ひねもすのたのた

とりあえず日常かな

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クマさんたち

ミカンは夕方にときどき目の下にクマをつくっている。子供も目の下にクマをつくるんだな、というのにびっくりしたのだが。相方がそれを見て、「ミカン、目の下にクマがいるよ! 何でクマ飼っているの?」朝になるとクマはいなくなる。親と違って(笑)ある日の会話。親「あ、朝はクマ逃げたのにね。また戻ってきてるよ」ミカン「えー、ほんとう? ミカンはね、いま13匹クマ飼っているんだよ。でもね、ときどき遊びに出かけちゃう...

アフガニスタンで

タリバンと対抗するためにアメリカ軍が人々に兵器を配る方針だということだ。…そして、国民どうしを戦わせるのか?憎しみを増幅させるのか?なぜアフガニスタンでタリバンがふたたび台頭したのか、アメリカはその理由をよく考えるべきだ。☆派遣の人々が次々に切られていく…企業はそんなに体力がないのか?そんなはずはない。大企業はそう簡単には倒産しない(できない)。だから、大企業こそできるかぎりたくさんの人を雇い続ける...

干潟――そして泡瀬2

「東部海浜埋立計画」なるリゾート計画として、泡瀬干潟を埋め立てる話がもちあがったのは、バブル期まっさかりの1980年代。1987年に計画が策定され、干潟の一部を島のようにして埋め立て、リゾートホテル、人工ビーチ、マリーナなどから構成される予定だった。しかし、1991年バブルは崩壊し、多くのリゾート地は経営破綻した。(もともとリピーターがいなければ、バブルであろうがなかろうが観光地としてなり立たない)“東部海浜...

干潟――そして泡瀬1

干潮時には水をたっぷりふくんだ砂浜となり、潮が満ちると浅海へと変化する干潟は、生物たちの宝庫でもある。子どもの頃、潮干狩りを楽しんだ人も多いだろうが、干潟にはアサリやハマグリなどの二枚貝のほか、ゴカイ、カニ(シオマネキもね)、さらに干潟の泥に穴を掘って住むムツゴロウのような魚も住む。彼らの餌は豊富だ。たっぷりの太陽の光と酸素を利用できる藻類、人間の流す生活用水中の有機物や陸上の生物たちの排泄物、そ...

理科の授業で

来年度から授業数が増え、実験も増えるのか、各焼酎…じゃない小中学校で実験器具を購入しなくてはならないという。小学校で1校当たり400万円、中学校で550万円。そこそこ高いのね。何買うんだろう?まさかオシロスコープ?と思ったら、発電のしくみを学ぶための手回し発電機とか、水圧の実験に必要な器具だって。。。えーっそんなの生徒につくらせようよ><手回し発電機なんて、磁石とコイル、それに発電したかどうか確か...

企業の存在価値

「企業は社会化する」と昔、元上司が言っていた。自分のやりたいことを実現するために企業をつくる。それが多少なりともうまくいくと、今度は企業を大きくする。すると設備投資や従業員を雇うための費用が必要になる。その費用を賄うために企業は利益を獲得すべく努力する。経営が軌道に乗り、それなりの収益が出れば企業をふたたび拡張する。するとさまざまな設備投資、一般の経費、それに従業員の給料、福利厚生費等々、企業を大...

性暴力禁止法――公開講座のご案内

性暴力禁止法に関する公開講座が12月6日にあるそうです。予約不要、無料ですので、ご興味のある方はぜひ。-------------------------------------大妻女子大学 2008年度人間生活文化研究所プロジェクト~社会とともに家庭内暴力を考える~公 開 講 座「被害者支援と、法制度の壁」この10年間で、女性や子ども等への暴力を防止するための法律が、日本においても次々と誕生しました。――「...

命の洗濯

いま住んでいるところに慣れないので、こんなところに旅行してきました。Ladybirdさんはすぐおわかりでしょうが。四国といえば、ということで四万十川でございまする。鳥もいました。みんなボケボケでまともにとれた写真が1枚もありませぬ。何の鳥?川の上をかすめて飛ぶ青い鳥も見たけど、あれはカワセミだったんだろうなあ。四万十川は日本最後の清流と呼ばれる。清流という意味では釧路川の方がはるかに自然のまま。下流域の一...

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