ひねもすのたのた

とりあえず日常かな

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遠くて届かない…

行ってまいりました。どこへ? ってここですよ。アフリカのサバンナじゃありません。ラムサール条約で保護され、オジロワシが住んでいるところ、そう、釧路湿原です。温根内ビジターセンターから続く木道で。湿原の上を鳥たちがさかんにとびかっていました。しかし、何か全然わからないという…(笑)上の鳥は何やらもこもこしてますね。きちんと飛んでいましたが、まだ若いのでしょうか?(追記・彼らのアヤシイ会話を募集します...

春のはじめの…

春はじめて会う花はクロッカス。今年はいつもより1週間くらい早い。さらにいつも雪の中に咲いているのだが、今年は雪なしだ。3月31日、いちばんに咲いた淡い黄色の花。これは昨日咲いた。花をみると、春が胸の中でふわふわふくらむ感じがする。おまけ。今日、冷たい雨の中で電線の上に群れをなしていたキレンジャク(たぶん)。ピルルルルと鳴いていた。ヒレンジャクとどっちかな、と思ったのだけれど、電線からアンテナに飛び...

サミット効果?

今年は道路工事が妙に早く始まった。つねに3月末は予算消化&雪(凍結と解凍?のくり返し)で傷む舗装を直すための道路工事の時期である。しかし例年、積雪が減り始める3月中旬から本格化するのに、今年は3月も始めから。今年は春が早いが、それが2月からわかっていたわけではない。先日、ルスツにスキーをしにいったのだが、ルスツに向かう道路はすべて舗装を直した後かその途中だった。…ということで、これはサミット効果っ...

雪解け

3月に入ってから、日々雪が少なくなっていく。雪らしい雪がないどころか、しょっぱなから最高気温が5℃などという日が続いている。今年は春が早いのを喜ぶべきなのだろうけど、実は私は北海道であまり好きになれないのがこの時期だ。雪はかたく薄汚れてきて、ところによっては泥まみれになっている。年輪のようになった雪の肌がなにやら恨みがましく見える。地面はどろどろしており、植物も(常緑樹以外は)芽吹いていないうえ、...

地吹雪

北海道に来てから毎冬1~2回は経験している地吹雪。(そういえば今年はまだだわね)道路を走行中に地吹雪に遭遇すると、本当に恐ろしいものだ。地吹雪は地上の雪が吹き上げられて、ふぶく現象だ。気温が低く、風が強いとき(気温が低いと風はそれほどではなくとも)、そして雪の積もるスピードが速いときに起こりやすい。地吹雪のときには、まわりがすべて真っ白になる。もちろん道路の標識など見えない。↓道路の端を示すこんな...

悲しゅうてやがてうれしき(ホタテだよーん♪)

この時期にうれしくて、でもちょっと困るいただきものといえば、ホタテ。北海道の食べ物といえば、カニとかウニとかイクラとかボタンエビとかいろいろあるけれど、個人的にはやはりホタテがいちばん、と思う。(全然関係ないが、以前、北海道の人に「本州の回転寿司のイクラはたいてい偽物だし、、」と言ったら、「えっ、イクラの偽物って何?」と聞かれた^^;)で、ホタテですよ。どーん(うわ、ボケた)これですよ。刺身やバタ...

ナキウサギさん

8月に然別湖でお会いしたナキウサギ。ネズミみたいですが、ウサギです。ネイチャーセンターの人に聞いたら、暑い時間帯は外には出ないというので夕方に生息地のガレ場に向かいました。ひびきわたるピチイ、という声。姿は見えねどもナキウサギさんがいるようです。ちょうどそこで写真を撮っていた方によれば、3時間待ってさきほどようやく撮影できたとのこと。私たちは運よく10分ほど待っただけで顔を出してくれました。(専門の...

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