ひねもすのたのた

とりあえず日常かな

ピアノの練習

「音楽をやりたいっ!」と前々から言っていたミカンは
半年ほど前にピアノを習いはじめた。
赤バイエル(子供のためのバイエル 上)を卒業し、今年は黄バイエル(下)にようやく突入。

ところが最初からひっかかった。
8分音符のスケール的な曲をものすごく速く弾こうとしてひっかかる。
そんなに速く弾いたら弾けないのは当然と思い、
「もっとゆっくりでいいんだよ」と言ったら、
「それじゃあ4分音符と同じになっちゃうー」

どうやら彼女の頭の中には8分音符は短い、というのがインプットされているらしい。
それでこの曲のテンポ指定はモデラートなんだからそんなに速くないんだ、と言ったのだが、ダメ。
モデラートだったらこのくらいだから、8分音符はこの速さで…、と言ってもダメ。
とにかく速く弾きたがる。

そこでたとえ速い曲でも、弾けないときにはみんなゆっくりから練習しているんだよ、と言ったがやっぱりダメ。
うううーと思い、
「ぞうさん」を歌って、ほら、こんなにゆっくりの8分音符もあるでしょう?と言ってもダメ。

思いあまって近くの楽譜を出し、アダージオで8分音符をテンポ60くらいでとる曲を見せて
この曲はこーーーーんなにゆっくりの8分音符なんだよ、と言ってもダメ。

ミカンの頭の中には8分音符が華やかに乱舞しているらしく、
それより遅いテンポはどうしても受け付けないようだ。
あげくの果てレッスン直前にピアノの先生の家の前で「できないーーーー」と泣き出した。

レッスンでもものすごいスピードで弾こうとして挫折。でも
先生に「これはもっとゆっくりでいいんだよ」と言われると、
素直にゆっくり間違えずに弾き始めた。


……私のなだめたりすかしたりの苦労はいったい何だったんだ!!!
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あけましておめでとうございますー

早くも1年過ぎて新しい1年がやってまいりました。
“2009年が今年”にも慣れないうちに今年はもう2010年です。

今年こそ怠けずに…と思うだけで、さっそくいろいろ怠けてますがw

ヒドリガモ1

宍道湖で撮ったヒドリガモです。
やっぱりボケました…

ついでにおどろおどろしく〜
めだまおやじ1

境港にて。そこかしこに鬼太郎と妖怪たちが闊歩してます。
目玉おやじはしっかり目を光らせてます。


しかし、妖怪も新年はフツーにめでたいらしいw

妖怪仲間


追儺で鬼も妖怪も新年前に追っ払われてしまうんじゃなかろうか?
などとムダな心配をしてみました。

新年なのにめでたくない記事だなあ…

まあ皆様、今年もよろしくお願い申し上げます!



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上、下?

ちょっと気になる細かい話。

デジタル数字の操作を上ボタンと下ボタンですることがありますよね?
時計やアラーム、TVリモコンなどなど。

あれは上ボタンが数字が大きくなりますか?
それとも下ボタンで大きくなりますか?

私は感覚的には上ボタンを押すと数字が小さくなってほしいのですよね。
でも私の使っている携帯電話やデジタル時計は上ボタンで数字が大きくなります。
頭で考えれば、上っていうのは数字が大きくなることでたしかにそうなんだけど…。

人間工学的にはどうなんでしょうね?
私の感覚がずれているのかな?
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予断

事件の報道で登場する「男」「女」「女性」「男性」がひどくひっかかる。
たとえばこんなふう。

  40代の男性が駅でナイフをもった女に切り付けられました。
  女は駅の二階への階段方面に逃走しました。
  その後、駅の入り口付近で混雑する人たちの間を無理矢理通り抜けた同じ服装の女が
  目撃されています。

こんなのも典型的。

  昨日、○○県の建築業XXさん宅に2人組の男が押し入りました。……
  その付近では2日前から白いワゴンに乗った男が目撃されています。

メディアでは、被害者や目撃者は女性、男性、という言い方をするのに、
怪しい(と当局やメディアが思う)人物はすべて男、女なんだよね。
この例でいけば白いワゴンに乗った男はこの時点では容疑者ではないし、
事件に関係あるかどうかまったくわからないんだけど。

当局にとってはたしかに話を聞きたい人物であっても、
メディアがそれに追随する必要はないはず。
こうやって報道が勝手に作り出した仮想容疑者が後で
無関係だとわかっても、(オウムの河野さんほどの大事件でないかぎり)
メディアによって訂正されることはまずない。

であれば、最初からすべて男性、女性という言い方にすればいいのに。
どうしてもイヤなら、容疑者(本当なら有罪)になった時点で男、女に変えるか、
明らかに犯罪を犯した(ナイフで切り付けた、他人の家に押し入った)とわかる人物にのみ
男、女という言い方をすべきではないかと思う。

たいしたことではないかもしれないけど、
こういうのって深層意識的に冤罪を生む温床になるんじゃないかな。


☆あああ ほぼ1カ月ぶりの更新でした。
週末更新はどうなったんだ!



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コクマルガラス

9月にたがいの実家に帰省したときに撮った鳥です。
コクマルガラス3?

白黒模様とヒヨドリくらい(たぶん)の大きさからして
コクマルガラスとばかり思っていたわけですが、
撮った写真をよく見ると、くちばしも細長いし、
脚もほっそりして黒い。水鳥っぽく見えます。
道路を挟んで川が流れていたんですよね。

ついでに、2週間くらい前にも同じような鳥(2羽)が
川面すれすれに飛んでいるのを見ました。(吉野川の支流)

Ladybirdさん、いったい何でしょう? 図鑑ではそれらしいのが見つからないんですが…
(北海道の鳥の図鑑を見ているのが間違いのもと?)

コクマルガラス2?
うっ 目があっちまったい!

写真追加しましたっ
おでぶちゃん


ついでにミカンから虫博士に質問です。

「クモを食べるクモはいますか?」

網を張らないヤツが間違えて巣にかかるケースはありそうですよね?
網を張るタイプのクモが別の網を張るタイプのクモをつかまえる、っていうケースは
どうでしょう?

と、本日も他力本願のエントリーでございましたm(_ _)m
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泡瀬訴訟・高裁も勝訴!

今日、泡瀬干潟訴訟についての福岡高裁の判決が出たそうです。
控訴棄却! つまり原告の勝訴です。よかったー
実は政権が変わって前原国交相が中断を表明してからも
埋め立ては続いていたそうです。

これで、完全に埋め立てストップしてほしい。
ていうか、ストップしないと民主党が政権とっても意味がないことになる。

以下泡瀬干潟ニュースのコピペ

判決骨子・要旨
http://awase.net/pdf/20091015Kosshi_Youshi.pdf

判決書
http://awase.net/pdf/20091015Hanketusyo.pdf

以下は、泡瀬干潟を守る連絡会の声明文と
国、沖縄県、沖縄市要請文

泡瀬干潟を守る連絡会 声明文
http://awase.net/pdf/20091015V_seimei.pdf

内閣府、沖縄担当大臣 前原誠司宛 要請文
http://awase.net/pdf/20091015V_yousei_kuni.pdf

沖縄県知事 仲井真弘多宛 要請文
http://awase.net/pdf/20091015V_yousei_Okinawa.pdf

沖縄市長 東門美津子宛 要請文
http://awase.net/pdf/20091015V_yousei_Okinawacity.pdf


琉球新報 速報記事
http://ryukyushimpo.jp/uploads/img4ad6be969cc5c.pdf


沖縄タイムス 速報記事
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-15-S_013.html?PSID=4c7b2d800526ade92c7426c99681c7bd


2008年11月19日 那覇地裁判決
判決骨子http://awase.net/pdf/20081119Koshi.pdf
判決要旨http://awase.net/pdf/20081119Youshi.pdf
判決書http://awase.net/pdf/20081119Hanketusyo.pdf

控訴審判決の概要
http://saveawasehigata.ti-da.net/e2502048.html


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裁判員の責任

死刑判決を出したある裁判官が言っていた。

私は証拠を吟味し、さまざまな事情を考慮して
被告を死刑にするしかないと考え、死刑判決を出した。
しかし、死刑判決を出す前も出した後も死刑で本当によいのか、と悩んだ。
だから高裁でその判決がくつがえり、無期懲役になったとき
非常に安堵した。

このような内容だったと思う。
死刑判決は裁判官にとっても重い。人ひとりの命を断つことを決めるのだから。

しかし、別の裁判官は言った。

裁判員がひとりで決めるわけではない。
6人と裁判官の合議である。
だから責任は9分の1だと。

――そんなことはないと思う。
クリスティの小説ではあるまいし、反対票を投じたのではないかぎり
責任が分割されることはない。
1人で1人を殺そうが、10人で1人を殺そうが、殺人は殺人だ。

死刑判決を下す裁判員は後々まで苦しむのではないか?
人の命を奪ってはいけない、それは許されないといいつつ、命を奪うのだから。

さらに別の問題点。
裁判員制度では裁判の時間を短縮するために争点を絞る。
しかし、たとえ検察と弁護士の意見が一致し、争点にしないと決めても
その部分に実は解決の糸口が潜んでいることもあり得る。
というのは、これまでの冤罪で明らかになったように、
被告は必ずしも事実を言うとはかぎらないからだ。

仮に争点にならなかった部分、つまり事実であるとされた部分が
虚偽であり、そこから冤罪だとわかったらどうするのだろう?

裁判員は争点しか知らないし、それ以上を調べることは時間的に難しい。
争点のみを判断して死刑判決を下したとして、
裁判員の責任はあるのか?

もちろん法的にはない。
けれども道義的にはたぶんないとはいえないし、
それ以上に裁判員自身が苦しむような気がする。

そんな責任を社会が裁判員に負わせていいのだろうか?


…ところでこれまでの裁判だと裁判員は男性が圧倒的に多くないですか?
偶然かなあ?
実は女性の辞退者が多いのではないかと危惧しているのですが…

☆久しぶりに帰省しますです。お返事は連休後に〜
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