叫び続けるということは無駄にはならない、と思いたい。

何もしないことによってこの事態を認めたくないから、
とりあえず村野瀬玲奈さんのところのコメント欄で
詩音さんが紹介されていたサイトで署名してきた。

紹介サイト
http://blogs.yahoo.co.jp/hikikomori9/36654894.html
署名サイト
http://www.avaaz.org/en/stand_with_burma/f.php
アムネスティのサイトhttp://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1465

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